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    1122日、阿見町の東京医科大茨城医療センターが診療報酬の不正請求により12月から保険医療機関の指定を取り消される問題で、橋本昌知事の要請で、三井辨雄厚生労働相にお連れしました。知事は、同センターの保険医療機関の指定取り消しは、「多くの県民から地域の中核的医療機関がなくなることへの不安が寄せられ、医療提供や医師確保に深刻な状況を及ぼすことが懸念される」として、(1)早期再指定(2)再指定の際の十分な医療体制と医師の確保-2点を求める要望書を提出しました。
     また、同行した磯崎県議会議長や田口稲敷市長、天田阿見町長、中島美浦村長らも同様の要望書を提出しました。
     厚生労働省、同センターが診療報酬約8300万円も不正請求に対して強い姿勢を示し、知事との面会がこれまで実現しなかった経緯がありました。


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    「たかの守」の活動にご理解・ご協力を頂き厚く感謝致します。下記に「たかの守」事務所を移転致しましたのでご連絡申し上げます。

    住所:那珂市菅谷688-8(文昌堂ビル)

    TEL:029-3531800

    FAX:029-353-1888


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    平成241126日(月)、JR勝田駅東口で党演説会を行いました。

    雨が降り非常に寒い中、多くの方々のご参集を賜り感謝申し上げます。

     

    弁士:内閣副総理 岡田克也

    弁士:たかの 守


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    たかの守「基本政策」

     

    この3年間、約60年にわたる前政権が残した「負の遺産」との戦いの連続でした。反省すべきは、反省しなくてはなりません。しかし、政権交代によってできたことも沢山あります。日本を後戻りさせるのか、前へ進めるのか。日本再生への形が問われています。

     

    たかの守は

    ○教育・子育て・医療・年金等、「人への投資」を最優先します。

    ○復興はもちろん、国の責任のもと現実的な対応を踏まえ原発に依存しない社会を実現します。

    ○医療・農業・漁業・林業等、日本の国益を守り抜き、景気を回復させます。

    ○脱・世襲政治、議員定数削減を実現します。

    自然豊かな、この日本を守り、子供達へつなげてまいります。

     

    たかの守 拝


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  • 12/02/12--00:57: 候補者公開討論会

  • (候補者公開討論会)

     あまりにも忙しくて、ブログの更新がままなりませんでした。候補者本人が書いていますので、超過密選挙モード日程では、どうにもなりません。

     今日は、一つイベントがドタキャンになり、その隙に書けました。

     逆に言うと、これまでは、事務所のスタッフが優秀なため、候補者の体力や人格を無視した(笑)「効率的な」日程が組まれていたということです、、、、(涙)。

     昨日の夜、NPO法人わかやま市民自治ネットワーク主催の「衆議院和歌山1区 公開討論会」が開催されました。

     和歌山商工会議所の大ホールで午後7時から8時45分まで開かれ、大勢の市民の皆さまにご参加いただきました。

     テーマは、次の通りです。

     1.消費増税について
     2.原発について
     3.TPP参加について
     4.社会保障について
     5.景気対策について
     6.党と個人の政策の整合性について
     7.会場からの公募質問(首都移転、外交問題)

     出席者は、私の他は、自民党、日本維新の会、共産党の候補予定者の皆さんでした。

     私は3回目の参加ですが、司会の足立和歌山大学教授の見事な采配ぶりで、スムーズに進みました。

     4候補予定者の政策の違いが明確になったと思います。

     この討論会は、明日12月3日(月)午後7時から、テレビわかやまにてノーカットで放送されます。

     和歌山の皆さまはぜひご覧ください。

     ちなみに、今日の私の活動は、ミニ集会、個人演説会、街頭演説などの他は第8回小久保裕紀杯の来賓あいさつと第3回城まち わかやまリレーマラソンに「チーム周平」としてエントリーし2キロ走りました。


    (小久保裕紀さんと記念撮影)


    (岸本周平の来賓あいさつ)

     リレーマラソンは、6人から14人の仲間と一人2キロのコースをリレーでつなぎ、42.195キロ走ります。一人で何回走ってもOK。私は1回だけ走りました。




                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 

     

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「候補者公開討論会(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54287976.html)」

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  • 11/29/12--05:12: 11月末の活動報告
  • 11月末の活動報告をいたします。

     

    11月27日は日本会議茨城の教育奨励賞贈呈式に出席し、ご挨拶をさせていただきました。

    また、那珂市商工会女性部創立五十周年記念式典にも参加させていただきました。

     

    11月28日は取手競輪労組第46回定期大会に出席し、ご挨拶をさせていただきました。

    また、連合茨城土浦地域協議会第20回定期総会にも出席をいたしました。

    【写真左:連合茨城土浦地域協議会久保田議長、写真中央:連合茨城和田会長】

    連合茨城推薦の大泉博子衆議院議員候補予定者も出席をし、挨拶をいたしました。


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    11月29日は、桜川市で福島伸亨衆議院議員候補予定者の決起集会が開かれました。

    冒頭、茨城県農協政治連盟の加倉井会長が応援の演説をされ、続いて私も応援をさせていただきました。

     

    【左:加倉井会長】

     

    【右:福島伸亨衆議院候補予定者】


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  • 12/01/12--06:00: 藤田幸久政経講演会
  • 12月1日は東京都専門委員として尖閣諸島の調査を行うなどテレビでもお馴染みの東海大学山田吉彦教授を迎え、政経講演会を開催いたしました。

    冒頭で、関藤田幸久後援会幹事長、福島伸亨衆議院議員候補予定者夫人、前日本医師会長の原中藤田幸久後援会顧問にご挨拶をいただきました。

      【関後援会幹事長】      【福島伸亨夫人】     【原中後援会顧問】

    続いて、私が国政報告と山田吉彦教授のご紹介をした後、山田教授に尖閣諸島を始めとする日本の領土問題などについて講演をしていただきました。

    また、政経講演会の後の交流会では全国不動産政治連盟の山田会長、茨城県酪農業協同組合連合会の大槻会長にご挨拶をしていただきました。

     

         【山田会長】         【大槻会長】

    大変多くの方に足を運んでいただき、大盛況の中で政経講演会を終えることができました。

    ご来場いただきました全ての方に深く御礼申し上げます。


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  • 12/03/12--03:14: 12月2日活動報告
  • 12月2日は寿小学校で開催されました寿地区防災訓練に参加いたしました。

     

    とても冷え込んだ寒い朝でしたが、非常食の作り方の講習や、バケツリレーなどの体験学習があり、地域の皆さんと一緒に聞かせていただきました。

    また、この日は水戸で福島伸亨衆議院議員候補予定者の決起集会が開かれました。

    五條後援会長の挨拶に続き、JA茨城県厚生連から高橋代表理事理事長、連合茨城からUAゼンセン茨城県支部の佐藤支部長、茨城県歯科医師政治連盟から飯野幹事長、さらに忙しい中駆けつけた郡司農林水産大臣も応援の演説をされました。

    続いて、私も応援させていただきました。

      

    【五條後援会長】【左から高橋代表理事理事長、佐藤支部長、飯野幹事長、郡司農水大臣】

    福島伸亨衆議院議員候補予定者が熱い決意を語り、最後にがんばろう三唱で決起集会は終了しました。


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     明日、12月4日から総選挙が始まります。

     明日は、午前6時から、生まれ育った和歌山市三番町の近くの岡の宮神社で必勝祈願祭を行います。

     その後、午前8時から、私の通った広瀬小学校の近くの宮脇書店の駐車場をお借りして出陣式を行います。

     今、この3年余りの間に起こったいろいろな出来事が目に浮かんできます。

     鳩山政権の迷走、3.11の管政権の不手際もありました。

     その中で、民主党の一員であることは非常に辛いものでした。

     街頭では、何度も何度も、ひどい言葉を投げかけられてきました。

     明日の出陣式に来てくださる方々は、そんな時に、そばにいてくれた皆さんです。

     利権もないのに、いつも、そばにいてくれました。

     難しい経済の話をする私に、ただ、耳を傾けてくれた。

     岸本周平を見捨てないでいてくれました。

     明日、その皆さんに、どうお礼を言えば、どう感謝すれば、自分の気持ちが伝わるのか、悩んでいます。

     しかし、考えれば考えるほど、一つの答えしか出てきません。

     国政に戻ります!

     私は、国政に戻って日本を再建することでしか、皆さんの恩返しはできません!

     皆さんは、和歌山を何とかしてくれ、日本を何とかしてくれという思いを私に託してくださいました。

     3年余りの間、私もいろいろと成長させていただきました。

     1年生議員には、何の役職もさせない、選挙だけやっていろと、当時の小沢一郎幹事長がそう言い渡されました。

     けれども、私は、何くそと思い、必死で働きました。現在、経済産業大臣政務官、内閣府国家線戦略担当大臣政務官の二つの役職を与えられています。当選1年生議員では、今までにはなかったことだそうです。

     日本経済を良くする。私がやろうとしたかったことは、今、やっと始まったばかりです。

     私は、日本を良くするという、3年前に、皆さんに約束した仕事をやり遂げたいです。

     和歌山の皆さんの意思を、国政に届けていきたいです。

     今回の選挙、相当難しいと言われています。

     和歌山はご存知のように保守王国です。

     民主は大敗すると言われています。

     それなのに、それなのに、明日、出陣式に来てくださる方々は、岸本周平を信じて集まって来てくださいます。

     ありがとうございます。

     自分の目の前の利益ではなく、日本の将来の子どもや孫のためを考えて行動される皆さんのことを私は一生忘れません。

     岸本周平、命をかけて、12日間、真っ向から、正直に、まっすぐに戦います。

     どうか皆さん、最後までよろしくお願いいたします。





     なお、選挙期間中は、このブログの更新はストップさせていただきます。

                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 
     

     

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「第46回衆議院議員総選挙にのぞんで。(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54290219.html)」

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    大変な逆風の中での衆議院選挙の応援に駆け回っています。県内の応援で6選挙区全てを回りました。

     民主党候補が苦戦している理由の一つは、民主党自体に対する逆風に加え、「県内の前職議員は昨年の大震災以来、地元の復旧・復興の予算獲得、原発被害の賠償金獲得、復興補助金や特区の認定などに大活躍しましたが、それらの実績や成果は地元の市町村長や関係団体の幹部は知っていても地域の一般有権者にはほとんど伝わっていない」ということがあります。また、「大震災以来、茨城県選出国会議員全員で超党派による復旧・復興の予算獲得陳情を行いました。復旧・復興を政党の手柄争いにしないという、与党側からの申し入れによるものです」。このため、与党議員がなるべく裏方に回り、その活動が目立たなかったこともあります。

     残された3日間、この与党に対する逆風を超えて、地域に対する前職議員としての功績を伝えきることが重要と思われます。

     また、今回は閣僚や政党幹部が苦戦をしているために、大臣や党幹部による応援が極端に少ないこともあります。

     残された3日間、地道に自力で頑張り抜きたいと思います。


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    (投票日翌日の午前6時から、南海電鉄和歌山市駅前で、立礼する岸本周平)

     衆議院総選挙が終わりました。

     和歌山県第1区は、60577票の岸本周平が小選挙区の議席を守ることができました。

     選対本部の皆さま、応援団の皆さま、事務所スタッフ並びにボランテアの皆さまに感謝の思いでいっぱいです。

     2位の自民党候補者の得票が、60277票とわずかにその差は300票。

     前回は、午後8時に当選確実が出ましたが、今回は零時5分過ぎでした。

     想像を絶する僅差の戦いとなりました。

     選挙になり、12月6日、最初の調査では、岸本周平は完全に負けているという結果でした。

     それが、最後まで、ずっと、ずっと続いていました。

     投票日の午前中の「出口調査」でも、最大7%負けていました。

     しかし、支援者の皆さまが、最後まで私を信じてくれたことが、この結果となりました。

     

     
     自民党の単独過半数が決まりました。

     私は、健全な野党として、与党を経験した野党として、自民党政権が正しい政策を推進しようとした時には、きちんと協力したいと思っています。

     今、大事なのは市民の生活であり、景気対策です。

     まだ、東日本大震災後、仮設住宅に住んでいる人が沢山います。

     福島の状態も、まだ何も終わっていません。

     与野党の争いなどしている場合ではありません。

     党派を超えて、協力して、日本を良くしていかねばなりません。

     しかし、もしも、もしも、自民党政権が間違った方向に暴走しそうになったとしたら、どんなことがあっても、止めていかねばならないと思っています。

     岸本周平は、日本のバランスを取れるように、頑張っていきます。

     この選挙の結果は、支援者の皆さまが私を信じてくれたおかげです。

     民主党の大勢の人が落選しました。大臣さえも、なかなか当選できなかったこの選挙。

     そんな中、私を再び国政に送り出してくださった支援者の皆さまのことを一生忘れません。

                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「第46回衆議院議員総選挙を終えて。(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54310147.html)」

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  • 12/19/12--02:56: 衆議院選挙
  • 大変な逆風の中、衆議院選挙の応援で6選挙区全てを駆け回りました。

     

    12月4日の各候補の出陣式

     

    各地での街頭演説や個人演説会

     

     

    大変多くの方々にご支援をいただきました事に、改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。


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    (FMバナナの収録再開。花束の祝福by宇和千夏&アレックス。)

     衆議院総選挙が終わり、和歌山第1区の小選挙区の議席を守ることができました。

     わずかに300票差であったために、かえって劇的な勝利になったようです。

     おかげさまで、上京してからは、与野党を問わず、国家議員の皆さまからは小選挙区での勝利に祝福をいただきました。

     選挙の後は、どの候補者もお礼のあいさつ回りが至上命題です。

     私も、当選の翌日から、午前6時スタートの早朝街頭演説を駅前でスタートしました。

     その後は、支援していただいた県会議員、市会議員、応援団の組織、会社、後援会の皆さまへのあいさつ回りです。

     市内の中央部は自転車で、その他は自動車で回ります。

     それでも、どうしてもあいさつ漏れも生まれます。

     お叱りをくださるところには、すぐに参りますが、声が聞こえない方が、候補者は恐怖です。

     選挙期間中よりも、選挙後の方が忙しいくらいです。

     その合間に、ラジオ番組の収録も再開。

     解散してからは、民放連の取り決めで、立候補予定者の番組は放送できません。


    (和歌山放送の番組収録。パートナーの宮脇さなえさんから、花束の祝福。)

     この1週間の間に、1ヶ月分の遅れを取り戻すべく、FMバナナの「周平と国会探検」、和歌山放送の「なるほど!納得!暮らしは経済だ!」の収録を行いました。 

     久しぶりにパートナーのお二人と会話をして、「ようやく、シャバに戻ってきたなあ!」と実感しました。

     これからも、政治や経済を判りやすく、解説するように頑張ります。


    (和歌山放送「なるほど!納得!暮らしは経済だ!」の収録風景。) 

                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「戦い済んで日が暮れて(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54318214.html)」

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  • 12/25/12--06:27: 民主党代表選挙



  •  今日は、民主党代表を選ぶ両院議員総会が開かれました。

     結果は、既にご存知の通り、海江田万里元経済産業大臣が代表に選出。

     私は、海江田さんに一票を投じました。

     最終的には、馬淵澄夫さんとのお二人の演説を聞いて決めました。

     海江田さんは、私を空しくして党の再生にあたられることに加え、外交安全保障に関しては、毅然たる態度を前提にこれまでの平和外交の重要性を説かれました。

     また、原子力発電に関しても、事故処理の当事者であったことも踏まえ、当面、現実的な対応を取りながら、しかし、2030年代には原発依存をゼロにするために最大限の資源を投入していくという筋道をはっきりとおっしゃった。

     一方、馬淵さんは、党再生へのプロセスを示し、その意気込みは伝わってきましたが、具体的な政策への言及はありませんでした。

     この政策への態度の違いが決め手となりました。

     さらに、海江田さんが財務金融委員長を二度お勤めになった時、私は与党の理事として一緒に働いてきました。

     今年の通常国会でも、特例公債法案を抱え、野党対策で共に汗を流した同士です。

     私は、健全な野党、与党を経験した野党として、自公政権の正しい政策は協力する立場です。

     そして、いっさいの審議拒否をするべきではないと考えています。

     これまで一緒に働いた経験から、海江田さんは、同じように行動してくださると確信しています。

     また、苦しい中で、社会保障と税の一体改革も一緒に推進してきた経験があります。

     今後は、健全な二大政党政治を確立するために、海江田新代表の下、民主党の再生に力を尽くします。

     おりから、今日はクリスマス。皆さん!メリークリスマス!




                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「民主党代表選挙(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54318578.html)」

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  • 12/25/12--17:33: 初登院。

  • (当選証書を持って、国会へ初登院)

     今日は、寒いながらも、雲一つない晴天。

     特別国会が召集され、恒例の初登院の日です。

     初当選の時には、すべてが珍しく新鮮でしたが、今回は落ち着いて登院できました。

     しかし、和歌山第1区の有権者の皆さまに小選挙区の代表として国会に送っていただいた重みをかみしめながら、初心忘れるべからずと心に固く誓いました。

     この後、代議士会を経て、午後1時から衆議院本会議が開催されます。

     議長、副議長、議員運営委員長の選挙の後、内閣総理大臣の指名が行われます。

     新しい政権のスタートには心から祝福を送ります。

     再び政権交代が起きたことに関して、民主党の政権運営の問題点を深く反省しています。

     その上で、政権交代が可能な二大政党政治を守っていくことの重要性も痛感しています。


    (初登院の日だけ入れる議事堂正面玄関前にて)

     何度も言いますが、健全な野党として、与党を経験した野党として、自公政権が正しい政策を推進しようとしたときには、きちんと協力していきます。

     国会内では、他の野党の皆さんとも協力していくことになるでしょう。

     これまでの与党の一員として、大臣政務官たる政府の一員としての経験を生かして、与野党の架け橋となって国政に貢献して参ります。





                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「初登院。(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54318984.html)」

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     民主党の代表に、海江田万里さんが就任しました。私は、①党内融和に最適、②経済の専門家として真のデフレ対策が担える、③野党を束ねて自公に対峙する軸を構築できる、という理由で、推薦人として彼を応援しました。私は、民主党は生まれ変わる(Born Again)しかないと考え、以下のような考えを海江田さんや民主党議員に届けましたのでご紹介します。

     

    「結果責任は連帯責任」であり、今回の衆議院選挙の大敗に関し、私は、有権者、民主党支持者、多くの落選者の皆さんに心からお詫び申し上げます。民主党はBorn Again(生まれ変わり)が必要です。「真の党内融和」のためにも、以下、新代表並びに仲間の議員、前議員各位にご提案を申し上げます。

     

    1 今回の大逆風は、「熱烈に応援したスターや、愛好した商品にだまされたという思いから、ファンや顧客が傷つき、スターや会社に恨みを抱いた」といった思入れの強い大逆風であったという事実を認識すべき。これを払拭するには、芸名やブランド名、つまり党名を代えるほどの出直しが必要。

     

    2 “株式会社民主党”は、「ファンや顧客に対する約束(マニフェスト)を違えながら、その責任を明確にしないまま内輪もめを繰り返し、反執行部が飛び出し別会社を作った」というイメージが刷り込まれた。この確定イメージを払拭し、傷ついたファンや顧客の恨みを癒すためには、目に見える行動が必要。

     

    3 「結果責任は連帯責任」を明らかにする具体案として、歴代の代表や幹事などがチームを編成して、有権者と落選した前議員へのお詫び行脚を行うことを提案する。とりわけ、大震災の被災地を訪れ、具体的支援を行う。(岡田元代表は、敗れた総選挙後に前議員へのお詫び行脚を行った。)

     

    4 マイナス・ブランドを掲げて必死に戦った戦士、前議員の復権に党を挙げて取り組む。具体的には、捲土重来の意思を持つ前議員の総支部長の確定と交付金拠出を急ぐ。また、前議員にも党の役割を分担してもらう。(先例もある)

     

    5 大敗に至る検証は、外部の独立した委員会を設置して行う。有権者、メディア、官僚OB、外国人なども委員に選び、政権獲得に至る過程も含め検証する。そして、参議院選挙に資するように建設的、公正な総括を迅速に行う

     

    最後に、巨大損益や内紛を起こした企業の役員や社員の結果責任の取り方や振る舞いに習うべきです。オリンパスや日本航空?などを反面教師として。

    私自身、傷ついた有権者と有為な前議員の皆様のために、自ら生まれ変わり(Born Again)、お役に立って参りたいと思います。残された145人の衆参議員が、信じあって、支えあって戦えるように。


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    (経済産業省内での離任式でのスピーチ)

     昨日は、特別国会が召集され、安倍晋三首相が誕生した日です。

     一方で、野田佳彦内閣が総辞職し、したがって、野田内閣の大臣政務官であった私も経済産業大臣政務官と内閣府の国家戦略担当大臣政務官を辞職しました。

     3か月足らずの短い時間ではありましたが、中小企業対策、経済対策、地球温暖化対策などで、充実した仕事ができました。

     何より、昔から霞が関で一緒に働いていた官僚の皆さんと、再び一緒に仕事ができたことは無上の喜びでした。

     また、若い官僚の皆さんも志が高く、優秀な方ばかりでした。

     優れた官僚の皆さんと共同作業ができることが、本当の政治主導です。


    (安達健祐経済産業次官からのごあいさつを受ける岸本周平。)

     秘書官室が経済産業省と内閣府に二つあって、秘書官を含めて3人ずつの体制を組んでいただきました。

     スケジュールが超過密なため、議員会館の内のスタッフも含め、チームワークが良くないと仕事がまわりません。

     その意味でも、素晴らしい仲間に恵まれました。

     昨日も、経済産業省での退任式しか予定されていなかったのですが、サプライズで、内閣府のスタッフも訪ねてくれて、花束をいただきました。大感激です。有難うございました。


    (経済産業省と内閣府の秘書官室の仲間たちと記念撮影)


                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「経済産業大臣政務官辞任。(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54319336.html)」

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  • 12/30/12--22:24: 新年メッセージ
  •          新年メッセージ

     

                   参議院議員 藤田 幸久

     

     新年明けましておめでとうございます。

     

    先ず、年末の総選挙で民主党が大敗し、皆様のご支援で得た政権が充分な成果を挙げることなく交代したことに心からお詫びを申し上げます。

     

    一 私も民主党もBorn Again(生まれ変わる)

     

     私は民主党がBorn Again(生まれ変わる)ことが必要であると考え、民主党の代表には海江田万里さんを支援しました。①党内融和に最適、②経済の専門家として真のデフレ対策が担える、③野党を束ねて自公に対峙する軸を構築できる、という理由です。そして、民主党がBorn Againする(生まれ変わる)ために、具体的な提案をいたしました。

     

     詳しくは、12月26日のブログをご覧下さい。

     

    二 茨城にもっと笑顔と力を

     

    東日本大震災から3月で丸2年を迎えます。ふるさと茨城を復興から再生し、もっと笑顔と力がみなぎる年にしたいと思います。

     

    財務副大臣として、私は二度の補正予算と24年度予算を編成しました。茨城県に対する2年間の震災関連予算は、被災市町村に対する復興交付金、震災や円高に直撃された企業に対する立地補助金、原子力災害周辺地域産業復興立地補助金、地域グリーンニューディール基金、中小企業グループ補助金、水戸市・高萩市・城里町の全額国費負担を含む庁舎再建予算、市街地液状化対策、赤水被害対策などが大きな柱です。

     

    特に、「茨城産業再生特区」への県外からの新規投資は被災5県で最大となったほか、風評被害対策の補償金を全国から先駆けて東京電力から獲得するなど、東北と比べて出遅れた「被災県茨城」の復興が加速化しました。

     

    また、圏央道の建設加速化、新鹿行大橋の早期完成、鹿島港や茨城港の「国際バルク戦略港湾」指定、東関東道水戸線(鉾田~潮来)の加速化など、長年遅れてきた課題の対応も迅速に行いました。

     

    昨年5月の竜巻被害の直後に、私はつくば市、筑西市、常陸大宮市などに入り、瓦礫処理費用の9割を国が負担することを即断した他、国家公務員宿舎を被災者に提供させて頂きました。

     

    今後は、長期的視点から新しい茨城創りに取り組む又とないチャンスです。

    その象徴が「つくば国際戦略総合特区」です。つくばは、32の研究機関や8千人程の博士が存在する日本一の研究開発拠点にも拘らず、組織の縦割りと産業界との連携不足から、国際的な実績や新産業創出を充分果たせずにいます。この組織の壁を越え、地場産業を創出し、次世代がん治療、藻類バイオマスエネルギー、生活支援ロボット、ナノテク拠点形成など日本の成長戦略の柱とする構想で、産学官の連携で取り組んでいます。

     

    茨城県は、メロン、白菜、鶏卵などの生産が全国一である一方、医師の数は人口比で全国46位、道路の改良率が全国最下位といったギャップがあります。これを埋め、大きな潜在力を引き出して新しい茨城創りにつなぐよう、引き続きお役に立って参りたいと思います。

     

    皆様にとって良い一年でありますことを心からお祈りいたします。


     

     


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    (当選のお祝いにもらった「祝」かまぼこ。お正月にいただきます。)

     国会が28日までありましたので、今年は年末のごあいさつができませんでした。

     29日から31日までの年末3日間は、毎年街頭演説です。

     主婦の皆さんもお正月の準備でお忙しいですから、戸別訪問も難し時期です。

     浪人時代から、毎年、和歌山市内のスーパーマーケットを回っています。今年で8年目になりました。

     名付けて「スーパー街頭3Days!」。

     29日の午前7時半には、「和歌山掃除に学ぶ会」のトイレ掃除に集合。

     浪人時代は、ほぼ毎月参加できていたのですが、最近はイベントが重なり久しぶりの参加となりました。場所は、浜の宮海水浴場の公衆トイレです。


    (ウインドサーフィンのメッカ、浜の宮海水浴場にて)

     28日までの寒波がウソのように、暖かい朝でした。

     洗剤の「カネヨン」とタワシ、そして鉄ヤスリを方手に、一心不乱の2時間。

     汗ばむほどの集中力は、トイレ掃除ならではのものです。

     創始者の鍵山秀三郎さんの「便器を磨くのは自分の心を磨くんだ。」という教えの、単純だけれども説得力のあることを、再認識させていただきました。


    (ピカピカになった浜の宮海水浴場の公衆トイレ)

     今年の衆議院総選挙で、300票という僅差でありながら、しかし、和歌山県第1区の小選挙区の議席を守らせてもらえたのも、「和歌山掃除に学ぶ会」のおかげだなと、心から感謝しています。

     来年も皆さまにとって素晴らしい年になりますように。  


                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「2012年も暮れてゆきます。(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54328374.html)」

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