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     今日は、「国際ドラマフェスティバルin TOKYO 2012」に出席。

     東京ドラマアウオードの授賞式で、今年で6回目です。この賞は「芸術性」や「良質な番組」といった基準ではなく、「市場性」や「商業性」を重視したものです。

     また、アジアのドラマ産業全体の発展を目的とし、中国の「上海テレビ祭」、韓国の「ソウル・ドラマアウオード」とも提携しています。

     このフェスティバルは、東京国際映画祭の国際見本市であるTIFFCOMとも連動しており、テレビドラマの国際見本市としても、日本のコンテンツの海外発信に貢献しています。


    (司会の石坂浩二さんとNHKの武内陶子アナウンサー)

     私は、コンテンツ・知的財産の担当政務官として祝辞を述べさせていただきました。

     10年前のメデイア・コンテンツ課長時代の関係者の皆さんが出席されておられ、あたかも当時の同窓会のような感じでした。

     東京国際映画祭の依田巽チェアマン、WOWOWの和崎信哉社長、TBSテレビの城所賢一郎特別顧問、ニッポン放送の重村一会長、日本音楽事業者協会の尾木徹会長などなどです、、、。

     2001年に初代のメデイア・コンテンツ課長に就任した時は、映画やアニメ、ゲームなどのコンテンツで儲けること、海外市場に打って出ることが至上命題でした。

     今や、後輩諸君と関係者の皆様のおかげで、一歩一歩進んできました。

     経済産業省に出戻り、コンテンツを担当させてもらえた幸せを噛みしめました。今後とも、エンタテインメント産業のために頑張ります!!




                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「国際ドラマフェスティバルin TOKYO 2012(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54226595.html)」

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     来週29日に開会予定の臨時国会から、参議院国家基本政策委員会筆頭理事に就任することが内定しました。党首討論を開催する委員会の与党側の責任者です。他に、財政金融委員会と政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会の委員に就任予定です。

     建設的で国民の皆さんにわかりやすい党首討論の開催に努力して参ります。


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    (村上和雄筑波大学名誉教授と記念撮影)

     今日は、ダイヤルサービスの今野由梨社長の勉強会に参加。

     何と!!そこで、尊敬する筑波大学の「村上和雄」名誉教授にお目にかかりました。

     「遺伝子が目覚める瞬間!」を私自身体験しましたので、村上教授に初めてお会いして感動しました。

     ステージを変えると、眠っていた遺伝子がスイッチオンになるんです。私はアメリカに留学した時と、2005年に落選した時に、身を以て経験しました。

     つまり、それまで、自分にそんな能力や感受性があるとは思っていなかったことに、突然気付くのです。

     私が最初に読んだ本は「命の暗号ーあなたの遺伝子が目覚めるとき」です。1997年に出版されました。

     その後、文庫本も含めて、多数の著書が読みやすい形で出版されています。

     村上教授自身も、アメリカに留学した時に、遺伝子のスイッチがオンになったことを自覚されたそうです。

     今日も、そのことを直接確認させてもらいました。

     「それって、何なんでしょうね?」と私。

     「うーん。自由でフェアな競争があるからかな、、、。」と村上教授。

     まさか、村上教授とこんな会話ができるなんて、思いもよりませんでした。

     不自然に興奮していますか? 

     ぜひ、村上教授の本を読んでみてください。私の気持ちが判っていただけると思います。

                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 
     

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「村上和雄筑波大学名誉教授に会いました!!(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54226928.html)」

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    (開会のごあいさつをされる大谷信義実行委員長)

     今日は、「JAPAN国際コンテンツフェステイバル(コ・フェスタ)2012」のグランドセレモニーに来賓として出席。

     紹介は、「経済産業大臣政務官、衆議院議員岸本周平、初代の経産省メデイアコンテンツ課長」でした。

     私がコンテンツ課長になったのは2001年。今年で、6回目のコ・フェスタは後輩の課長さん達が連綿と続けてくれた成果です。

     コ・フェスタの実行委員長は大谷信義松竹(株)会長。副委員長は、東京国際映画祭の依田巽チェアマン、迫本淳松竹(株)社長、松谷孝征手塚プロダクション社長、重延浩テレビマンユニオ会長。

     このメンバーで舞台に上がりました。


    (開会式のイベントに出演するアーテイストと一緒に記念撮影。)

     私だけではなく、経済産業省全体が、コンテンツ産業、エンターテインメント産業を応援する覚悟です。

     今日も、公務多忙にも関わらず、枝野幸男経済産業大臣と一緒にグランドセレモニー参加した次第です。

     重延浩さんは、副委員長兼開会式のチーフプロデユーサー。

     イベントの前は、ロックバンドの「MAN WITH A MISSION」の演奏。その後は、秋本さん主宰の「乃木坂46」の歌。

     素晴らしい仕掛けでした。

     しかし、怠けていてはいけません。

     開会前、控え室で「MAN WITH A MISSION」と記念撮影。

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                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「コ・フェスタ 2012 グランドセレモニー(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54229746.html)」

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    今日は、全国中小企業団体中央会全国大会に出席するため、宮崎―東京日帰り出張。会場はシーガイアでした。

     中小企業団体中央会は、昭和30年9月、中小企業等協同組合法の改正により「中小企業等協同組合中央会」として誕生しました。その後、昭和33年4月、中小企業団体の組織に関する法律の施行に伴い「中小企業団体中央会」と名称を変更し、現在に至っています。

     全国から2500人の会員さんが集合。壮観でした。




     野田政権の日本再生戦略の三本柱は、グリーンイノベーション、ライフイノベーションと農業の6次産業化。それを横串で貫く最大の柱が「中小企業の活力」です。

     中小企業担当の大臣政務官として、今日の全国大会に参加できたことは、刺激的でうれしいことでした。


     和歌山からも、大勢の参加がありました。



     日帰りの強行日程でしたが、宮崎市の中心市街地活性化の事業を視察。

     宮崎商工会議所の松山茂中小企業相談所長さんからご案内と説明をいただきました。松山所長は街づくり15年のベテラン。

     イオンモールの進出に危機感を持った、商店街の若い経営者さん達が協力してDoまんなかモール委員会を発足。




     平成17年に、7つの商店街と5つの大型店で結成。エリア全体をモールと捉えていろいろなイベントを打ったそうです。最初の4年間で、イベント数で4倍、動員数で5倍の効果。

     ライバルの百貨店同士が手の内を見せて、同時にセールを行ったり、立体駐車場の建設と合わせて、30分無料の駐車場共同利用システムの実施など、和歌山の中心市街地活性化にも役立つ情報をたくさん聞けました。

     ポイントは、40歳代の若い経営者が実権を握り、商店街の役員としてリーダーシップを発揮したこと。

     松山所長がまだ係長の頃からの付き合いだった若い経営者たちのパワーだそうです。




                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「全国中小企業団体中央会全国大会(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54230444.html)」

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  • 10/25/12--18:39: つくば市議選の応援
  •  つくば市議会選挙が終盤戦を迎える中、民主党公認・連合茨城推薦の候補者として立候補した現職の田宮直子さんと新人の木村清隆さんの応援に伺いました。

     田宮直子さんはTXつくば駅で演説を行いました。

     通行の方々も足を止めていただき、聞いていただきました。

     

     木村清隆さんはTX万博記念公園駅で演説を行いました。

     世代を問わず聞いていただき、大きな拍手をいただきました。

     

     両候補の必勝のために、最後まで精一杯応援したいと思います。


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  • 10/27/12--07:32: 週末の和歌山。

  • (日本画家の高幣佳代さん)

     今日、土曜日の和歌山は快晴。素晴らしい秋晴れです。

     いつもの通り、ミニ集会や街頭演説をこなす日程の中、日本画の展覧会に行ってきました。

     日本美術院の院友の高幣佳代さんの個展です。芸術院会員の清水達三先生のお弟子さんで、私の高校の同級生でもあります。

     普段は、お住まいの札幌での活動と院展などの東京での活動が中心だそうです。和歌山でも、2003年、08年に個展を開かれています。今回は生まれ故郷での三回目の開催となりました。10月24日(水)から始まっています。

     大勢の同級生が、個展を訪れています。高校に入学したのは、もう40年前ですが、会うと、たちまち昔の高校生の気分に戻ります。不思議なものですね。

     高幣佳代さんの個展は、29日(月)午後4時までやっています(午前10時から)。アバローム紀の国ギャラリー龍門です。

     ぜひ、のぞいてみてください。素敵な作品ばかりです。


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    (和歌山電鐵貴志川線のイチゴ電車)

     お昼には、労働者福祉協議会の秋のお祭りに立ち寄りました。

     和歌山城の砂の丸広場で、家族連れの皆さんが、思い思いに楽しんでおられました。

     人気は、イチゴ電車のミニチュア。砂地の広場に線路を設営するのがたいへんだそうで、時々、脱線するのもご愛嬌。

     私も、太陽の下で、久しぶりにリラックスさせてもらいました。


                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「週末の和歌山。(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54234307.html)」

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     今日の和歌山はあいにくの雨。

     第12回のベイマラソンwithジャズの開会式も雨でした。




     浪人中から、仲間と一緒に「チームShuhei」として5キロコースに出場していました。昨年は、友人の結婚式と重なり、断念しましたが、申し込みが遅くなって、「チームShuhei」も参加できず。

     今年は、開始早々に申し込んだのですが、あまりの人気に、あっという間に締め切り。やはり、間に合わず。全国から、1万2千人のランナーが参加!!来年は、応募開始当日に申し込みます。




     ということで、、沿道での応援になってしまいました。涙。


    (応援中の岸本周平)

     母校の広瀬小学校では、「ちびっ子運動会」。来年、広瀬小に入学予定の子どもさん達。

     元気いっぱいです。

     計算したら、何と、私の50年後輩にあたります。「みんなの先輩の岸本周平でーす。」とあいさつしましたが、、、、わかってもらえたかしら、、苦笑。


     

     一方、市内の小倉小学校では、第22回のファミリーコンサート。

     市内でもこの地区だけではないかと思います。

     地元のこうま保育園、小倉保育所、小倉小学校、高積中学校、和歌山高校の生徒さんたちの演奏や歌を地域の皆さんで楽しむイベントです。

     小倉小のPTAと子ども達の合唱団も参加。

     最後は、高積中学校、和歌山高校のブラスバンド部が一緒に演奏。




     子ども達一人一人の才能と努力の素晴らしさに感動しました。

     それを地域の皆さんが、温かく見守り育てていくという伝統が22年も続いていることに、本当に感動しました。

     和歌山の地域力、底力を誇りに思います。
     

                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「和歌浦ベイマラソンwithジャズ(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54234858.html)」

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    (ショーン・シャーロック雇用産業技術省担当大臣をお迎えする岸本周平大臣政務官)

     今日は、アイルランドのショーン・シャーロック雇用産業技術省担当大臣と会談。

     ライフサイエンスと食品産業のワークショップのために来日されました。

     来年はEUの議長国なので、技術協力と日・EU経済連携協定の推進を約束しました。

     担当大臣は英語でState Minister です。経済産業省の大臣政務官は、英語でParliamentary Vice Ministerです。日本の副大臣はState Minister。

     まあ、同格に近いかなということで、応対させていただきました。

     シャーロック担当大臣は地方議会議員の出身ですが、国会議員になってまだ3年で、当選1回。私とまったく同じです。親近感を持ちました。

     アイルランドと言えば、ギネスビール。正直、大好きなビールの一つです。

     そんなお話もしながら、意気投合しました。政治家同士の外交は大事だなと、特に今日の会談で感じました。

     夜は、トルコ大使館に。




     日本とトルコの友好の絵画展の開会式です。東日本大震災の時に、トルコの子ども達から日本への励ましの絵が届けられました。その絵が、トルコ大使公邸で明日から公開されます。

     トルコの地震でも、日本から救援に行って、お一人亡くなられました。今日は、そのご家族も招待されていました。

     このブログでも書きましたが、「エルトゥールル号遭難事件」にご縁のある和歌山県民の一人として参加しました。

     一つひとつの絵に愛情を感じて感動しました。

     日本とトルコの親善に最善を尽くします。 

                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「ショーン・シャーロック雇用産業技術省担当大臣@アイルランド(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54236124.html)」

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     ひたちなか市の総合運動公園で開催された連合茨城常陸那珂地区協議会主催の列島クリーンキャンペーンに参加してきました。子供連れの方々など大勢の方々で盛大に開催されました。

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     ひたちなか市の総合運動公園で開催された連合茨城常陸那珂地区協議会主催の列島クリーンキャンペーンに参加してきました。子供連れの方々など大勢の方々で盛大に開催されました。

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     昨日、投開票が行われたつくば市議会議員選挙ですが、民主党公認の新人・木村清隆候補が、見事、初当選を果たしました。

    当「木村きよたか」(新・公認)2032票

    次「田宮なおこ」(現・公認)1611票

    現職の田宮直子候補は惜しくも次点という結果でした。

    ご支援いただいた多くの皆様に感謝いたします。

     


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  • 11/01/12--07:24: 計量記念式典

  • (計量関係功労者大臣表彰式でのご挨拶)

     今日、11月1日は計量記念日です。

     計量に関する制度は、経済・社会の最も基本的な制度です。計量の基準を定め、適正な計量を確保することは、日常の生活を守るとともに、経済の発展及び文化の向上のために非常に重要なものです。

     経済産業省では現行の計量法が施行された平成5年11月1日にちなみ、以後11月1日を「計量記念日」とし、計量法の適切な実施とともに計量思想の普及啓発に努めています。

     ちなみに、明治24年に公布された「度量衡法」が計量法の前身です。

     本年も計量記念日に功労者の大臣表彰、局長表彰を行いました。


    (表彰状授与式の模様)

     先日の鉱山保安の表彰もそうですが、日頃、マスコミなどが注目しない地味な分野で、営々と努力されている方々を顕彰することは政府の重要な仕事だと思います。

     表彰式にはできるだけ政務三役が直接出向くようにしています。国会開会中は、なかなか枝野経産大臣が出席できません。役不足ではありますが、私は出来る限り出させてもらっています。


    (表彰式後の記念撮影)

     政務官の仕事で、各種の陳情をお受けするのも大事なものです。今日は、「北海道議会民主・道民連合議員会」の皆さまから、TPP問題や、原子力発電所の建設問題で意見交換をさせていただきました。

     地元のご意見や実情をうかがうと同時に、経産省の政策に対するスタンスや考え方を説明するチャンスでもあります。


    (政務官室での陳情風景)

                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「計量記念式典(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54240844.html)」

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    (経済産業委員会での就任あいさつ)

     二日間の衆議院本会議での代表質問が終わり、今日は、各委員会で大臣所信と副大臣、政務官の就任あいさつの聴取がありました。

     午前中に、まずは、経済産業委員会でのあいさつ。枝野大臣を補佐して、経済産業政策の円滑な推進に努める旨を申し上げました。



    (内閣委員会での就任あいさつ)

     午後は、内閣委員会でのあいさつ。

     内閣委員会の所掌範囲が広いことと、特命担当大臣が多いため、大臣が7人、官房副長官と副大臣が7人、大臣政務官が7人出席。

     私は、国家戦略、経済財政政策を担当し、前原大臣、白副大臣を補佐する旨をごあいさつ。

     その後、「FTAAP・EPAのための閣僚会合」の幹事会。FTAAPはAPECの経済連携協定のことで、TPPに勝るとも劣らない需要な課題です。

     夕刻には、羽田空港から関西空港経由で地元和歌山に入ります。

     いやはや、目の回るような1週間でした。

                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「臨時国会が動き出しました。(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54241917.html)」

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    本日の参議院本会議で、平田議長から、裁判官弾劾裁判所裁判員に指名されました。裁判官弾劾裁判所とは、裁判官の身分にふさわしくない行為をしたり、職務上の義務に違反したとして、裁判官訴追委員会から罷免の訴追を受けた裁判官を辞めさせるかどうか判断する裁判所です。

     この弾劾裁判所は、国会が憲法64条に基づいて設置した、おおやけの弾劾を行う常設の機関で、衆議院と参議院の各7名の国会議員で構成されています。

     なお、裁判官を訴追する裁判官訴追委員会も、衆議院と参議院の国会議員で構成されています。

     「弾劾制度」とは、大臣あるいは裁判官など、強い身分保障を受けた公務員が非行(その人の地位にふさわしくない行為 )を犯した場合に、国民(実際には、国民の代表者で構成される議会など)の意思によってその者を罷免する(辞めさせる )制度のことで、イギリスで誕生し、その後、アメリカなどに引き継がれ、現在では世界中の多くの国々で採用されています。

     私は、また今週、民主党企業団体委員長代理に任命されました。前田武委員長を補佐し、多くの企業や団体の陳情や要望の窓口をさばく役割で、年末の税制改正、予算編成、そして来たるべき衆議院選挙への団体対策を担います。

     政局が緊迫し、景気が低迷する中で、企業や団体を支援する重要な役割ですので、全力で取り組んで参ります。

     


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  • 11/03/12--02:36: 11月3日文化の日

  • (和歌浦漁港の交流拠点施設「おっとっと広場」)

     今日文化の日は、晴天。和歌山市内は、朝は肌寒いくらいでしたが、素晴らしい秋晴れでした。

     まずは、第13回和歌浦漁港朝市「おっとっと広場」しらす祭りに参加。

     毎回、ブログにも登場しますが、今日は特別の日です。和歌浦漁港内に交流拠点施設としての「おっとっと広場」が完成。

     今日はデビューの日です。毎週末と祝祭日にはオープンして、和歌浦湾で獲れた新鮮な魚介類を販売します。

     観光客がどれだけ増やせるか、楽しみです。


    (施設の中は、こんな感じ)

     お昼には、和歌山城の西の丸広場で毎日新聞社のイベント。

     会場には、津波や地震対策のカプセルが展示されていました。

     これは4人乗りで、45万円。空気穴もあって、津波の際に、逃げ遅れた場合はこれに乗って脱出!

     ラジオの和歌山放送が販促していました。


    (カプセルの中は、案外広いですよ。)

     その後、加太漁港に走りました。こちらは、紅葉鯛祭り。

     いつもは悪天候に見舞われる年2回の鯛祭りですが、今日は秋晴れで、大勢の人出。加太観光協会の利光会長もえびす顔でした。

     そして、文化の日のメインイベントは、和歌山県文化協会主催の総合美術展。

     絵画や書と華道のコラボレーション。

     私も出品。




     どうです。隷書の字体とお花の息がピッタリ合ってませんか?

     拙い書は、土井洋甫先生の生け花がカバーしてくださいました。

     華道に対して、「華」はいささか、挑戦的でした、、、、苦笑。

     今年で三年目の挑戦です。一昨年は「徳」、昨年は「楽」、、、で、今年は「華」です。




     来年はどうしましょうか?後、稽古がたいへん、、、涙。

     皆さん、「えっ!稽古したの?」と言いたそうですね(爆笑)。

                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「11月3日文化の日(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54243824.html)」

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      27日、水戸市内で開催された茨城県高齢・退職者団体連合会(小笠原秀幸会長)の第21回定期総会で挨拶をさせていただきました。

     満席となった会場の皆さんに日頃からのご支援に対する感謝と御礼を申し上げました。


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     本日は、ひたちなか市の総合運動公園で開催された平成24年度ひたちなか市産業交流フェアに行って参りました。

    【写真中:オープニングのテープカット(左から)磯崎県議・海野県議・藤田・本間市長・安議長】

     天候にも恵まれ、会場は大勢の来場者で賑わっていましたが、私も商工会議所や地元商店、新鮮な野菜や海産物、日立関連の各企業など多種多様な出展ブースを見学させていただき、楽しいひと時を過ごして参りました。


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      3日、水戸市総合福祉作業施設で行われた水戸市社会福祉事業団の「第24回愛パーク祭」にも参加いたしました。ここの授産施設「のぞみ」さんに、私の名刺作成をいつもお願いしています。これからも皆さんの活動を応援していきたいと思います。

     続いて、水戸市内で行われたJEC連合茨城地方連絡会(谷垣内弘毅議長)の第11回総会で挨拶をさせて頂きました。日本の基幹産業であるエナルギー・化学工業関係の働く皆さん方の日頃からのご尽力に敬意と感謝を申し上げました。


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     10月に茨城県内各地で行われた戦没者追悼式に出席をいたしました。

     

    10月4日水戸市戦没者追悼式

     

    10月5日つくば市戦没者追悼式

     

    10月19日かすみがうら市戦没者追悼式

     

    10月25日古河市戦没者慰霊祭

     

     

    古河市の戦没者慰霊祭では、陸上自衛隊勝田駐屯地施設学校音楽隊の皆さまが演奏をされていました。

     

    追悼の辞

     本日ここに古河市戦没者追悼式にあたり、先の大戦においてかけがえのない命を捧げられ、ご家族を守り、わが国の戦後の復興の礎となられました御霊に、心からご冥福をお祈りいたします。

     また、最愛の肉親を失われた悲しみと苦難を乗り越えて、今日の日本を築いて下さった御遺族の皆様に、深くお礼を申し上げます。

     私は、長年、世界の多くの紛争地域で戦う人々同士の仲介活動や、難民の支援活動を行って参りました。しかし、日本では、戦後生まれの人々が四分の三以上を占める今日、戦争があったという事実や、茨城県内各地の空襲や艦砲射撃なども全く知らない人も増えております。

     そんな中、二年前に私たち超党派の国会議員によるシベリア抑留者支援法案が成立しました。戦後六十六年を経て初めて、凍てつくシベリアで長年強制労働を強いられた九十歳近い方々への支援が始まったのです。硫黄島などでの遺骨収集や在韓被爆者支援などでも前進が見られました。

     二年前にはまた、初めて米国の元捕虜の方々が日本政府の招待で来日しました。先週私は、来日中のB29爆撃機の元パイロットで、撃墜されて捕虜となった人にお会いしました。この元パイロットは憲兵隊における収容生活の経験を語ると共に、今回日本の多くの方々と温かい交流ができたことを感謝しておられました。

     一方、戦争中に霞ヶ浦に不時着し、溺れかかっていたB51戦闘機のパイロットを旧玉川村の漁師が救助し、彼は無事米国に帰国したという美談もありました。四年前にこのパイロットの友人が来日した際、私はこの元漁師の娘さんと会って頂きました。その結果、この元漁師の行動が、米国退役パイロット協会で紹介されました。

     戦争は戦う全ての人々やその家族を苦しめます。そうした中でこの元漁師のように、人間として立派な行動をとられた方もあります。しかし、戦争そのものを起こさないことこそが最も重要ではないでしょうか。それが英霊やご遺族の皆様のご恩に報いる道です。そうした戦争のない世界を築くために、今後も全力で取り組むことを御霊の前にお誓いし、本日ご臨席の皆様方のご平安を心よりお祈り申し上げ、追悼の辞とさせて頂きます。

    平成二十四年十月二十五日

    参議院議員   藤 田幸 久


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