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    (「ねこにみかん」の戸田彬弘監督と。)

     今日は、映画「ねこにみかん」の制作キックオフイベントに行ってきました。会場は、「和歌の浦アートキューブ」です。

     戸田彬弘監督とのトークディスカッションで、「ねこにみかん」の構想などを明らかにしていくイベントと、監督の代表作「夕暮れ」の上映会でした。

     戸田監督は、俳優でもあり、脚本も書きます。学生時代から作品を発表し、国際映画祭や国内の映画祭でも入賞されています。

     「ねこにみかん」は今年の11月にクランクイン。撮影は有田川町です。

     出演者のギャランティー、撮影中の宿泊費、炊き出し、編集などの費用、約300万円を和歌山で集めてしまうという企てです。

     秀サポーターは会社で10万円×10社。優サポーターは5万円×20社。良サポーターは1万円×100社or人。

     サポーターは、映画のエンドロールに名前が載ります。エキストラにも優先応募可。試写会にもご招待。

     私も良サポーターになりました。

     和歌山と言えば「みかん」。こたつに入ってみかんをたべている風景には「ねこ」がつきもの。

     一見、普通の家族の風景なのに、その家族がどうも「普通の家族」ではないらしい。その家族の一員と婚約した女性から見た「心温まる家族」と有田川町の豊かな自然が描かれるそうです。

     Facebookの「ねこにみかん応援団」をのぞいてみてください。

     戸田監督は1983年生まれの新進気鋭。2008年から「花の袋」、「美しい術」、「夕暮れ」、「適切な距離」と毎年一本ずつ劇場公開映画をつくっています。

     ただし、DVDにしていないので、特別の上映会でなければ彼の作品は観ることができません。

     来年、「ねこにみかん」を劇場公開した後、過去の作品とまとめてDVD化する作戦だそうです。

     ナイスガイですが、したたかな戦略家でもあります。

     私も経済産業省でメディア・コンテンツ課長時代、映画産業を担当していましたので、当時の人脈をフル稼働して応援させていただくことを約束しました。

     和歌山発の映画です。ぜひ成功させましょう。

     「エルトゥールル号映画を作る」ためのNPO法人「エルトゥールルが世界を救う」の動きとも連動させたいですね。エルトゥールルの最新記事


                        私たちのために。
                        私たちの子供たちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「映画「ねこにみかん」(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/53960334.html)」

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    【冒頭発言】

     今日会見させていただきますのは、明日の夜、出発いたしまして、アフリカ開発銀行年次総会という会議に出席をすることになりました。アフリカ・タンザニアのアルーシャという、キリマンジャロの近くでございますが、そこで、31日木曜日及び6月1日金曜日の2日間にわたりまして、アフリカ諸国の主に財務大臣等の方々が出席をされます。日本からはJICAの田中新理事長も参加をされますが、それに出ることになりましたので、今日、社会保障と税の委員会等もございますことも含めまして、私の方で今日会見をさせていただくことになりました。現地では色々会議に出るほか、アフリカの財務大臣等々とも交流を深めてまいりたいと思います。

    【質疑応答】

    問)

     税と社会保障特別委員会の方が、順調に行けば今週で審議時間が60時間を超える見通しになりました。一方で、今週には総理と小沢元代表の会談が予定されているほか、あるいは、審議後半戦に向けてまた1つの大きな節目の週になるのかなと思います。副大臣の委員会のこれまでの意見の積み上がりと後半戦に向けての見通し、どのようにお考えになっているか、教えていただけますでしょうか。

    答)

     野田総理と小沢元代表が会っていただくということは、党にとっても、それから国全体の政治にとっても非常に喜ばしいことだろうと思っておりますし、国の今後の育成にとって大変重要な社会保障と税の一体改革についての審議が進んでいる時期でもありますので、是非、大所高所からいい会談にしていただきたいと思っております。
     その同じ時期に、今週は集中審議等も含めましてかなり時間も順調に消化をしながら後半戦に行くわけですが、先週も申し上げましたとおり、非常に根本的な、基本的な質疑、それから建設的な提案等も行われております。と同時に、非常に長期的な視点からの提言、政策等も出ているようにお見受けをいたしますので、是非、そういう中から国全体にとっていい提案型のご質問と、それに政府側の方も真摯に答えるというような形でより充実した後半戦の審議に向かっていただきたいと思っております。

    問)

     先週の特別委員会の質疑の中で自民党の茂木政調会長が、15年度にプライマリーバランス半減、20年度に黒字化という政府目標について、経済状況とか消費税の引き上げ時期等を考えれば見直しも必要ではないかという趣旨の質問をされたんですが、現段階で15年度、20年度の目標を見直すということについて副大臣のお考えはいかがでしょうか。

    答)

     目標を今の段階で見直すということは難しいと思っておりますし、そもそも財政健全化の目標というものが他の諸国に比べますと日本の方がある意味では緩やかな状況にありますので、これは基本的には守るべきだろうと思っております。他方、財政健全化をしっかりすることによって財政の対応力といいますか、それが地力をつけることによって、この委員会でも話題になっておりますような国土の強靭化とか技術開発とか人材育成といった財政規律と経済成長を両立するというような考え方というものは非常に重要ではないかというふうに思っております。
     ちなみに、先週の私の会見で、茂木会長から色々提案いただいたわけですが、私の方でもしかすると誤解を招いた、党内のお話について誤解を受けたとすれば、それは本意ではございませんので、お詫びをして、それは訂正をしておきたいと思います。いいご提案を頂いたということの評価が本意でございます。


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    【質疑応答】

    問)

     税と社会保障の一体改革についてお尋ねします。自民党が修正協議に応じる姿勢を示しております。受け止めと今後の議論の見通しについてお願いします。

    答)

     自民党、そして公明党、この修正協議受け入れの方向の表明がなされたということは大変喜ばしいことだろうと思っております。自民党さんの方も幾つかその考え方の基本をお出しになっているようですけれども、日程も迫っておりますので、野党のご理解を得ながら限られた時間の中で速やかに協議の体制と陣容と中身を出来るだけ早く詰めて、15日までという総理からの指示もございますので、環境作りを進めていただきたいと。そのために財務省としても、出来るだけ色々な野党の方からのお話に対しても重く受け止めながら前向きに対処していきたいと思っております。

    問)

     妥協点の方は見出せそうでしょうか。

    答)

     私共の方というか、政府・与党の方から出来るだけ修正協議を始めましょうということでお話をしているわけですし、内閣を挙げての最重要課題でございますから出来るだけ柔軟に、そして国のためにどういう合意点で、中身で決着したらいいかという大所高所からの立場で対応していくべきだろうと思っております。

                             

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         12日に、東日本大震災復興事業記念貨幣のデザインの入選者に対する表彰を行いました。

           

           

       平成27年度に発行する「東日本大震災復興事業記念貨幣」のデザインについて公募を行い、5月14日のデザイン検討会における審議の結果を踏まえ、入選作品を決定しました。

           

             (小島君は小田原の小学4年生)

     これらの作品を基に、今後、貨幣を製造するに当たり、工芸的な観点等から必要な修正を加え、記念貨幣のデザインを作成することとなります。

    (個別面)
    額面 第二次発行分 第三次発行分 第四次発行分





    第二次発行分の図柄(表面) 第三次発行分の図柄(表面) 第四次発行分の図柄(表面)
    氏名 えもと きよひこ 様
    (福岡県)
    安田 照夫 様
    (東京都)
    忠本 孝示 様
    (大阪府)




    第二次発行分の図柄(表面) 第三次発行分の図柄(表面) 第四次発行分の図柄(表面)
    氏名 吉田 章司 様
    (東京都)
    小島 太一 様
    (神奈川県)
    小松 幸司 様
    (高知県)

     

     


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  • 06/13/12--07:25: 党税調総会

  • (党税調総会で司会進行する岸本周平)

     今日は、昨日からの社会保障・税一体改革特別委員会の中央公聴会。二日間で、12時間45分、学識経験者や各種団体の代表者からご意見をうかがいました。

     社会保障と税の一体改革案に対して、賛成、反対それぞれの立場でのご意見をうかがいましたが、先週の地方公聴会同様、論点が整理され、参考になるお話ばかりでした。

     特別員会は、明日の審議も入れると総審査時間は114時間46分になります。今年の予算委員会の約90時間のをはるかに上回りました。

     その後、午後6時からは、党税調の総会が開かれ、藤井裕久会長、古本伸一郎事務局長から与野党協議の経過報告がありました。

     古本事務局長から、税率及び引き上げ時期、消費税の使途、景気条項、低所得者対策、転嫁対策、所得税、相続税、今後の検討課題などの論点ごとに、自民、公明の主張の紹介があり、政府原案との相違点が明らかにされました。

     与野党協議の期限は15日の金曜日ですから、もうそんなに時間は残されていません。

     会期末が21日の木曜日ですから、法案修正の時間を考えますと、15日がぎりぎりのタイミングとなります。

     会場からは、それぞれ政府原案を守って交渉するよう強い意見が出されました。

     また、修正協議が整った後に、両院議員総会で多数決で賛否を決すべしとの意見もありました。

     これまでの政党政治のプロセスでは、与野党での交渉は執行部に一任し、その結果は党員として甘受するというスタイルでした。

     与野党協議は相手のある話ですから、こちらの言い分だけ100%押し通すというわけにはいかないからです。

     もちろん、党内で争点が残り、激突し政党が分裂するという歴史もありました。

     ギリシャやスペインの状況などを考えれば、社会保障と税の一体改革は、しかし、待ったなしです。 

     ここは、相手の立場にも配慮しながら、しかし、政府原案の魂は譲らないというかたちで、辛抱強く交渉を進めていくしかありません。

     議員定数の削減や行政改革の実行など、同時に進めていかなければならないことは全員共通の認識です。

     私もこれまでの経験上、組織を代表して胃の痛くなるような交渉を積み重ねてきました。上司の了解を取り、部下の突き上げも収めながら、針の穴にラクダを通すような作業です。

     今は、すべての国会議員が与野党の壁を乗り越えて、「決められる政治」を実現すべき時です。

     これで何も決められなかったら、既成政党は不要だということになります。

     私も役員の一人として、残された時間に全力を尽くしたいと覚悟を固めています。

     
                        私たちのために。
                        私たちの子供たちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「党税調総会(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/53961528.html)」

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     北尾吉孝さんから、またもやご近著をいただきました。「日本経済に追い風が吹いている」(産経新聞出版)です。

     これまで、ご紹介した中国古典の本ではなく、ビジネスマン北尾吉孝さんとしての日本や世界の経済問題への解説と提言の書です。

     「欧州に暗雲が漂い続け米国に景気失速の可能性がある今、日本は震災復興需要を起爆剤とし、日銀の金融緩和と併せて悲願のデフレ脱却が実現できる絶好の機会を迎えている。」との判断を前提に、「新たな成長を目指し世界に先駆けてスタートできるこの追い風を逃してはならない。」との前向きなメッセージです。

     そのためには、TPPや移民などの問題にかたくなにならず、オープンに国を開いていくべきであるとの基本スタンスがあります。また、資本市場の改革や電力の自由化なども重要視されています。

     そして、ギリシャやスペインの政府債務危機から来る欧州のリスクを考えれば、今のタイミングで増税をすることには反対の立場を明確にされています。

     一方で、財政再建の重要性に関しては、国債の利払い負担急増のリスクや日本国債の格付けのさらなる引き下げに警鐘をならしておられます。

     あくまでも、今のタイミングではないという強いご主張です。

     この点は、私の今の立場とはそう違わないと考えています。

     欧州の経済危機の最中に消費税を増税するするつもりは、政府にもありません。だから、停止条項が法案に入っています。

     企業経営のように機動的な運営ができればよいのですが、民主主義の政治には時間がかかります。

     今回も、一昨年の末から党内論議を始め、昨年の6月に成案、昨年の年末に素案をまとめ、今年の3月に党の決定を経て、4月に閣議決定。法案審議が5月、6月です。1年半以上かかっています。

     これが遅すぎるという批判は甘受しますが、現実にはそうなのです。ですから、欧州危機が一段落してから、議論をスタートしていたのでは間に合いません。

     それでなくても、政治家は増税を先送りしたい人種なのです。この20年間の政治を見ていれば一目瞭然です。

     ですから、引き上げを決めておいてから、2年後の経済状況を見て、世界経済危機のさ中なら、実行を停止すればよいと考えます。

     しかし、増税だけでは財政再建できないことも確かです。

     今日の北尾吉孝さんのブログ「北尾吉孝日記」に「山田方谷」のことが書かれてました。私もおなじように自分のブログ[田口佳史著「リーダーの指針東洋思考]に書きましたので、うれしい驚きを感じています。

     皆さん、ぜひ北尾さんのご著書もブログも読んでみてください。

     
                        私たちのために。
                        私たちの子供たちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「北尾吉孝著「日本経済に追い風が吹いている」(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/53962906.html)」

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    6月14日、衆議院災害対策特別委員会にて「5月6日に発生した竜巻・突風等の被害について」関係省庁に被災地の議員として質問を行いました。

    詳しくは 「高野 守 動画コーナー」 をご覧ください。

    ①東日本大震災・原発事故および風評被害そして今回の竜巻と2重3重の被害。だからこそ大震災並みの支援が必要ではないか。(末松副大臣)

    ②中小企業等グループ補助金による、農林業や中小企業・商店街などへの支援と中小企業信用保険法の特例措置を要望。(農水省・経産省)

    ③学校施設への竜巻対策として「竜巻等で破砕した場合、断面が球状化するようなガラスの適用」や「空き教室を使用したシェルター化」など子供たちの安全を確保できる工夫を提案。(文科省)

    ④防災担当大臣がより一層の指導力を発揮できるような法整備、各省連携の体制が必要ではないか。(中川防災担当大臣)


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    社会保障と税の一体改革の7法案について、民主党・自民党・公明党の修正協議が大詰めを迎えています。報道によれば、民主党が3年前に選挙で訴え多数の支持をいただいた政策を次々と棚上げして、自民党案に戻していくという方向でまとまりつつあるということです。後期高齢者医療制度の廃止、最低保障年金、年金の一元化、歳入庁の設立、幼保一体のこども園の設立などの重要政策が棚上げされて、増税だけに一致することになれば、二重の意味で国民を裏切ったことになります。まずは、シロアリ退治なき消費増税を実行しようとしていること。そして、社会保障充実のために一体改革という名のもとに増税をお願いしているという理屈にも合わなくなってしまいます。このあと、修正協議の結果について、担当者からの説明が行われる予定ですが、その内容が報道の通り、国民を裏切る内容の修正内容であることならば、断じて認めることはできない。


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    14日の参議院予算委員会で答弁に立ちました。梅村聡議員の給付付き税額控除と軽減税率についての質問に対するものです。以下がその概要です。

     

             

     

    梅村 給付付き税額控除の外国の例を挙げて欲しい

     

    藤田 外国では、単なる低所得というだけではなく、給付付き税額控除の政策目的がはっきりしている。子育て支援とか、就労促進などだ。子供の貧困対策としては、アメリカ、イギリス、ドイツ、カナダなどが児童税額控除を行っている。就労支援は、アメリカ、イギリス、フランス、カナダなどである。イギリスの場合、今までは働かなくても済んでしまうという仕組みであったが、就労促進の給付付き税額控除を入れることによって、働いた方が給与が上がるというようなインセンチブが効いてきた。

     

        

     

    梅村 カナダでは給付付き税額控除と軽減税率の両方を導入しているのか、

     

    藤田 カナダでは、付加価値税(GST)導入の際に、GSTクレジットという給付付き税額控除を導入した。しかし、それでも日本の生活保護などに比べて少ないため、後に食料品や医薬品などのゼロ税率を導入した。つまり、給付付き税額控除と軽減税率の両方を導入している。

     

             

        

    いよいよ、社会保障と税の一体改革の三党合意がまとまったようです。来週は党内の意見を充分に聞いての丁寧な党内手続きが必要と思います。


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    昨夜、民主・自民・公明3党の実務者会議で、消費税増税が合意されました。当初増税には慎重であった公明党も賛成にひっくりかえっての土壇場の3党合意でした。増税の目的は社会保障制度の改革であったにもかかわらず、社会保障部分はほとんどが国民会議に結論を先延ばしした形で、最低保障年金も後期高齢者医療制度の改革も、目玉だった7千億円の子育て支援策も宙に浮いた。一方、税の改革については、消費税増税とともに予定されていた高額所得者への所得税・相続税の増税も先送り、歳入庁の設置、低所得者対策もあいまいなままだ。結局、党内の議論も無視して3党の実務者がにぎったことは、消費増税を2年後の4月と3年後の10月に行うということだけだ。

    朝日や日経新聞など大手新聞は一様に増税を評価し、民主党の政権公約棚上げを歓迎している。「決められない政治」から前進したという評価だ。とんでもない論調だ。3党合意では、結局、国民が一番知りたかった社会保障改革の方向性は何にも決まっていない一方で、2009年の総選挙、2010年の参議院選挙で国民からNOを突き付けられた消費税増税だけが決まったのです。政治は、なんでも決めればいいというものではない。「何を」「どう」決めるかが重要なのであって、そのために国会での政策論争があり、国民の信を問う選挙がある。「決められない政治」という脅迫観念にとらわれて、選挙でしめされてきた国民の意思と離れた消費税増税を、密室の談合で決めてしまうことが許されるならば、この国はまともな民主主義国家とはいえない。

    一方、中日新聞は社説で、社会保障改革部分が棚上げされた以上、消費税増税も棚上げするのが筋だと主張している。もっともな主張であると思う。私は、これまで再三にわたって、消費増税は時期尚早と訴えてきた。大新聞と大政党と財界が手を組んだ大義なき大増税には引き続き反対していきます。


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     今日6月16日(土)は、「南海加太線」の開業100周年の記念日です。

     加太駅前での「加太線100周年記念セレモニー」に参加し、祝辞を述べてきました。

     加太線は、1912年に「加太軽便鉄道」として和歌山口(のちの北島) - 加太間が開業。

     1930年の電化を機に「加太電気鉄道」と社名変更し、1942年に南海電気鉄道の加太線となりました。

     当初は北島駅経由でしたが、紆余曲折があって、今では紀ノ川 駅経由で終点加太駅までの路線となっています。

     昭和40年頃の加太駅は、1日平均約5100人の利用客がありましたが、自動車の影響などもあって次第に減少、昨年は約680人に。

     加太は有名な漁港もあり、海水浴にも最適で、私も子供の頃、加太線に乗って、家族で海水浴に来たり、小学校の写生や遠足で訪れました。




     「加太のえび祭り」も有名です。「加太春日神社」の大祭です。

     昔、岸信介首相が誕生した時に、お祝いの鯛が贈られた新聞記事には「加太の鯛」と書かれていたそうです。

     今は、「明石の鯛」の方がブランドになっていますが、瀬戸内の鯛よりは、紀淡海峡でもまれた「加太の鯛」の方がはるかに美味しいのですよ。




     加太線開業100周年をきっかけに、漁港としての加太のブランド再構築や、雛流しで有名な「淡島神社」や海水浴場などを生かした観光地としての復活をさせたいものです。

     そんな熱い思いを抱いて、大勢の皆さんが「加太線100年まつり」のイベントに参加してくれました。

     また、おやじバンド「Sugars」が加太線沿線の応援歌「君待つ加太へ」(♪♪磯の浦の 砂に太陽光ってる 君待つ加太へ 明るく電車は走ります、、、、♪♪) をつくってCDにしています。今日の「加太の昼市」でも演奏がありました。悪天候の中ではありましたが、おおいに盛り上がりました。

     加太観光協会や加太の漁協のメンバーも地域の皆さんも、今、愛する加太のために張り切って活動されています。

     私も加太のパワー復活のために頑張ります!!

                        私たちのために。
                        私たちの子供たちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「加太線開業100周年おめでとうございます!(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/53968482.html)」

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    大飯原発の再稼働が決定されました。非常に残念なことです。消費増税につづき、またもや国民の懸念を無視した官邸独断の決定です。再稼働については、私も含めて100名以上の国会議員が反対署名を提出しておりました。理由は、再稼働決定プロセスが、国民の安全性に対する懸念を払しょくするどころか増幅させるようなかたちで進んできたということです。

    脱原発依存といえども、すぐにすべての原発をなくすことではないので、安全が確認でき国民の理解を得たものから動かしていかなくてはならないことはいうまでもありません。しかし、それには越えなくてはならない重要な手続きがいくつもあります。まず、福島第一原発の事故の調査によって、問題のあぶり出しをあらゆる角度から行い、ごまかしのない形で事故原因を究明すること。第2に、新しい原子力規制庁を設置した上で、検証した事故原因にもとづく対策として、新しい安全基準を作ること。第3に、脱原発依存の定義を明確にし、どういった状態を目指して脱原発を進めていくのかが明確にわかる長期的な計画(ロードマップ)を示した上で、エネルギーシフトの過度期の対策として安全な原発を稼働するという再稼働の位置づけはっきりさせること。第4に、新しい安全基準、長期のエネルギーシフト計画をふまえ、立地自治体だけでなく、電力消費自治体や広く国民の理解を得ることが重要です。

    「このまま稼働しないと夏の電力の安定供給が保障できない」といった、脅しに近い説得のしかたはもっての外です。脅しの手法は、「このまま増税しないと市場の信頼を失い、財政が破たんする」と繰り返し主張することで消費税増税を強行しようとしているのと同じです。多くの世論調査や国民の声が示す通り、脅しでは、国民の理解は得られないことを野田首相は学ぶべきです。


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     17日、大洗町で全建総連茨城県建築連合会の第46回定期大会が開催されました。

     5月に急逝された古澤執行委員長のご冥福をお祈りするとともに、昨年の大震災や今年5月の竜巻被害などの被災地でご尽力されている建築業界の皆さんに感謝を申し上げました。


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    (和歌山県生徒会サミット2012の紀北会場の「熟議」の様子です。)

     このブログに何度も登場している「森下雄一郎」さんが情熱をもって実行している「SEND To 2050 PROJCT」主催の「全国生徒会サミット」が今年8月1日(水)から5日(日)まで、釜石市で行われます。

     東日本大震災の被災3県の109校の中学生リーダーと和歌山県をはじめ全国30都道府県とアジア10か国から中学生の代表が参加します。

     文部科学省の「復興教育支援事業」の一環で行われます。

     和歌山県教育委員会は、当時の山口裕市教育長に私からお願いして、当初から参加してくれています。

     5月には、中学校の先生を対象に紀北と紀南に分けて「熟議」の研修会。そして、昨日と今日の二日間に分けて、県内の中学生140名と先生50名の参加による「和歌山県生徒会サミット」が開催されました。

     トップの写真は、昨日和歌山市内で開催された「生徒会サミット紀北大会」の模様です。

     中学校の生徒会の役員の皆さんが自主的に参加。私が参加した時には、生徒会活動をどうすれば活性化できるのか、「熟議」をして、解決策を提案しているセッション中でした。

     皆さん、「生徒会新聞が読まれていない、掃除をさぼる生徒がいる、朝のあいさつを返してくれない、、、。」などの問題点に頭を悩ませていました。

     私も、40年前に地元の城東中学校で生徒会長をしていた頃、同じような問題に取り組んでいましたので、うーんとうなってしまいました。


    (昨年の全国生徒会サミット2011で森下雄一郎さんと。)

     森下さんは、この和歌山大会にも参加されていましたが、東北3県12市町村の109校の中学校が参加する「生徒会サミット」や「熟議の指導者研修会」などにも、すべて参加しているそうです。

     目標は、生徒会がリーダーとなって、中学校としての「復興への参画」から「街づくりへの参画」に挑戦することです。その過程で、中学生の中から、未来のリーダーを育成していきたいとの思いです。

     「熟議」の中から生まれた提案を実践するところまでフォローすることが重要だと森下さんはおっしゃいます。

     夏に生徒会サミットが終わった後も、「実践」がどこまでできたか、「復興、街づくり」にどこまで参画できたか、そのことこそがこの「生徒会事業」のポイントだそうです。

     ですから、9月から12月までに、東北12市町村で各1校の「実践モデル校」をつくり、来年1月、2月の間に「事例発表会」の開催も予定されています。

     森下さんの草の根の活動が、文部科学省を動かし、東北3県をはじめ全国の教育委員会を巻き込んで、大きなうねりになってきました。このことを私は、心から誇りに思います。

     
      
                        私たちのために。
                        私たちの子供たちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「全国生徒会サミット2012!(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/53968356.html)」

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     17日午後、日本会議茨城の平成24年度総会が水戸市の茨城県神社庁で開催されました。

     

    【写真左:演壇の左が塙会長】

     塙東男会長はじめ日本会議茨城の皆さんの日頃からの熱心な活動に対し、心から敬意と感謝の意を表します、と挨拶させて頂きました。


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    (6月15日の社会保障と税の一体改革調査会等合同会議で議事進行をする岸本周平。)

     今日は、午後6時から「社会保障と税の一体改革調査会等合同会議」がありました。

     先週金曜日にも、三党の実務者協議を受けて、その途中経過報告が行われました。そして、その後、三党間で合意ができましたので、その報告と法案審査のためです。

     今朝も、午前6時からJR和歌山駅前での街頭演説をしてから上京。午後には海賊・テロ特別委員会の審議もありました。

     その間、断続的に役員会での打ち合わせをしながら、夜の合同会議にのぞみました。

     金曜日は党本部の大ホールで行いましたが、300人以上は入らないことが判明。今日は、しかたがないので、東京プリンスホテルの会場をお借りしての開催となりました。

     実務者の皆さんからの経過説明と、衆議院法制局の条文の説明を約1時間聞いた後、2時間程度の議論を行いましたが、主に手続き論が戦わされました。

     党の役員会の決定で、「政策に係る党議の決定」は「政府・民主三役会議」が決することになっています。

     そして、「政府・民主三役会議」は「政策の党議の決定」を政策調査会長に委任することができます。

     その政策事項は、「政調役員会等の審議を経て党役員会に報告」すれば「党議」になります。

     したがって、ルール上、前原誠司政調会長が、三党合意について政調役員会に諮って、了承すれば、そのまま「党議」になります。

     その前に、「社会保障と税の一体改革調査会等合同会議」を開いて党所属の全議員に内容を報告し、了承をお願いする。ていねいな組織運営をしています。

     その場合、何名かの反対の方々がおられても、最後は政調会長の責任で、とりまとめを行うことが可能なのです。

     しかし、反対派の方々の主張は次の通り。

     すなわち、本件は「単なる政策」ではなく、「党の基本理念」に関わる「重要事項」であるから、「両院議員総会」で決定すべき事柄である。

     しかも、党規約7条6項の「党所属国会議員の3分の1以上の要請」があるので、「速やかに」両院議員総会を開き、その場で決すべきだ。

     理屈だけから言えば、「政策に係る党議」かどうかの判断は「政府・民主三役会議」が決めるわけなので、反対派の立論は成り立たないことになります。

     しかし、入り口のところで、議論が長引きましたので、輿石幹事長と前原政調会長とで明日、取り扱いを相談することになりました。

     結局、午後9時に休憩に入り、その旨と、今日は会議を閉じることを決めて午後9時半には散会しました。

     議事進行役としては、できる限り大勢の方々に公平に意見発表の場を確保することに努めています。

     明日も、十分な議論が行われるように努力します。

     しかし、25年間、日本政府の意思決定過程に裏方として参画してきた経験からすれば、与野党で協議をして政策を実現をしていく際に、自分の思いを100%通せるわけはありません。

     相手の立場も重んじながら、妥協をして、一歩でも二歩でも政策を前に動かしていくというのが政府与党の立場です。

     思い返せば、党内で1年半もかけて社会保障と税の一体改革の法案提出にこぎつけたのです。それでも、妥協して、前に進める。決める政治を実現する。日本政府の中で、長年仕事をしてきた私には当然のことです。

     「妥協するなどけしからん。」「そもそも法案には賛成していない。」などと、この期に及んでおっしゃる方々のお気持ちは残念ながら理解できません。政党のガバナンスということに思いを致していただきたい。

     それでも、明日以降、時間をかけてご意見を聞かせていただきます。

     その上で、組織人として、輿石幹事長や前原政調会長のご判断をあおぎたいと思います。

      
                        私たちのために。
                        私たちの子供たちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「社会保障と税の一体改革調査会等合同会議(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/53968669.html)」

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     19日午後、「難民を助ける会:ノーベル平和賞受賞者 ジョディ・ウィリアムズさんとの懇談会」が衆議院議員会館で行われました。

             【正面中央がウィリアムズさん、右端が公明党山口代表】

     ジョディー・ウィリアムズさんは対人地雷禁止活動でノーベル平和賞を受賞した人で、1997年に私が「対人地雷禁止議員連盟」を設立して、日本政府の対人地雷禁止オタワ条約加入に向けて活動した際の仲間です。

     講演の中で、彼女は、世界で起きている人身売買、薬物問題、紛争の背景で性暴力の被害を受けている女性が沢山いると訴えました。

     そして、世界における日本政府の人道支援の役割は大きいので、今後、性暴力で苦しむ女性の社会的地位向上の為に尽力頂きたいと訴えました。

     私は、日本の女性も様々な国際機関の幹部に就いている事実を報告、今後の更なる協力を確認いたしました。

     16日の土曜日には、「難民を助ける会創始者、相馬雪香生誕100周年記念シンポジウム」(国連大学)でも講演して下さいました。


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    ※日銀金融政策決定会合議事録

    http://www.boj.or.jp/mopo/mpmsche_minu/minu_2012/g120523.pdf

     


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    (民主党本部地下1階の会議室での社会保障と税の一体改革調査会等合同会議の様子。)

     昨日は、台風4号の襲来の中、党本部の地下1階の会議室で、2回目の「社会保障と税の一体改革調査会等合同会議」が開催されました。

     午後5時半から始まり、午後10時過ぎに終了。

     フロアからの質疑と役員からの応答、前原政調会長からの説明などが活発に行われました。

     すでに、論点は出尽くしていた中で、フロアから「台風のため、警報も出ている。人道的に考慮して、明日の議論に委ねてはどうか。」との提案がありました。

     これに対して、前原政調会長からは、「全員の了承が得られれば良いが、異論もある以上、党の規約に基づいて、政調会長の判断で、政調役員会に三党合意案を了とする旨上げたい。」との発言があって、会議は終わりました。

     終わって、外に出るとまさに暴風雨。タクシーがつかまりませんので、地下鉄で帰宅しました。

     その後、政調役員会でその旨を決定。前の私のブログの説明の通り、そこで「党議決定」がなされました。

     今日になって、その決定を党の再考意思決定機関である「政府・民主三役会議」に報告。党内手続きは完了しました。


    (両院議員懇談会での野田佳彦首相)

     その後、午後5時から両院議員懇談会が憲政記念会館で開催。野田佳彦首相出席の下、午後8時まで行われ、最後は、甲論乙駁の「フロアからの議論を野田首相と輿石幹事長が判断して今後の手続きを進めていく」ということで、閉会。

     社会保障と税の一体改革は、これまで1年半の時間をかけて党内で審議をし、与野党協議により、結論を得ました。

     もとより、参議院がねじれている以上、私たちが原案にこだわれば、全く何も決まりません。

     一歩でも二歩でも、前に進める。その意味では、ご批判を覚悟の上で、私は「決められる政治」に貢献できたと思います。

     私は与野党修正案の提出者に名を連ねる予定です。

     この後は、衆議院、参議院での審議の際に答弁にも立つことになります。ベストを尽くしていく覚悟です。

                        私たちのために。
                        私たちの子供たちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「社会保障と税の一体改革調査会等合同会議と両院議員懇談会(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/53969888.html)」

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     18日から、民主党茨城県連「ご意見・ご要望を聴く会」が始まりました。

                               「右側:県建築士協会 梅原専務理事」

     初日は、トップバッターとなった、県建築士事務所協会の梅原専務理事から始まり、県郵便局長会・県農業共済組合連合会・県医師連盟など7団体から、ご意見・ご要望を伺いました。この会は、27日まで開催されます。

    ※茨城新聞(6/19)「概算要求へ聴取開始-民主県連が各種団体から」

    http://www2.y-fujita.com/cgi-bin/media/20120619ibaraki.php 


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