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  • 03/03/13--06:13: お餅つき
  • (和歌山市の社協まつりで、あつまろ会のメンバーと一緒に)


     週末の和歌山では、お餅つきのはしごでした。和歌山市の社会福祉協議会の社協まつりで、毎年、お餅をついています。

     8年前に和歌山に戻ってからは、お餅をつく機会が増えました。

     一臼つくと、けっこう息が上がりますが、なかなか楽しいものですね。

     子どもさん達も、つきたがります。

    (小畑建設の餅つき風景)


     応援していただいている建設会社の恒例の餅つきにも顔を出してきました。

     1年間の工事の無事を祈って、パートナー企業の関係者を招いてのお餅つきです。

     主催の会社からは、社長さんのご家族や社員さん総出で、もてなしていただいています。

     昔ながらの人情を感じる素敵なイベントです。

    (加太の桜鯛祭りの神事にて)

     加太の桜鯛祭りにも参加してきました。

     今年で5回目です。加太漁港で、獲れたての鯛や伊勢海老を安く売ってくれますので、毎回、大勢の市民でごった返します。

     今年は少し寒かったですが、おかげさまで、晴れました。天然鯛の刺身と、生わかめ、磯汁が先着100名まで無料で配られ、例年よりも多い人出でしたね。

     

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「お餅つき(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54410482.html)」

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  • 03/06/13--17:57: ときわ春まつり
  • 3月3日 日曜日 水戸市常磐地区で行われた「ときわ春まつり」にお邪魔いたしました。


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    3月4日(月)

    大足高萩市議会議員、大畠衆議院議員事務所スタッフの皆様とともに、高萩駅前にて国政報告をさせて頂きました。

     


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    3月5日(火)

    蛭田会長をはじめとする多くのメンバーの皆様の前で入会認証を受け、本日より正式に水戸東ライオンズクラブの会員となりました。

     


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    3月7日(木)

    佐藤光雄茨城県議会議員、小室正巳水戸市議会議員とともに、水戸駅北口にて国政報告をさせて頂きました。

     


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     昨日参議院財政金融委員長に就任しました。二年前の八月、菅首相が特例公債法の成立と引き換えに辞任した最後の国会答弁となった委員会の委員長を務めて以来です。当時は与党の委員長として懸案をまとめました。今回は野党の委員長として、建設的な、良識の府としての審議を行いたいと思います。
     財務副大臣は、財務省だけの担当でしたが、財政金融委員長は金融庁も担当するので、三月に期限の切れる金融円滑化法前後の中小企業支援をしっかり支援していきたいと思います。

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  • 03/04/13--06:27: 牧宥恵さんとの対談


  •  仏画師牧宥恵さんとの対談、「混迷する時代にどう向き合うか」。和歌山大学経済学部教授の足立基浩教授をコーディネーターに討論会をしました。場所は和歌山市のフォルテワジマ・ イベントホール。立ち見も出るような盛況でした。有難うございました。

     3月7日(木)の毎日新聞和歌山版の朝刊に掲載される予定ですが、ダイジェスト版を以下、要約します。


    (足立) 2012年の総選挙は民主党が大きく負けて、自民党が躍進しました。一方で第3極という動きも出てきました。有権者は何を選択したのでしょう。

    ( 岸本) 投票率は下がっているし、自民党の得票も下がっているので有権者が自民党に 戻ったわけじゃない。ともかく民主党をやっつける選挙だった。2009年の選挙で期待感があった。それがものの見事に裏切られた。期待した気持ちが強い分、憎しみが大きくなったのではないか。

     政治とは政(まつりごと)ですので、感動がなければ人は動かない。投票率を上げるためには、もっとエキサイティングで夢ある政治でなければならない。

    (牧) 民主党は本当に運が悪かった。僕らは東日本大震災のことを風化させてはいけな い、と真剣に思っている。ところが「もう2年前のこと」になっているところもある。

     原発にしたって、戦後つくるだけつくってきたのは自民党なのですよ。「想定外」という言葉もあったのに、今じゃだれも使いませんよ。民主党が、初めてのことに手を付けようとした時に自然界から大なたを振るわれた。その後に放射能という形でどんどんツケがまわってきた。対応できかねる体になったところに自民党、第3極に突っ込まれた。

    (足立) 安倍首相の経済政策「アベノミクス」の評価はいかがですか?

    (岸本) アベノミクスは、端的に言うと金融を緩めて財政は借金してお金をばらまくと いう考え方なので、すごく心配です。新政権は、物価を2%上げることを目標にして 一生懸命になっている。でも物価だけ上げても景気はよくならない。

     サラリーマンの平均年収は、この10年で40から50万円下がっている。だけど物価も下がっているからそれほど不満ではない。物価を上げて、給料も上がれば問題ないが、政府がいくら言ったって給料は上がりません。

    もう一つ問題は、物価が上がれば金利も上がる。すると銀行は、昔買った安い金利の国債を一斉に売ります。国債は益々値段が下がり、金利は上がりますから銀行は破綻します。これがギリシャ危機です。一方、その国債を買いまくらざるを得ない日銀は、インフレを止める機能を失ってしまっているので物価が上がったときに対応できない。アベノミクスは、実は出口戦略がない、冒険主義なのです。保守政治家がする政策としてはいかがなものか、と思う。

    (牧) 今ご指摘あったように、アベノミクスの3本の矢は政策的に問題があるのに、雰 囲気が株価を上げている、といってもいい。ただ安倍さんに変わってから、一生懸命強い経済政策を打ち出しているから、というムード的なものもあるんじゃないですか。

    (足立) 和歌山の活性化、元気にする方法について考えを聞かせてください。

    (岸本) もはや大企業や産業を引っ張ってくる時代じゃない。元気の良い若者に気の利 いたビジネスを始めてもらう、これを応援していく方が早い。和歌山はNPO活動は盛んだし、気候も良いので地場の雰囲気は悪くないんですから。

    (足立) 和歌山県の特徴あるデータとして、1~4人までの企業が全国一で多く、100~200人の企業は全国的に一番少ないんですよね。岸本さんの言うよう、小さい 企業に活力を与えることで元気が出るといった考えはあるんじゃないでしょうか。

    (牧) 時代とともに社会構造は変わっている、ということは認識しましょうよ。小さい 会社は何とかやっていけるということは、ちょっとずつ考えていけばできることはあると思うんです。どうしてこうなったのか、そのためにはどうしたらいいのか、己自身が考えないと伸びない。賢くなろうよ、ちょっと考えようよ、と思うんですよね。

    (足立) 最近、国会でも議論になっているのが道州制です。考え方を聞かせてください。

    (岸本) 制度を変えることには疑問。道州制にするには膨大なエネルギーが必要で、これから何年もかけて議論することになるでしょう。でもそんな議論をする暇があるなら国の仕事やムダを減らした方が良い。制度を変えるとバラ色になるという議論には疑問です。

    (牧) 僕も賛成。たとえば小泉政権の時はどうだった。今、郵政問題を語っている人がどれだけいますか。制度なんてそんなもん。この国はシルバー向けに制度をつくりすぎ。だれが映画観るのに1000円にしてくれ、と言った。保険制度なんかでも、若い世代の負担は3割です。この国は年寄りに手厚く、子どもたちに無理強いしている。



    (足立) 尖閣諸島、竹島、北朝鮮をめぐる問題とか、日本を取り巻く国家間の問題は10年前とは比べものにならない状態になってきている。日本はどういった立ち位置をとるべきなのでしょう。

    (岸本) 領土の問題は、みんな言い分があるんです。日本から言わせれば日本固有の領土。私もそう思いますし、出るところに出ればそう主張すべき。しかし、他国から言わせれば、日本と同じで自分たちの言い分がある。そうだとすると、近所に住んでるんですからお互い様、大人の対応はできないものか。

     たとえば漁場や資源を共同利用できるような知恵が出せないか。ただ竹島問題は約束を破られているのでそこは堂々と主張すべきですけど。今、自民党は憲法を変えて国防軍を持とうとしている。一方、あって然るべきリベラル保守の軸がなくなってしまっているんです。

     だから今は、リベラル保守を代表する勢力を打ち立てる以外に日本の政治を健全化する道はないんじゃないか、という思いがあります。その立場から国益を定義し、領土問題にも関わっていくべきではないでしょうか。

    (牧) 僕は仏教徒ですから、経済至上主義的な愛国論は勘弁してほしい。キリスト教は右の頬を殴られれば左の頬を出せ、仏教やガンジーはそれ以前に無抵抗でいけ、と言っている。そうなると犠牲者が出るじゃないか、という議論になります。向こうから攻められれば誰かが死ぬ。それでも「うん」と言っていける国をつくれば、1000~2000年後には日本国は竹島・尖閣では武器を交えなかった、という歴史が残る。

     一方、一緒になって舞い上がってあの小さい島は我々の国だ、自衛隊行かせろ、アメ リカ軍手伝いにこい、ということをやって意味があるのかを考えてほしい。


    (足立) どういう生き方が豊かに生きることなのでしょうか。和歌山で豊かに生きていくためのアドバイスはありますか。

    (岸本) 私のリベラルの定義は、「価値観の多様性を認めること」なのです。私は保守系なのでリベラル保守の政治家を目指したいと思っています。その意味でいうと豊さとは経済的な意味ではないと思う。

     ちょっと恥ずかしいですが、父がずっと言い続けたことがあります。それは、人間は何のために生きるのかということ。父からは「昨日知らなかったことがきょう分かる、きょう理解できなかったことが明日理解できる、その喜びのために生きるんだ」と教えられてきました。私も今そう思っています。

    (牧) リベラリズムは慈悲心、相手をおもんばかること。その「ばかる」は測りなのですね、相手が何者か分かった上で自分の責任において救っていく、もしくは救われていく関係を慈悲といいます。その上に立って和歌山での暮らし方を思うと、自分が自信をもって住んで良かったな、と他人に伝えられるかどうかだと思う。

    (足立) 今後の抱負と夢を語ってください。

    (岸本) 今、右寄りの考えで自民党はまとまっている。しかし、国民の選択肢として、吉田茂流の軽武装で、日米中心で、経済を重視する、という勢力をつくっていかないといけない。日本の民主主義を進めていくために、私はこのリベラルの勢力をリードしていく政治家として今後の人生を歩んでいきたい。

    (牧) 仏教の教えは普遍だと思っています。いつどこで誰が見ても正しいことはあるとっています。自分の生き方が無駄だった、生きていて何の足しになるんだと思うんですけど、本当の贅沢っていうのはその無駄にどれだけ時間をかけられるかだと思うんです。だから僕は無駄なことに労力を惜しまない。最後の最後に「あっ無駄じゃななかったんだな」と思えるような考え方をしてほしい。そこには政治や芸術や経済など全部絡んでくる。だから僕は、雑巾という言葉があるよう「雑人」でいたい。色んなものに興味あり、それでも納得がいかなくて、思い悩みながら雑人は雑人なりの生き方がしたい、と思っています。




    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「牧宥恵さんとの対談(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54410704.html)」

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      3月8日(金)、茨城県医師連盟茨城県医師連盟から参議院選挙への推薦を頂きました。小松委員長、諸岡、石渡副会長から推薦状を受け取りました。正しい社会保障政策実現に全力で取り組みます。


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       9日は土浦で開かれた茨城県倫理法人会決起大会に出席しました。会社や家庭の悩みを超えて、元気に明るく働く企業や商店の経営者にいつも大きなパワーを頂いています。          

     (佐藤英夫会長(左から二人目)他役員の皆さんと)

     夜は水戸で開かれた「世界チョコレートフェスティバル」第1回記念パーティーに参加しました。人口一人当たりのチョコレート消費量は水戸市が一番とのこと。この日、水戸芸術館で高さ50メートルの世界最大のチョコレートが製造されたとのこと。

     実行委員長の大久保博之さん(リリー文化学院)、遠藤康生さん(ビストロエンドウ)、丹羽弘さん(東京フード)などの熱意の賜物です。

     カカオ生産世界一のコートジボアールの駐日大使、橋本茨城県知 事、和田祐之介水戸商工会議所会頭などが花を添えていました。

     


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    3月9日(土)

    茨城県農協労連主催「2013春闘勝利総決起大会」にお招き頂き、田崎委員長よりご推薦状を賜るとともに、今夏の参議院選挙への決意を述べさせて頂きました。

     


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  • 03/10/13--20:44: 五軒知道会
  • 3月9日(土)

    水戸市 京成百貨店で開催されました五軒知道会の総会にお招きを受け、ご挨拶させて頂きました。

     


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    3月10日(日)、常陸大宮市山方中学校の竣工記念式典が開催されました。

     

     

     

    歴史ある山方中学の新しい校舎竣工式典では、山方中学校卒業生OB、周辺の小学校長、教育関係者を始め、国会、県議会、市議会議員、在校生など多くの方が参加され、式典は盛大に行われました。

     

     

     

    式典後、各教室を見学させていただき、室内主に木材で作られた校舎を拝見させていただきました。

     

     

     

     

    より自然の恵みを生かして設計された建物で学ばれる山方中学生生徒さん達が今後多方面で活躍されることを御祈念申し上げます。


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  • 03/07/13--06:25: マイナンバー法案
  • (民主党の社会保障・税一体改革調査会で法案の説明をする岸本周平)


     私のライフワークの一つである、「マイナンバー法案」の民主党内手続きが終わりました。

     野田政権の下で、民主党が内閣法として提出した「マイナンバー法案」は審議未了で廃案になりました。

     そのプロセスで、自民党の平井たくや代議士、公明党の高木美智代代議士と私の三人で実務者協議を繰り返しました。

     それぞれに党内の一任を取り付けて、先の衆議院総選挙前には、ほぼ合意案がまとまっていました。

     今回は、自民党の安倍政権の下で、三人で作った修正案そのままに、政府提出の法案となりました。

     約30年前に、大蔵省主税局の担当課長補佐として、「納税者番号」の税調答申を書いて以来、ようやく先進国並みに社会保障と税をつなぐ個人の番号が成立します。感無量です。

     個人番号は、当面、社会保障と税金の申告などに使われます。

     個人番号カードは、希望者にだけ配られます。まず、国民一人一人に個人番号が付けられ、その番号を書いた紙の通知カードが郵送で送られます。

     免許書やパスポートのある人は、この通知カードだけで、免許書を提示すれば個人番号カードとして使えます。

     ほとんどの国民はそうすることになるでしょう。

     どうしても、ICチップの入った個人番号カードの欲しい方は、通知カードを持って市町村の役所に行けば、手数料を払ってゲットできます。手数料の金額は今後の検討課題です。

     この番号の目的は、何より国民の利便性の向上です。

     今は、住所変更や死亡届などは、何カ所も役所を回らなければなりません。

     マイナンバー制度になれば、一つだけ手続きをすれば、すべて役所間で自動的に手続きが終わります。

     民間利用の可能性を法定していますので、いずれ、引っ越した時の電気、ガス、水道などの手続きも一回で済みます。もっと幅広く民間企業のサービスにも使えますが、そこは国民のコンセンサスしだいでしょうね。

     もちろん、個人情報保護には十二分に配慮しています。IT技術の粋を尽くして、重いセキュリティーのシステムを作ります。その上、第三者委員会の「特定個人情報保護委員会」を設け、万全を期します。

     将来的には、「マイポータル」という自分の行政情報を一覧する機能や、役所から自動的にお知らせが来るようなシステムを導入します。
     
     医療や介護の情報は別の番号で管理しながら、便利なようにシステムを拡張していきます。

     ただし、ITの技術は日進月歩ですから、「マイポータル」もスマートホンやタブレット端末でアクセスできるように法律案の附則に工夫を施しました。

     党派を超えて、専門家である私たち三人にお任せいただいた結果、国益重視の法案ができたことに感謝の思いでいっぱいです。



    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「マイナンバー法案(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54410702.html)」

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    (版画家山本容子さんのホスピタルアート。分娩室へ向かう廊下の絵。)

     今日は東日本大震災からちょうど2年経ちました。亡くなった皆さまのご冥福と被災された方々の一日も早い復興をお祈りいたします。

     その意味で、野党ですが、安倍内閣の復興政策に全面的な支援をお約束します。

     震災の中でも出産をされていたことを思い出しながら、以下、未熟児の命を守る和歌山県立医大附属病院の総合周産期母子医療センターの素敵な物語の報告をいたします。

     この週末は、旧知の版画家の山本容子さんと久しぶりに再会。しかも、和歌山市内でお会いしました。浪人して東京を引き上げてからなので、8年ぶりです。

    (この写真は山本容子さんのHPから転載しました。) 

     私の支援者で絵画愛好家の方々と、容子さんが京都市立芸術大学の学生の頃からのお知り合い。そして、今回、和歌山県立医大の附属病院の総合周産期母子医療センターに彼女がホスピタルアートを描いたその打ち上げ会での再会でした。

     容子さんは国立成育医療研究センターの天井画なども手掛けた実績のあるホスピタルアートの第一人者です。

     上の分娩室に向かう廊下の1枚と、新生児集中治療室前の2枚をアクリル絵の具で描かれました。

    (新生児集中治療室前の絵。)

     何とも、暖かくて不安な妊婦さんや集中治療室の我が子を案ずるお母さんの心を慰める素敵な絵です。

     この絵を寄付したのは、総合周産期母子医療センター次長の樋口隆造准教授。

     打ち上げの会で初めてお目にかかりましたが、温厚な紳士です。ホスピタルアートの大切さを痛感し、容子さんに描いてもらえないか直接頼まれたそうです。

     しかし、県立の医科大学ですから、予算を工面することは不可能ですし、芸術ですから、まさか「競争入札」もできません。

     樋口先生のポケットマネーで寄付することが決まるまで、2年間もかかったそうです。

    (樋口先生と容子さんの絵の前で。)

     樋口先生の心意気に感じて、容子さんが快く絵画を引き受けてくれ、「授乳室」に彼女の版画を4枚寄贈してくれたとのこと。

     私も容子さんの版画を持っていますが、ほんとうに暖かい気持ちになるリズミカルな絵柄です。

     漆喰の壁に直接描いてくれていますから、病院と一体化して、素晴らしい歴史の1ページが和医大の病院に刻まれたこと、県民の一人としてうれしい限りです。

    (絵の中のかわいい小鳥さん)

     この小鳥の顔は樋口先生です。有名な絵画でも、依頼者や作者の顔を何気に書き込んでいるものが多いですが、今年退官される樋口先生のお顔は、永遠に総合周産期母子医療センターの廊下に残ります。

     胸が熱くなりました。

     皆さん、素敵な物語でしょう。

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「版画家山本容子さんと和医大樋口隆造准教授(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54416612.html)」

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    3月11日は、茨城県庁で開催された「東日本大震災2周年追悼・復興祈念式典」に出席しました。橋本昌知事はじめ、ご遺族、、市町村長、団体代表など約350人が出席しました。橋本知事、白田県議会議長、会田茨城県市長会長に続いて「復興への誓い」を述べた鉾田二高の飯塚さんは、全て頭に入れて、原稿無しの素晴らしい誓いを述べてくれました。

    茨城大学の池田学長による「天心・六角堂復興プロジェクト」では、津波で流失した北茨城市の六角堂復元までの歩みを映像も駆使して感動的に説明して下さいました。土浦二小の女性合唱団による「花は咲く」と「七つの子」の合唱は、ご遺族も含めた心を癒やす響きでした。

    昨年私は、国立劇場での式典に政府の一員として出席しましたが、今年は茨城県でご遺族と共に出席でき、地元茨城の復興に更に取り組んでいきたいという強い決意を新たにしました。


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    (衆議院予算委員会で質問する岸本周平)

     今日は、衆議院予算委員会で質問に立ちました。

     前回は、2月7日の補正予算案審議の場で、テレビ入りでした。今日は、本予算案の一般質疑で、テレビ中継はありませんでした。

     いつもの通り、「衆議院インターネットTV」で録画を見ることができますので、ぜひ、ご覧ください。


     今日のテーマは政府が出資をする官民ファンドのリスクについて、経験談を交えながら、政府を追及しました。

     政府出資の財源は産業投資特別会計です。

     産投特会は、昭和28年、米国対日援助見返資金特別会計と日本開発銀行、日本輸出入銀行への一般会計出資を引き継いで設置されました。

     その後、昭和60年の法改正で、NTT株とJT株を活用した事業が可能になり、一般会計への歳出圧力をかわす為に使われ、財政規律が弛緩しました。

     本来NTT株やJT株の配当収入、売却収入は国債の償還に充てるべきです。産投特会のこれまでの利益累計は3兆4000億円で、その内、一般会計への繰り入れが1兆3480億円ありますが、それも含めて本来すべて国債償還に充てるべきだと思います。

     一般会計の出資金は主に、政策金融機関の低利融資などを可能にするため、財務基盤強化に充てられたり、国際機関の参加持分のようなものです。

     一方で、リターンを求める産投特会の出資に関しては、次の三つのパターンがあります。

    ・財務基盤強化型
    ・将来の研究開発成果による資金回収型
    ・ファンドを通じたリスクマネー供給型

    ①財務基盤強化型について
     これは、日本政策投資銀行や国際協力銀行などへの出資が主なものです。政策目的のために、財務基盤を強化するものですから、リターンはあまり想定されません。

    ②将来の研究開発成果による資金回収型について
     これは、次の4法人となりますが、それぞれに出資額と回収額の間に大きな落差があります。

    ・(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構―出資累計742億円  回収額4400万円
    ・(独)情報通信研究機構―出資累計716億円 回収額2億4000万円
    ・(独)医薬基盤研究所―出資累計354億円 回収額750万円
    ・(独)農業食品産業技術総合研究機構―出資累計351億円 回収額300万円

     4法人へのこれまでの出資額と回収額を比べると、桁が(ケタ)が違いすぎます。

     100億円単位の出資で回収は100万円単位ですから、100分の1のリターンです。研究開発とは言え、お役所のからむ投資は、失敗する宿命にあるとしか思えません。

     この他に、事業の将来性が無く、解散して出資金償却をした(いわゆる毀損)事例の内、上位3者について損失額は次の通りです。その他にも10法人で383億円の損失が発生しています。

    ・基盤技術研究促進センター 2684億円
    ・(独)情報処理推進機構 377億円
    ・情報処理振興事業協会 142億円
    ・その他 10法人 383億円

     何と巨額なのか、唖然(あぜん)とします。ドブにお金を捨てるようなものです。

     しかも、これらの法人にはこれまで大勢の天下り官僚がいて、人件費をがぶ飲みしていました。民主党政権になって、独立行政法人の役員は公募にした上、天下りのあっせんを禁止しましたので、現役出向以外に官僚出身はほとんど残っていません。しかし、現役出向も止めるべきですし、そもそも独立行政法人も廃止すべきです。

     民主党政権時代に独立行政法人廃止・合併の法案を出しましたが、当時の野党が反対して日の目を見ることができませんでした。

    ③ファンドを通じたリスクマネー供給について

     このような惨状にある政府出資のプロジェクトを横目に、リスクマネー供給のための官民ファンドが作られています。既存ファンドの中では、(株)農林漁業成長産業化支援機構には問題があります。

     預金保険機構が主な株主である産業再生機構や企業再生支援機構は再上場で資金回収ができました。しかし、(株)農林漁業成長産業化支援機構は農業分野に特化したファンドであるため、出口戦略が難しい。上場やM&Aで回収するのはとても難しいと思います。配当収入だけでよいのなら、融資でもよいのではないかと批判されてもしかたありません。

     平成25年度予算で新規ファンドとして提案されている(株)海外需要開拓支援機構(クールジャパン推進機構)への政府出資予定額は500億円です。官民ファンドと言いながら、民間資金はまだ100億円程度しか目途が立っていません。

     実は、私は2001年1月の政府の機構改革により、経済産業省の初代メディア・コンテンツ課長に就任しました。10年以上前からクールジャパンを推進してきた人間なので、情としては、このファンドは応援したいのです。

     応援団として、成功してもらうためにこそ、問題点を指摘します。

     何より、このようなファンドは人材がすべてですが、本当の目利きが採用できるのか?

     既に多くの民間企業は自力でリスクを取って海外進出を果たしており、政府を頼ることで、モラルハザードとなるだけではないのか?

     たとえば、吉本興業は10数年前から韓国や台湾に現地法人を設立。ファンダンゴコリアなどインターネットテレビのビジネスモデルを確立しています。

     その後も、台湾の衛星放送「東風衛視」に事業参入(2012年5月)、上海メディアグループとの合弁会社による放送番組の制作を開始(2011年10月)。

     また、金門島での日本産品の物販事業「ご当地市場」実施予定(2013年7月)。既に、海外事業への出資等に約17億円を投じています。

     自分でリスクを取るからこそ、ビジネスとして成功するのではないでしょうか?



      最後に、麻生財務大臣にお聞きしたのは、「いくつかの官民ファンドを通じたリスクマネー供給に関して、失敗した場合の責任は誰が取るのか?」ということでした。

     麻生大臣は「主務官庁」が責任を取るべきと答弁されました。

     私は、「主務大臣はコロコロ変わるし、担当課長だって、2年か3年で変わる。むしろ、ファンドの責任者がきちんと責任をとるような仕組みをつくることがモラルハザード対策として重要ではないか。」と指摘しました。

     以上のように、官民ファンドにはいくつかの問題点はあるわけですが、実際に予算が執行される以上、少しでも良い方向で成果を上げるように、議会の側からチェックしていきます。




    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「官民ファンドの危うさ(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54421201.html)」

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    3月18日(金)、サザコーヒーひたちなか本店ギャラリーサザで行われている、手塚雪生オリジナルランプ展に参加しました。

    手塚さん本人から、ステンドグラスの作品の説明を受けました。

    私も素敵なステンドグラス1つ購入させていただきました。

                                                        【写真奥】手塚雪生さん


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    3月15日(金)、自治労茨城県本部「第103回臨時大会」にお招きいただき、ご挨拶させていただきました。

    日頃より地方自治の各方面でご活躍されている皆様へ、日頃の活動への敬意、昨年行われた衆議院議員選挙でのご協力への御礼、そして今夏の参議院選挙への決意を述べさせていただきました。


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    ・晴天のもと行われた水戸歩く会(川上会長)主催の第2回水戸観梅ツーデーウォークの出発式にて、ご挨拶させて頂きました。

     

    【写真左側 左から 川上会長、高橋市長】

     

    ・水戸を訪れた前川清成参議院議員(奈良選挙区)ご夫妻とともに偕楽園を散策。

     

    【写真左は水戸の梅大使、右は高島座長率いる水戸黄門漫遊一座の皆様】

     

    ・福島のぶゆき前衆議院議員の後援会「一葉会」の皆様と昼食。


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    3月16日(土)

    茨城県防衛協会(幡谷祐一会長)主催の激励会にお招きを頂き、これからの日本を担う入隊・入校予定者及びご父兄の皆様にご挨拶させて頂きました。


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