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    (経済産業委員会で一般質問をする岸本周平)

     今日は、終盤国会での経済産業委員会で一般質問に立ちました。

     先週、電気事業法の改正案の審議で、先物取引の質問をしましたが、そのフォローアップをしました。以下、概要をアップします。

     茂木大臣は、12日のこの委員会において、「商品先物は商品の受け渡しを伴うなど金融とは若干事業の性格が異なる」と答弁されましたが、先物、すなわちデリバティブは、現物の価格変動をヘッジするために取引されるものであり、もとになる原資産(げんしさん)がコモディティか証券・金融かで差はありません。

     世界的にも、商品先物市場は完全に金融市場と認識されています。金融監督当局以外が監督している商品市場はインドだけです。インドは海外からのデリバティブ取引を禁止していてグローバル競争に加わっていない国です。アメリカは先物市場と現物市場が分離されていますが、商品先物市場の監督は金融当局であるCFTCです。世界標準では、受渡しが行われるコモディティを含めてデリバティブは金融として規制され、市場が拡大しています。

    (対茂木経産大臣)
    問1.世界標準では、コモディティのデリバティブが証券・金融のデリバティブと同じ金融の規制の下にあるが、答弁のように「事業の性格が異なる」なら、この同じ金融の規制下にあることにどのような弊害があるのか。

     日本では、コモディティだけ別規制になっているため、参入にはコンプライアンスのための多額の人件費がかかり、証券会社が参入しにくい状況です。この8年間で、日本の商品市場は世界が5倍に伸びる中で1/5に縮小しています。

     2012年2月の産業構造審議会でも、「東京商品取引所は、流動性が低下して当業者のヘッジニーズを満たすには実力不足。数年のうちに市場消滅の危機に瀕している」との指摘がなされています。

    (対茂木経産大臣)
    問2.ヘッジに利用する事業者にとって、取引所で取引を成立させるためには流動性があることが不可欠です。コモディティだけ別規制となっている日本の商品先物市場が縮小に歯止めがかからない中で、総合取引所以外の答えがあるか。

    (茂木経産大臣の答弁を聞く岸本周平)

     6月5日の規制改革会議では、「諸外国は金融商品取引所と商品取引所の一体化が進んでいる状況において、アジアNo.1市場を構築し、産業インフラとして機能する取引所の国際競争力を維持・強化する観点から、証券・金融・商品を一体的に取り扱う総合的な取引所を創設することが重要であり、そのための整備をタイムリーかつ着実に進める。」との決定がなされました。

    (対寺田金融担当副大臣)
    問3.寺田副大臣は、本年4月25日に開催された規制改革会議のワーキンググループで、「国際化の議論にまったく隔絶した世界に東京商品取引所がいるから商品市場が衰退した。」との認識を示されています。そのご本意をお聞かせいただきたい。その上で、本年6月5日に決定された規制改革会議の方針である「総合的な取引所の創設のための整備をタイムリーかつ着実に進める。」との趣旨を具体的に説明いただきたい。


    (対寺田金融担当副大臣、対平政務官)
    問4.日本の商品取引所参加業者はOMXの取引システムを使用。日本取引所グループのデリバティブ取引所のシステムと同じであり、日本取引所グループに入れば移行コストはほとんどかからない。海外の取引所との連携を進める場合は、たとえば、世界最大のCMEグループはGLOBEXという取引システムなので莫大な移行コストがかかる。このような点に関して所見いかん。

     東京商品取引所は、会員組織のときを含めて、31年間、5代連続してトップが経産省の天下りです。現在、社長のほかに専務、子会社社長と計3人の天下りがいます。先輩の社長が決めた、念のために申し上げれば、形式的には会社の指名委員会が決めたわけですが、6代目も続けて経産省OBが就任することは止めるようにと質問したところ、茂木大臣からは「李下に冠を正さず」との前向きの心強い答弁をいただいた。さすが、改革派の茂木大臣だと敬意を表します。
     



    (対茂木経産大臣)
    問5.天下りを守ろうとするのは悲しい役人のサガであるが、政治家としては、これ以上の東京商品取引所への経産OBの天下りは認めず、コモディティの市場を再生させるためにも2013年中に総合取引所を実現する、少なくとも合意を得る、このことを、疑念を持っている国民に明らかになる形で、強い決意を持って、表明すべきであると思うが、どうか。

    (寺田金融担当副大臣)
    問6.経産省の事務方に総合取引所への熱意が感じられない中では、創設に向けた強力な取組が政治サイドで必要。その際、具体的には次の2点が重要。金融庁として、これらについて、是非取組んでもらいたい。


     第1に、投資家の税制に関して、長年の課題となっているデリバティブと現物株の損益通算について、総合取引所実現を条件に実施することが必要。

     第2に、総合取引所の取引に関して、行為規制が異なって証券会社などに支障が生じないように、証券や金融の取引所取引と同様に、コモディティの取引所取引についても不招請勧誘は禁止しない、とすることが必要。

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「経済産業委員会の一般質問(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54524081.html)」

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  • 06/26/13--00:37: 公開討論会の開催
  • 日本青年会議所(JC)関東地区茨城ブロック協議会は27日午後6時45分から、ひたちなか市青葉町の市文化会館で、7月21日の投開票が想定される参院選の立候補予定者による公開討論会に「藤田幸久」が参加します。

     間もなく予定される参院選への立候補を表明している他の予定者もが参加します。

     公開討論会では、直面する国政の重要課題などに関して主催者が質問し、一問一答形式で回答する予定です。

     ぜひ、皆様のご来場もお願いします。なお、入場無料です。 


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    茨城新聞6月26日版1面「夏決戦'13参院選」に藤田幸久の最近の活動がレポートされました。

     (クリックで拡大します)


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    (樋口洋一著「いま、『憲法改正』をどう考えるか―「戦後日本」を「保守」することの意味」、「2013年5月、岩波書店)


     今日で、150日間続いた通常国会が閉幕。

     私は、予算委員会と経済産業員会に所属し、本会議も含めて何度も質問の機会をいただき、充実した国会活動ができました。

     特に、マイナンバー法案は、民主党の実務責任者として、与野党の修正協議を成し遂げた上、成立できましたし、介護従事者等の処遇改善を目指す議員立法も提出しました。立法府の一員としてまさに、law maker の役割を果たせたと自負しています。

     最終日に、私も関わった電気事業法改正案が与野党の政局的な動きで廃案になったことは残念でなりません。責任野党としては、どうしても通したい法案でしたが、自民党のしたたかな法案つぶしの動きに乗せられてしまいました。反省しきりです。(詳細は、「時効」になってからご報告します。)

     そして、参議院選挙です。私は、冒険主義であるアベノミクスについては結果がすべてだと考えていますので、今、批判する必要はないと考えています。日本経済にとって、確かにリスクはありますが、成功してくれたら有難いではないですか。

     むしろ、自民党の憲法「改正草案」(2012年4月27日決定)の問題点こそ争点にすべきだと思います。

     私が、法学部で芦部信喜教授から学んだ憲法学の通説や国際標準からあまりにもかけ離れているからです。

     現行憲法の前文には天賦人権説に基づく「人類普遍の原理」がうたわれています。

     つまり、「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。」という部分です。

     自民党案は、この「人類普遍の原理」をあえて削除しています。

     1689年のイングランド革命での「権利章典」や1776年アメリカ独立宣言、1789年のフランス革命の「人および市民の諸権利の宣言」などの人類の長年の努力と英知に連なる原理を否定しているのです。

     その結果、現行憲法で最も重要な条文とされている第13条の「すべて国民は、個人として尊重される」 という条文の「個人」を「人」に変えています。

     日本近代の歴史の中で、「個人」という問題性が大きかったことを樋口陽一教授は次のように示しています。

     「100年前の法制官僚小野梓は、『独立自治の良民を以て組織するの社会』は『一団の家族を以て其基礎とする社会』ではなく、『衆一箇人を以て基礎となす社会』でなければならぬとしている。」と。

     そして、現行憲法が国民を「個人」として尊重した結果、農地解放ができ、労働基本権が認められ、男女の平等が制度化されたのです。

     小林節教授は「『個人』ということは、一人ひとりの個性が尊重される。人と違っていてもかまわない。基本的に誰でも、『人としての尊厳』を最重視されるということだ。」(「白熱講義!日本国憲法改正」、2013年4月、ベスト新書」と改正案を否定しています。

     あえて、「個人」を「人」に変える意味がわかりません。

     さらに、自民党案は憲法第97条を削除しています。条文を示します。

     憲法第10章 最高法規第97条 「この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であって、これらの権利は、過去幾多の試練に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのことのできない永久の権利として信託されたものである。」

     「過去幾多の試練に堪へ」というのは、いかにも情緒的ですが、かえって、格調を高めているように思います。

     この条文を削除するということは、あくまでも「基本的人権」をないがしろにするということです。

     そして、最も重要な第13条の「基本的人権」を「公益及び公の秩序に」反する場合には尊重しなくても良いと改正しようとしています。

     現行の条文はで、それは「公共の福祉に」反する場合となります。「公共の福祉」については判例が積み重なり、人権相互の衝突の場合に限って、その権利行使を制約するものと解釈されています。

     これを「公益及び公の秩序」とすれば、広範囲に基本的人権の制限が可能になります。「公の秩序」には明治憲法の「安寧秩序」と同じニュアンスを感じます。

     そして、自民党案では第13条だけではなく、第21条の表現の自由や、第29条の財産権も「公益及び公の秩序」によって制限されるようになっています。

     なぜ、基本的人権を軽視し、人類普遍の原理を否定するのか、私にはどうしても理解できません。

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「基本的人権について考える(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54531769.html)」

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    (長谷部恭男著「憲法と平和を問いなおす」、2004年4月、ちくま新書)

     今日は、憲法を考える時に、最も大事な「立憲主義」について書いてみます。

     立憲主義とは、「人民主権とそれにもとづく代表民主制」を指すこともありますが、基本的には、「権力の分立や個人の基本的人権の尊重を通じた国家権力の制限」のことを言います。

     「立憲主義」という言葉は、現在はあまり使われません。

     おそらく、戦後、第1の意味の「国民主権」による民主主義が普及したから、「国家権力の制限」のことは考えなくてもよい、、、と考えられるようになったからでしょう。

     前の通常国会の衆議院予算員会でも、安倍総理は「立憲主義は王様の権力をしばるためのもので、民主主義の国、日本では必要ではない」旨の答弁をされていますが、これは浅はかな理解としか言えません。

     まず、戦争前の帝国議会では、「立憲主義」は常識でした。

     帝国憲法の創設者である伊藤博文首相は、「憲法を創設するの精神」は「第一君権を制限し。第二臣民の権利を保護するにあり」と説明しています。1789年のフランス人権宣言第16条「権利の保障が確保されず、権力分立が定められていない社会は憲法を持つものでない。」そのものです。

     この時、権利条項不要論を述べた森有礼文部大臣は、「天賦人権説」にもとづき、憲法に書かなくとも臣民は権利をすでに持っているとする先進的な立論をしています。

     今の憲法論争に比べても、レベルが相当高い議論が行われていたのですね。

     また、帝国議会の二大政党は「立憲政友会」と「立憲民政党」でした。どちらも「立憲」がついています。

     国家権力を制限するという意識は憲法の要だったのです。

     では、戦後の国民主権の日本では、国家権力の制限は不要でしょうか?

     とんでもないことです。

     ヒトラーはワイマール憲法の下で、民主的に選ばれました。ですから、今のドイツ憲法では、「憲法の敵には、憲法上の権利を保障しない」ことになっています。

     民主主義だから、多数決で何でも決めて良いわけではありません。国民主権の下でも、民主主義がより良く機能するために、「国民があらかじめ自分の手をしばっておく」ことが重要なのです。

     ですから、憲法の改正は単純多数決では行えないようになっています。これを「硬性憲法」と言います。

     今、憲法第96条を変えて、議員の三分の二の賛成を改正の発議要件とするのを緩めようとの議論があります。

     以上のような立憲主義の考え方からすれば、要件緩和はありえないことだと思います。

     憲法学からは、改正規定は改正できないのではないかという学説もあります。

     世論調査でも国民の大勢は96条改正には反対となっています。さすがに、帝国憲法以来の立憲主義の遺伝子が残っているものと安心します。
     
     

     

     

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「立憲主義について考える(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54531794.html)」

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  • 06/28/13--07:58: 野村萬斎狂言会
  • (終演後、野村萬斎さんを囲む和歌の浦万葉薪能の会のスタッフ一同。)

    今日は、和歌山県民文化会館大ホールにて、野村萬斎狂言会。

     主催は、和歌の浦万葉薪能の会。設立15周年の記念事業です。5年前の10周年の時にも萬斎さんに出演いただきました。

     題目は、「萩大名(はぎだいみょう)」と「棒縛(ぼうしばり)」。

     「萩大名(はぎだいみょう)」は、こんなストーリーです。

     訴訟のため永らく京の都にいた田舎大名は、訴訟も無事に済み近々帰国の予定。都のみやげ話に観光に出掛けようと太郎冠者に相談します。太郎冠者は、「宮城野の萩」が盛りの庭見物を提案。しかし、その庭の持ち主は大の当座好き(=即興の和歌を詠むこと)で、見物客に和歌を所望します。歌を詠んだことのない大名に、太郎冠者は扇を使って、和歌の「カンニング法」を教えます。大名と太郎冠者とのとの滑稽なやりとりが見ものです。

     「棒縛(ぼうしばり)」。の方はと言えば。

     太郎冠者・次郎冠者の二人の召し使いは主人が留守の間に酒を盗んで飲む悪い癖があります。主人は一計を案じ、太郎冠者は後ろに手を縛り上げ、次郎冠者は長い棒に両手をくくりつけます。不自由な身の上になっても必死になって、酒蔵の戸を開けた二人は酒壺を目の前にし、苦心しながら、縛られた手でお互いに酒を飲ませ合います。酔っ払った二人は、飲めや謡えやの大騒ぎ。その最中に戻って来た主人は、賑やかな酒宴を見つけて腹を立て、二人を追いかけ回します。


     冒頭、萬斎さんから、狂言や演目について親切な解説がありました。それはていねいに、30分ほど説明をいただきました。

     そのかいあって、客席は爆笑のウズ。

     600年続く狂言のパワーと、何よりライブの素晴らしさを感じました。ご来場いただいた皆さま、有難うございました。

     今年の10月13日(日)には、午後4時半から、片男波公園野外ステージにて、喜多流能「経政(つねまさ)」と大蔵流狂言「二人袴」をお見せします。お誘い合わせの上、お越しください。



    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「野村萬斎狂言会(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54531867.html)」

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  • 06/28/13--21:16: 公開討論会
  •  日本青年会議所(JC)関東地区茨城ブロック協議会主催の参議院議員選挙候補予定者による公開討論会が、ひたちなか市青葉町の市文化会館で開催されました。

     

      

     

    ※【7月3日追記】

    その時の様子がアップされました。こちらからご覧ください。youtube movie

    また一問一答の様子は、こちらからご覧ください。

    http://www.e-mirasen.jp/index.php?action=senkyo/profile/index&profile_id=937&movie=1


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    (スナーダイクマエ絵画展にて、メアス博子さんと)

     スナーダイクマエ絵画展に行ってきました。

     昨年の絵画展と同じくフォルテワジマの2F展示場で開催されています。

     午前10時から午後5時までで、明日の日曜日まで、やってます。

     和歌山で開催するのは3年目。大勢の皆さんが応援しています。

     海南市出身のメアス博子さんは、「やっぱり故郷は良いですね。皆さん、たくさんの絵を買ってくださる。」と喜んでおられました。

     今年は、7月3日から7日まで東京、日本アセアンセンターで、7月12日から14日まで名古屋、妙香園で、8月2日から4日には神戸、甲南大学甲友会館で絵画展を開催します。

     東京での絵画展の内、6日と7日は、日カンボジア友好60周年記念事業として、「第2回カンボジアフェスタ」としてのイベントも兼ねるそうです。

     絵画展での絵やTシャツの売り上げは、孤児院運営の財源の一部になります。

    (買わせていただいたソムライさんの作品。元気が出ますね。)

     「スナーダイ・クマエ」 とは「カンボジア人の手によるもの」という意味です。 1998年にカンボジア内務省登録の児童養護施設となりました。 管理・運営をカンボジア人によって行ってゆくことを目指しています。 団体代表はメアス博子さん。カンボジア人スタッフが、今5名で、児童数は2012年10月現在で、21名です。

     メアス博子さんは、小柄なやさしい方ですが、カンボジアの肝っ玉母さんです。

     日本の女性は世界中で輝いています。メアス博子さんが和歌山県出身だということが誇りに思えます。

     だから、和歌山での応援団が増え続けているのでしょうね。これからも応援します!!



     

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「スナーダイクマエ絵画展(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54532588.html)」

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     常陽新聞6月29日版1面に「安倍政権に審判 2013参院選茨城選挙区情勢」に藤田幸久の最近の活動がレポートされました。

     (クリックで拡大します)


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     前衆議院議員福島伸享笠間後援会主催のバーベキューに出席しました。福島さんの熱烈な支持者のひたむきさとブレない支援に心が打たれます。福島さんは幸せ者!

     


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    2013年6月吉日

    各  位

    ふじた幸久合同選挙対策本部

    本 部 長  郡 司  彰

     日頃の「ふじた幸久」へのご理解とご協力に対し、心より感謝申し上げます。

    さて,第23回参議院議員通常選挙の予定される公示日まで、残された日数も僅かになりました。

    私ども合同選対は、ふじた幸久並びに比例代表予定候補の勝利を確固たるものとし、この国の進むべき方向を誤らぬよう、総力をあげて闘いを進めています。

     つきましては、下記の日程にて「ふじた幸久」必勝出陣式を開催いたします。ご多忙中のことと存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加いただきますようお願いいたします。

     

    1.と き

    2013年7月4日(木)

    午前10時より

    2.ところ

    「水戸八幡宮・駐車場」

    水戸市八幡8-54

     

    電話 029-221-5327

    3.案内図

    略図参照

     

     駐車場が少ないため,恐縮ですが乗り合わせでのご参加をお願いします。

     出陣式終了後,水戸京成百貨店前にて第一声の街頭演説会を11時より開催しますので、引き続きのご参加をお願いします。

    以 上

     

     

     


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     今日は、立教大学の山口教授主催の中小企業セミナーに参加。

     パネラーは旧知の吉本興行大崎洋社長と私、山口教授の三人です。

     場所が、大阪市内のマイドーム大阪でしたので、大阪の中小企業経営者の皆さんに元気をつけてもらいたいと、吉本の大崎社長にご無理をお願いしました。和歌山からも参加いただきましたよ。

     100周年を終えた吉本興行の次の100年のビジョン、全国47都道府県の「住みます芸人」プロジェクトや沖縄国際映画祭への熱い思いを大崎社長が語られると、会場もその熱にほだされる感じでした。

    (熱く語る大崎洋社長)

     その他、中卒の新規採用に関しては、「彼ら彼女らを育てる自信はあるし、むしろ採用の過程で社員が勉強できる。」メリットを強調されていました。

     地域おこしへの思い、沖縄の皆さんに働く場をつくっていくお手伝いをしたいとのお考えなど、目からウロコの2時間でした。

     私はパネルデイスカッションは、できるだけ出るようにしています。会話の中で、学ぶことが多いからです。

     私は、メデイアコンテンツ課長時代からの大崎社長との思い出や、エンタテインメント産業にかけるこれまでの仕事と未来像を語らせていただきました。

     山口教授は、二人のしゃべり放題をうまくまとめていただき、経営に役立つコンセプトに翻訳をいただきました。

     また、パネルをやりましょうねと盛り上がった一日となりました。

    (会場近くの法善寺横町で反省会、、、と称して一杯。)
     

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「吉本興行大崎洋社長と講演会(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54538273.html)」

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     先週、茨城県信用組合の全店大会に出席しました。全ての支店から県民文化センター大ホールを埋める社員が集まり熱気で溢れました。経営計画で気合が重要であるとされていたので、私は挨拶の終わりに、アニマル浜口ばりの「気合だ!気合だ!気合だ!」とまとめました。

     

     


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     朝は、工場に通勤する人達への挨拶回りを続けています。早朝シフトの人も夜勤帰りの人も、もの作りの人達は皆真面目人間ばかり!

     


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    (芦部信喜著「憲法」)

     先日、国民主権の下でも「権力をしばる」という立憲主義の重要性を考えました。

     立憲主義にはもう一つ、「公と私を厳密に区分すること」という立ち位置があります。

     人間はそれぞれ、比較することのできない価値観を持っています。皆がその価値観が正しいと考え、他人に強要するならば、激しい闘争が起きます。

     過去の宗教戦争はそのことを証明しています。宗教が異なる者は「人間」ではないと言うことになり、どんな残虐な行為も罪の意識なく行えたわけです。

     そこで、公と私を区分し、プライバシーの権利、思想・良心の自由、信教の自由などの「私」の部分は国として干渉しないことを徹底するのが立憲主義の命となります。

     立憲主義の下では、ある宗教を信じることで社会生活を送る上で有利になったり、逆に不利になったりすることはないのです。

     言い換えれば、価値観の多様性を認めることが求められる社会であるということです。

     「世の中に、多様な価値観や生き方が存在することが広く世に知られることは、立憲主義的な公正な社会の枠組みを支える、寛容の精神を人々の間に育むことにつながる。」(長谷部恭男「憲法と平和を問い直す」pp.77)

     そのためにも「表現の自由」が制約されることがあってはなりません。

     先日のブログにも書きましたが、「自民党憲法草案」のように、「公益及び公共の秩序」という為政者側が幅広く解釈できるような基準で表現の自由をはじめ基本的人権を制限する考え方は、思想・信条の自由や宗教の自由を大きく損なうことになります。

     その意味での立憲主義は必ず守らなければならない貴重なものです。

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「立憲主義について考えるPART2(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54538302.html)」

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     参議院選挙出陣式、雨が降って来て、水も滴るいい男となりました。


     今日は午後ずっとNHKの密着取材を受けました。近々放映されると思います。福島のぶゆき前衆議院議員と小室正己市会議員が同行してくれました。

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    (明治神宮本殿)

     今日から、参議院議員選挙が始まりました。

     和歌山選挙区の候補者擁立ができなかったことは、このブログでもお詫びして報告させていただきました。

     今回は、東京のすずきかん候補、大阪の梅村さとし候補をはじめ全国に応援にまわると同時に、全国比例の候補者が和歌山に入っていただく際の応援に徹します。

     告示日の今日は、すずきかん候補に付きました。

     まずは、明治神宮での必勝祈願。

     インターネット選挙が解禁されても、やはり、選挙はひとのお心をいただく作業ですから、清らかな気持ちで神仏に祈ることからスタートです。

    (明治神宮で必勝祈願をする「すずきかん候補」)

     午前11時からは、新宿駅東口で第1声。西口では無所属の山本太郎候補が同じく街頭演説をしていました。

     山本候補は道路の上にビールのケースを置いて歩行者とほぼ同じ目線で演説をしていました。

     私も、いつもそのようにして演説しています。

     すずきかん候補は、シンボルカラーのオレンジ色の街宣車の上からの第1声。

     私はスタッフの一人として、その様子を見ていましたが、山本候補の演説を聞いた後だったので、いささか違和感を感じました。

     街宣車の上から、まさに「上から目線」でマイクを握る候補者と絶叫する応援弁士。

     インターネット選挙とは対極の絵柄です。何かが違います。

     これからの選挙は「普通」、、、なのが良いように思いました。「戦って」はいけないのかもしれません。

     すずきかん候補の演説が、「普通」に話しかけるようなやさしいものだったのが救いです。絶叫すると票が逃げる、、、汗。これからの選挙は難しい、、、、。

    (インターネット選挙の拠点「すずスタ」)

     候補者のフェイスブックやツイッターのつぶやきがOKとなるインターネット選挙。「すずきかんを応援する会」の立ち上げ作業を真横で観察していました。

     裏方として、インターネットの専門家集団の中でウロウロしていますと、目からウロコの毎日です。

     しっかり勉強して、次回の衆議院総選挙までにノウハウを身に着けなければ、、、と頑張っています。 

     

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「インターネット選挙が始まりました。(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54539205.html)」

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     馬淵澄夫民主党幹事長代行が早速応援に来てくれます!本日午後12時半から、真壁の伝承館で街頭演説です。是非お出掛け下さい。


    民主党幹事長代行 馬淵澄夫来る!政談街頭演説会のお知らせ

    民主党は再生の第一歩を地域を歩くことから始めました。

    物価高に苦しみながら年金で暮らしているご高齢の方々。収入が増えない中で、懸命に子育てに奮闘しているお母さん、お父さん。原材料の高騰に悩む中小零細企業の経営者。そして被災地でふるさとの再生に取り組む若者たち。

    政治に届いていない小さな声、切実な声を聴きました。

    生活者、働く者の立場、私たちはこの原点に立ち返ります。めざすのは、この日本、今の時代にふさわしい「共生社会」。すべての人に居場所と出番がある、強くてしなや
    かな共に生きる社会です。

    茨城では、参議院選挙区候補のふじた幸久が直接みなさまにこうした思いを訴えます。

    みなさまお誘い合わせの上、是非ご参加ください。

    とき:7月5日(金)12:30~

    ところ:真壁伝承館 桜川市真壁198


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     馬渕澄夫さん人気で多くの人々が真壁に集まってくれました。県西歯科医師会の青木会長も来てくれました。高校の同級生です。


     筑西市では、多くの介護士さんや看護士さんが街頭演説を聞いて下さいました。大圃病院の原中瑠璃子院長と原中勝征理事長(前日本医師会会長)も応援演説をして下さいました。

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