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    (新春感謝の集いであいさつする岸本周平)

     今日は、和歌山市内のホテルアバローム紀の国で、毎年恒例の岸本周平後援会のパーティーを行いました。

     浪人中から、手作りの後援会でしたが、応援団の皆さまのおかげで、コツコツと懇親会を行ってきました。

     いつもは、立食の形式でやっているのですが、今年は、思い切って着席のバイキング方式を採用。費用も、実費負担ですが、5000円の会費でお願いしました。

     女性の方は、夜はどうしても外出しにくいので、日曜日のお昼の時間帯にさせていただきました。

     ゲストも呼ばず、私の国政報告と、後援会長のあいさつ、後援会幹事長の中締めのあいさつだけの地味な会ですが、予想を超えて650人の参加をいただきました。

     ホテルの方でも、今まで着席のテーブルでそのような大勢のパーティーをやったことがないとのことで、当日は、支配人さんも付きっ切りでサービスしてくださいました。

     おかげさまで、大きなミスもなく、参加者の皆さまにはお楽しみいただけたと思います。

    (当日の入場券)

     会場を回っていますと、「周平さん、こんなにご馳走出したら、赤字になるんとちゃうんか?」と心配してくださる声も多かったです。アバロームホテルの皆さまには感謝申し上げます。

     一方で、事前の準備や当日の受付などは、私たちにとっても前人未到の領域でした。

     陣頭指揮を取って準備をしていただいたボランティアの方々、大混雑の受付をソツなくこなしてくださったボランティアの方々には、心からお礼を申し上げます。

     また、我らが事務所スタッフの皆さんもたいへんだったと思いますが、有難うございました。

     大勢の皆さまの心が一つになって、大きなイベントを成功させていただくことができました。

     これからも、後援会の皆さまのご期待に応えられるよう精いっぱい政治活動に邁進することお約束します。

     そのことでしか、恩返しはできないと心に刻んだ一日となりました。

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「岸本周平新春感謝の集い(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54424595.html)」

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    3/17(日)北茨城市議選が告示となり、現職の西野ひでおさんと元職の今井みちえさん両陣営の出陣式、街頭応援に伺いました。

     

     

     

    出陣式には各氏の支援者が数多く激励に訪れてました。

     

      

     

    東日本大震災際、大きな被害を受けた北茨城の復旧・復興に、形振り構わず尽力を尽くした両氏。その後も一日も早い復興の為、市政、県政、国政と独自のパイプをふる稼働した両氏の活動は市民の方々にも浸透していると思います。

     

    定数20名に対して立候補者が22名の2人超の戦いになります。

     

     

    投票日3/24()両候補の必勝のために精一杯応援したいと思います。

     

    ◎北茨城市議選

    西野ひでお さん(現/民主党公認・連合茨城推薦)

     

    今井みちえ さん(元/民主党公認・連合茨城推薦)


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  • 03/19/13--01:35: 子どもたちのために


  •  和歌山市内で街頭演説をしていますと、大人から声をかけていたくことが多いのですが、最近は子どもたちからも声がかかります。

     この間は、「頑張ってね」と、アイスクリームまでもらいました。

     私の地元広瀬小学校の3年生だという仲良し三人組の女子がパピコというアイスクリームをくれました。

    (パピコ)

     浪人中に、小学生にガムをもらったことがありました。その時もうれしかったですが、アイスクリームをもらった時も有難かったですね。

     ポスターを町中に掲示しているおかげで、子どもたちからすると、「有名人」に見えるんでしょうか、「あ!ほんまもんの岸本周平や!」と言って、よく声をかけられます。

     ほとんど呼び捨てなんですけども、かわいいので気になりませんね。

     いつも、「この子たちのために頑張らねば、、、。」と思います。


    (開智中学の修学旅行生)

     先週、3月なのですが、修学旅行生の国会見学がありました。

     地元の開智中学3年2組の皆さんが来てくれました。担任の前田知沙子先生の引率です。

     開智は中高一貫校だからでしょうか、春休みを利用して、修学旅行をするようです。

     あらかじめ、学校で事前学習をした上で来られたとのこと。私の方には、事前に質問事項もいただいていましたので、国会見学前にじっくりとお話をさせてもらいました。

     「国会議員を志した理由いかん。国会議員になるための資格、勉強、どんな大学、学部がよいか?

     国会議員のやりがいや苦労は?」などでした。

     最後に、「今の若い者に伝えたいメッセージは?」と聞かれました。

     一つ一つていねいにお答えしました。

     皆さん、私の街頭演説の姿は見てくれているとのこと。



     和歌山の子どもたちにとって、「政治家とは雨の日も風の日も、駅前やスーパーの前で演説してるおっちゃん」のことです。

     この子どもたちから見て、恥ずかしくない行動を取ることが私の規範の一つでもあります。

     子どもたちのために責任ある政治を目指します。 

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「子どもたちのために(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54423427.html)」

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     19日は県民文化センターで開催された、茨城県神社総代連合会大会に出席しました。榎本会長初め、全県から多くの総代代表が出席されました。

             

             

                

    午後は、本国会における最初の財政金融委員会が開催されました。麻生財務大臣兼金融担当大臣の所信表明があり、山口副大臣、小渕副大臣他政務三役のご挨拶がありました。年度末を控え、また日本銀行の新体制がスタートすることから、21日から所得税法、関税などを中心に、ほぼ連日審議が行われる可能性があります。

    私は冒頭で、「本委員会は、財政、金融全般にわたる所管事項を取り扱う重要な委員会であり、委員会の運営に当たりましては、皆様方の御指導、御協力を賜り、公正かつ円満に行ってまいりたいと存じます」とご挨拶しました。

     

     その後、筑西市の設楽えみこ県会議員を中心とするNPO「地球の保健室」の国会見学のご一行をお迎えしました。地域の社会福祉を中心とした地道なボランティア活動を行っている皆さんです。          

                       

                 

            私の左が郡司参議院議員、左端が日向事務局長

                


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  • 03/20/13--02:16: JP労組茨城集会
  • 3月20日(水)

    坂東市及び水戸市で行われた「JP労組茨城集会」に、JP労組組織内推薦候補のさだみつ克之氏とともににお招き頂き、若手組合員の皆様との意見交換と選挙に向けての決意表明をさせて頂きました。

    多くの皆様の激励に応えるためにも、今後もしっかり行動して参ります。

     

     

     


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    (リッチモンド市の柔道クラブとの合同練習)




     今日は、春分の日でお休み。とんぼ返りで和歌山に。

     雑賀崎灯台での「夕日を見る会」とカナダ、リッチモンド市のステーブストン柔道クラブの歓迎会に参加するためです。




    (雑賀崎の灯台前にて)



     「夕日を見る会」は毎年2回、春分の日と秋分の日に行われます。


     午後2時からライブなどのイベントや模擬店が出ます。


     このブログでも毎回載せていますが、私はもう8年間参加しています。


     今日もそうでしたが、案外、お天気に恵まれず、夕日を見ることができる時は少ないかも。


     それでも、口コミで大勢の市民が訪れてくれます。




    (雑賀崎灯台から見た双子島)




     中之島の柔道会館では、ステーブストン柔道クラブと和歌山の柔道クラブの合同練習が行われました。


     和歌山市とリッチモンド市姉妹都市提携40周年の記念行事として、今回の来日が実現しました。


     団長は、カナダ柔道連盟会長のジム・コジマさん。カナダ柔道の草分けで、オリンピックの審判を6回なさった方です。柔道歴は60年。祖先は和歌山出身の日系三世。


     温厚な紳士で、和歌山弁なまりの日本語もとても魅力的です。


     合同練習では、オリンピックの金メダリスト野村豊和先生が背負い投げなどの指導もしてくださいました。



    (野村豊和先生の指導)



     合同稽古が終わって、訪問団の大人だけをお招きしての歓迎会。


     ジム・コジマさんの友人の岩橋延直先生が、地元広瀬の公民館長として歓迎会を企画され、広瀬地区の有志が手作りのおもてなし。


     まずは、お茶会。そして、バーベキュー・パーティー。


     20人の訪問団の皆さんも大喜びしていただけました。

     

    (広瀬公民館での歓迎会)



     食事の途中からは、英語、日本語とりまぜて、みんなで合唱。


     洋の東西を問わず、お酒を飲んで、歌を歌うとすぐに仲良くなれますね。


     私は、8年間の政治活動の中で、地域の力、コミュニティ―の力を痛感してきましたが、国際的なパワーまであったとはうれしい驚きです。


     私も6歳から柔道をしてきましたので、カナダからの友人たちと本当に意気投合できました。

     広瀬公民館のスタッフとボランティアの皆さん!お世話になりました!


     


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「カナダ、リッチモンド市の柔道クラブ(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54428448.html)」

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     昨日の参院財政金融委員会で、麻生太郎財務大臣は2%の物価目標について、「20年続いた一般人の気持ちが(デフレから)インフレに変わるのは、そんなに簡単にいかない。物価目標の達成について2年間でそこまで簡単にいくのかなと正直思った」と述べました。

     他にも、麻生大臣は、小泉政権下で竹中平蔵氏と論戦したが、当時は多勢に無勢で自分の考えが通らなかったことを認めるなど、極めて率直な答弁が目立ちました。これに対し、自民党の西田昌司議員が、竹中氏がデフレを作った、とコメントするなど、金子洋一議員、中西健冶議員など専門性の高い議員との見ごたえのある質疑が続きました。

     テレビ放映されない、こうしたレベルの高い質疑を多くの国民の皆さんに見て頂きたいと感じました。アメリカではCスパンというチャンネルがあり、全ての議会の審議を見ることができます。日本でもこうしたチャンネルがあれば、テレビの前だけでパフォーマンスを行う政治家も減ると思われます。

     


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     今日は、第5回沖縄国際映画祭に参加しました。今回が初めての参加となります。

     経済産業省のメデイアコンテンツ課長時代に東京国際映画祭の担当をしていましたので、沖縄国際映画祭にも来たかったのですが、なかなかスケジュールが合わなくて来られませんでした。

     今回も土曜日の朝、和歌山から関西空港経由で沖縄に入り、初日のレッドカーペット、開会式に出席。

     明日の朝一番の飛行機で和歌山に戻ります。

     5回目ということで、沖縄の皆さんも含め、大勢の参加者がありました。映画関係社はそれこそ、世界中から集まりました。

     主催の吉本興業を中心に、多くの企業がスポンサーをして盛り上げています。

     会場の沖縄コンベンションセンターは宜野湾市にあります。

     経済産業省出向中はITによる沖縄振興も担当で、毎月のように沖縄に行っていました。名護市や宜野湾市は本当に懐かしい場所です。

     オープニングレセプションのパーテイーでは、上原良幸副知事と再会。ちょう当時、一緒に沖縄振興の仕事をした方です。

     映画祭のレセプションですから、著名な映画人や俳優さんもたくさんおられ、ミーハーな私はハッピーでした。

    (桂文枝師匠とご一緒に。)

    23(コンペテション部門の審査員、桃井かおりさんとデーモン閣下。)


     宜野湾市は、普天間飛行場のある街です。


     佐喜真淳市長さんともしっかり意気投合しました。


     国際映画祭が来たことで、従来型ではない町起こしが可能になるのではないでしょうか。

     実行委員長の吉本興業大崎洋社長が、ごあいさつの中で、「映画祭のテーマは笑いと平和です。歌って、踊って、笑ってください。そして、そのようなエンタテインメント産業が沖縄の主な産業になるように頑張っていきます。」とおっしゃていました。

     普天間問題のみならず、米軍基地との共存のたいへんさや、日本が独立しても沖縄だけが取り残された歴史を思う時、このごあいさつが身に沁みました。

     単なる日本政府の税金を使った振興策だけではなく、エンタテインメント産業自らが率先して、沖縄を舞台に活躍の場を追求することは素晴らしいことだと思います。

     私も、沖縄振興策の担当者であったのですから、政治家として、その実現を応援して参ります。



     

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「第5回沖縄国際映画祭(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54431175.html)」

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    3月23日(土)は明利酒類の第17回蔵開きが行われ、ご挨拶をさせていただきました。

    天気に恵まれ、多くの来場者で賑わっていました。

                    【水戸黄門漫遊一座の皆さんと】

    また、茨城県酒造組合主催の「平成25年 新酒を利く会」が開催され、乾杯のご挨拶をさせていただきました。

     

    24ものブースがあり多くの来場者で賑わう中、来場された皆様にご挨拶をしながら、日本酒をはじめとした「国酒」について意見交換をさせていただき、大変有意義な時間となりました。


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    23日、民主党県連の定期大会が水戸の京成ホテルで開催されました。県選出の国会、県会、市町村議員、県内各地の党員・サポーターなどが出席しました。


    2013年度活動方針では、昨年の衆院選の敗北について「結果は痛恨の極み、おわびする。今後は不断の検証と改革を継続していく」と総括しました。郡司県連会長は、33カ月の民主党政権は連帯不足ではあったが、「安倍政権の危険性を考えると、民主党は存在意義を失っていない。参院選に勝利することが重要だ。自公政権に過半数を許すわけにはいかない」と訴えました。

     

    【郡司県連会長】

     

    来賓として増子輝彦党副代表と和田浩美連合茨城会長が出席しました。和田会長は「今の民主党には『諦めない、くじけない』姿勢が求められる。前向きに具体的な行動で私たちが県連を支えて欲しい」とエールを送って下さいました。

    【増子輝彦党副代表】 【和田浩美連合茨城会長】


     党員・サポーターからは、「県連としてどういう所に問題があったのかつかめない」といった
    衆院選の敗因に関する総括や参院選に向けた連帯を求める声が出されました

    その後、参議院選挙総決起集会が開かれ、私は次のように決意表明しました。
    「昨年末の総選挙での惨敗以来、党名を変える位の出直しが必要と感じ、お詫びと反省を繰り返してきた。しかし、今日からは、自信と誇りをもって7月まで前向きに突き進みたい。人道援助のボランティア活動から政治の道に入った私の政治の原点は、命を守り、命を救う政治。民主党は、お年寄り、子供、働く人など弱い、苦しい立場の人々の泣き顔を笑顔に代える政治を行ってきた。充分とは言えないまでも、大震災後の茨城県の被災現場に駆けつけ、旧来の仕組みや縦割りの弊害を壊して被災地を救ったのは、当時の大畠国土交通大臣を初めとして、しがらみが無く、命を大切にする政治を行う民主党であったと言って過言ではない。茨城の笑顔を取り戻すために、スマイル茨城をキャッチフレーズに戦っていきたい。」

     

    皆様のご支援を心からお願いいたします。


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  • 03/22/13--07:27: 経済産業委員会


  •  今日は、経済産業委員会で9時から北朝鮮に対する輸出入の禁止措置の延長に係る国会承認の件への質問と、10時15分からの一般質問と2回立ちました。

     これまで、常任委員会は財務金融委員会が長かったのですが、選挙前に経済産業大臣政務官をしていたため、今国会からは経済産業委員会に所属することになりました。

     茂木大臣と1対1で質疑をさせていただきました。茂木大臣とは昔からいろんな勉強会でご一緒する機会も多く、経営コンサルタントの経験から、シャープな政策通でおられるので、問題意識は共通しています。



     以下、私の質問のダイジェスト版をお届けします。

     質疑の模様は衆議院インターネットテレビでご覧ください。

    1.米国をはじめ先進国では、産業構造が製造業からサービス業にシフトしている。

     日本でも現在では国内総生産の24%をサービス業が占めるなど(製造業は19%)、その変化は明らかである。このような構造変化の過程では、労働者が製造業からサービス業に円滑に移行できる仕組みを構築することが重要である。

     この大きな産業構造の変化と労働のミスマッチをどのように解消していくべきと考えているか。


    2.製造業は引き続き日本経済の中核をなす基幹産業である。我が国には、自動車をはじめ鉄鋼、機械、素形材など「モノづくり」の強みを発揮し、グローバル競争に晒されながらも競争力を維持・拡大している産業がある。

     他方、中国、韓国はじめとする新興国の追い上げは激しく、電機など壊滅的な打撃を受けている産業もある。

     安倍政権は「製造業復活」を政権公約に掲げているが、日本の製造業の強みや弱みをどのように認識し、その強みを伸ばし弱みを克服するためにどのような戦略を考えているのか。


    3.製造業が基幹産業たる所以は、資源小国の我が国において輸出により外貨を稼ぎ出せる産業であることによる。

     こうした我が国の実態を踏まえれば輸出環境の整備は喫緊の課題である。

     例えば、日本と同様の産業構造を有する韓国は経済連携を積極的に進めることで自動車などの輸出を拡大してきた。

     日本も、現在、TPP、日EU/EPA、RCEP、日中韓FTAなど経済連携交渉を進めているが、日本の製造業の輸出を拡大するという視点から、どのような戦略で交渉を進めていこうとしているのか。



    4.今後、TPP、日EU/EPA、RCEP、日中韓FTAなどの経済連携交渉は同時並行的に進むことになるが、ひとつの交渉における合意が、他の交渉に大きな影響を与える可能性があるなど、全ての交渉が複雑に絡み合いながら進展していくことが予想される。

     こうした観点から、経済産業省の中に交渉全体を統括する司令塔機能を設ける必要があると考えるが、これらの交渉を進めるにあたり省内の体制をどのように考えているか。


    5.我が国製造業復活のためには、輸出のみならず国内需要の喚起が不可欠。

     例えば、自動車に関しては、国内市場を維持・拡大するため、今般の与党大綱において自動車取得税廃止などの税負担の軽減が示されている。

     他方、税負担軽減の際には、必ず個別分野での代替財源を求める「ペイアズユーゴー原則」に縛られることになる。個別分野のミクロ的な視点で代替財源を捻出していては、財政規律は維持できたとしても経済成長は望めない。

     財政規律についてはマクロ的の観点から政府全体で考えるべきであって、個別分野で代替財源を捻出させるやり方を改めるべきだと考えるがどうか。


    6.サービス産業は、医療、介護、健康、子育てなど新たな需要が見込まれるなど、その重要性は増している。

     我が国のサービス産業の課題のひとつは生産性の向上である。生産性を向上させるにあたり、従業員の賃金をカットし、労働生産性を高める方策もあるが、これではデフレを助長しかねない。

     デフレを助長させることなくサービス産業の生産性を向上させていくための具体的な戦略をどのように考えているか。


    7.例えば、医療、介護、健康等のサービス分野は、我が国のみならず今後世界で需要拡大が見込まれる分野である。

     他国に先駆けて少子高齢化が進む我が国の強みを活かして、こうした海外の需要を積極的に獲得していくべきだと考えるが、サービス産業のグローバル展開についてどのような戦略を描いているのか。

    以上です。



    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「経済産業委員会(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54429958.html)」

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    3月24日、大甕にある日立おさかなセンター西側で、ひたちBRT開通記念式典が行われました。

    ひたち電鉄廃線後、同じ路線ルートを道路にし、バスが通るというBRTは、庶民の新しい足として期待がされてます。

    今回、私も久慈―大甕駅間を試乗しましたが、とても快適でスムーズな運行でした。


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    3月25日、日立市で山側道路(県道日立笠間線)開通式が行われました。

    朝夕の通勤時間には必ず渋滞が起き、ある建設会社は納品する時間をお昼頃に変更するという位、日立市の渋滞問題は経済にも大きな影響を及ぼしています。

    私も生まれ育った日立市の渋滞問題に、財務副大臣当時お手伝いさせていただき、当時の大畠国交大臣、日立市の吉成市長と連携し数十年止まっていた国道の延伸を決めました。

    今回の山側道路の開通で日立市の渋滞問題が少しでも解消できることを祈ってます。


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    私が委員長を勤める参議院財政金融委員会で、安倍総理と黒田日銀総裁を呼んでの豪華な委員会質疑が行われます。日程は以下の通りです。テレビ中継は有りませんが、インターネットテレビでご覧になれます。是非ご覧下さい。

     

     3月27日午前10 時から正午まで。安倍総理への質疑。アベノミクスなどについて。

     

     3月28日午前10時から12時半まで。日銀黒田総裁への質疑。日銀の金融緩和政策などについて。

     

     

     

    参議院インターネット審議中継ホームページ

    http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php


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    (川戸恵子さんと一緒に記念撮影)


     今日は、CS放送のTBSニュースバードの「~国会トーク~フロントライン」の番組収録をしました。

     この番組は2000年から続いている川戸恵子さんの名物番組です。出演は、今回で2回目。


     テーマは、まず、前回の衆議院選挙での1票の格差違憲・無効判決について。

     私は、これは国会の怠慢に対する司法からの厳しい指摘だと考えます。

     昨年末の選挙が無効とされるかどうか、最高裁の判断を待つ必要はあります。

     しかし、いずれにしても前国会で緊急避難的に成立した「0増5減」方式でも違憲であると認定される可能性が高いと思います。

     そうなると、緊急に比例定数の減と小選挙区の定数に関して改正案を与野党で合意する必要があります。

     自民党案は、小選挙区の0増5減と、比例区の30減(90は普通の比例、60は第1党を除く比例)です。比例の定数減が少なすぎるのと、比例の考え方が1票の格差を生むので違憲のおそれがあり、賛成できません。

     民主党案は比例80減ですが、少数政党との妥協のためには、小選挙区も減らすと同時に1票の格差を少なくする区割り案を提案するしかないでしょう。

     2番目のテーマは「アベノミスク」。株高の背景には外国のヘッジファンドの動きもあり、売り抜けられるおそれがあります。

     円安にもリスクがあって、燃料と食料で、今の為替水準では6兆円の国富流出になります。昨年が円高でも6兆円の貿易赤字でしたから、心配です。

     また、規制改革など成長戦略はまだ見えてきませんから、実態経済は何も変わっていません。

     いつもブログで申し上げている通り、物価目標が達成されそうになった時の金利上昇と国債価格の下落による出口戦略の難しさも番組で指摘しました。

    (川戸さんとは長い付き合いなので、楽しく会話がはずみました。)
     
     最後のテーマは民主党の今後です。

     私は、党の1998年綱領から「民主中道」が落とされたことに懸念を表明しました。価値観の多様性を重んじるといういう意味で、「リベラル」という言葉を使うことを提案しましたが、採用されませんでした。

     自民党からリベラル保守の宏池会が無くなった今、私たちがその精神を受け継ぐべきで、そのような政治勢力をつくっていくことを政治活動の中心にすることを番組で表明しました。
     
     放送は、3月29日(金)15:30~16:00.23:00~23:30。

     再放送は、3月30日(土)9:30~10:00、3月31日(日)0:30~1:00です。

     インターネットニュース「TBS News i」でも土曜日から見られます。

     ぜひ、ご覧ください。

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「TBSニュースバードの「国会トーク―フロントライン」の番組収録(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54435168.html)」

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    【写真左:小渕財務副大臣・安倍総理大臣・麻生財務大臣/右:右端が藤田】

     本日、私が委員長を務める財政金融委員会が開かれ、安倍総理大臣・麻生財務大臣らへの質疑が行われました。アベノミクス・税制改正などについての活発な議論が行われました。

    【写真左:委員長席の藤田、左は質疑者の金子洋一議員/右:総理大臣出席となり、多数のテレビカメラが入りました】 


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    3月27日、県道大洗友部線神山バイパス開通式典が行われました。

    大洗友部線神山バイパスは事業費の一部に国の復興予算を活用しており、神山町地内の安全性、利便性向上を期待されて作られた道路です。

    この道路の開通により、海水浴シーズンに観光客が訪れた際の渋滞緩和にもつながるため、今年の夏は大洗に多くの観光客が訪れることを期待します。

     


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    3月25日(月)

    独立行政法人日本原子力開発機構那珂核融合研究所におきまして、欧州と共同建設を進めている超伝導トカマク型核融合実験装置の組立開始を記念する式典にお招き頂きました。

     

    世界各国より関係者が集い、核融合による無尽蔵で安全・安心なエネルギーの実現に向けたITER計画の説明と施設の視察を行いました。


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     参議院財政金融委員会は昨日日銀の黒田総裁を招いて質疑を行いました。

           

         中央:黒田東彦日銀総裁    


     黒田総裁は、日銀の2000年のゼロ金利解除や、2006年の金融引き締めが、当時は妥当性が有ったものの、今から振り返ると結果的に妥当性を欠くこともある、と過ちを認めました。

           

     
     また財政負担を増すことなく金融緩和を行う手段の一つとしての外国債購入の可能性についての質問に対し、今は考えていない、としつつも全否定はしませんでした。
     極めて率直な答弁でした。

         

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    (清水達三先生と記念撮影)


     今日は、和歌山県民文化会館がリニューアルオープンしました。


     耐震工事のため、2年間使われていませんでしたので、まさに県民待望のオープンです。


     午前10時からテープカットに参加しました。

     展示室では、芸術院会員の清水達三画伯の日本画展が開催され、500号の大きな作品をはじめ傑作の数々が展示されていました。

     4月3日の水曜日までしか展示されていないのが、とても残念です。このような素晴らしい作品が一堂にそろうことはめったにありませんから、せめて1か月は展示してもらいたかったですね。

     清水先生も、個人蔵の作品を全国から借りてくるのがたいへんだったとおっしゃていました。また、この展覧会のために小品を描かれたそうですが、その準備にもエネルギーを注がれたそうです。

    (表千家同門会の西廣さん、裏千家同門会の樫畑さんと記念撮影)


     また、会場では、和歌山県の表千家と裏千家の同門会の皆さんのご協力で、お茶席も用意されていました。


     満開の桜の下で、おいしくいただきました。有難うございます。


     
    午後は、大ホールで記念コンサート。

     和歌山出身の杉谷昭子さんのピアノと木乃下真市さんの津軽三味線が、それぞれに、大阪交響楽団との共演。

     杉谷さんは、モーツアルトのピアノ協奏曲23番。木乃下さんは和田薫の津軽三味線とオーケストラのための「弦魂」。共に素晴らしい演奏でした。

    和歌山児童合唱団


     そして、世界に誇る和歌山児童合唱団の「紀の国のこどもうた」には会場から大きな反響がありました。

     今年の連休にはカナダのリッチモンド市に公演旅行に行くほどの腕前ですから、当然ですが、私も何度聞いても感動します。

     和歌山は、文化の香りの高い街です。

     このブログでも取り上げてきましたが、市民によるオペラや薪能、市立の交響楽団を持っています。フラメンコや日本舞踊なども盛んですし、茶道や華道も徳川御三家の伝統から大勢の方々が楽しんでおられます。

     これまでの2年間は、大きな会場は市民会館しかなくて、文化関係のパフォーマンスの場所に苦労していましたが、これで、一気に文化の花が咲きますね。

     ちょうど、和歌山市内の桜も満開のこの日にリニューアルオープンを迎えることができて幸せです。

     

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「和歌山県民文化会館リニューアルオープン(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54440746.html)」

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