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    3月30日(土)

    ひたちなか市で行われたルネサス那珂労友会定期総会懇親会にお招きいただき、ご挨拶と選挙に向けての決意表明をさせていただきました。

                     【郡司彰参議院議員】

     

    また、水戸市で行われました茨城県医療法人協会主催の定例勉強会(市民セミナー)にも参加をさせていただきました。

    今回の勉強会では、『看取りの手段、エンゼルメイクを知っていますか?』と『あなたも誤嚥が始まっています!!どうしますか?』の2つの講演があり、大変勉強になりました。

    私も毎回参加させてもらっていますが、茨城県医療法人協会はいつも素晴らしい企画をされており、私も楽しみにしています。

    また、その後の交流会では、ご挨拶の機会もいただきました。

                    【左から、福島伸享前衆議院議員、藤田、小林光恵講師(エンゼルメイク研究会代表)】


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  • 03/31/13--07:28: 孫市まつり
  • (第5回孫市まつりの舞台あいさつ。)

     昨日の日曜日は、地元和歌山を走り回っていました。

     あいにく、雨が降ったり止んだりのすっきりしないお天気でしたが、第5回の孫市まつりは圧巻でした。

     私は第1回から皆勤賞ですが、年々、参加者も増えてきます。

     今年の武者行列は200人以上が参加。もちろん和歌山の雑賀衆だけではなく、近畿一円からの参加もありました。



     野外劇では、映画ラストサムライに出演したリー村山さんも。真剣による抜刀術の披露には感動しました。

     さすがに、映画人ですね。オーラが出ていました。野外劇の殺陣の指導もしていただいたとのことです。



     

     孫市まつりの楽しみは、もちろん雑賀衆の鉄砲の演武や野外劇だけではありません。

     いろんな出店もあって、食いしん坊にはたまりません。

     特に、このブログでも登場したそば打ち名人の久保健美さんのおそばが食べられます。

    (これで、400円。ほんまに美味しいです。)



     大勢の参加者の中に、東京から来た人がいました。



     これって、すごくないですか。



     有楽町の和歌山県のアンテナショップ「喜集館」で、このイベントを知って来てくださったとのこと。


     孫市の会の森下幸生会長も感動されていました。和歌山、バンザイ!!



    (久保健美さんと記念撮影。)

     

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「孫市まつり(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54441097.html)」

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     今日は、朝から7時間コースで衆議院予算委員会。金融、財政、経済政策がテーマでテレビ中継がありました。




     焦点は「アベノミクス」です。


     自民党、日本維新の会、みんなの党は賛成の立場から質問されていました。

     民主党の前原誠司、原口一博両委員は、アベノミクスで円安、株高が進行したことを評価しつつ、一方で出口戦略などリスクの指摘をするところが他党と違っています。

     私の前回の質問も同様で、円安、株高をもたらしたアベノミクスを評価する立場ですが、いくつかのリスクも指摘しました。

     ブログに書いてますので、お読みください。岸本周平ブログ2013年2月7日

     夕方、財務省当時からご指導いただいている東短リサーチ社長でエコノミストの加藤出さんを招いて勉強会をしました。

     今、マスコミは新政権とのハネムーン期間なので、表だってアベノミクスを批判しません。

     しかし、加藤さんやBNPパリバの河野龍太郎さんは、リスクに関して中立的に指摘をしています。

     今日の加藤さんの論点をまとめておきます。

    1.金融緩和の出口戦略は難しい

     今、アメリカの中央銀行FRBが、国債やリスク債券を買って資金供給したが、売れば価格が暴落するし、売らなければ、資金の引き上げができず、金融政策が打てなくなるリスクを指摘されている。特に上院、下院ともに議会で問題視されている。

     「魔神を壺にもどせるか?」という問いかけです。

     今でも、名目GDP比でFRBの倍の資産を持っている日銀がさらに国債などを買い込んでいけば、FRB以上に出口戦略が難しくなる。

    2.物価上昇率2%の世界とは?

     アメリカでは2%の物価上昇が続いてきた。この10年間で、タクシー料金が73%増、地下鉄初乗り運賃が50%増、外食が40%から60%増、大学の授業料は2倍、ガソリンは3倍。

     日本では、この10年間、ガソリン以外、ほとんどこれらの値段は上がっていません。

     賃金が上がらなければ、物価だけ上がる経済は庶民には苦しい。株高は金持ちだけが潤います。

    3.金融政策はフリーランチ(ただの昼飯)ではない

     アベノミクスは補正予算の公共事業で借金を増やしたが、1000兆円の借金をどうするのか?

     物価が上がれば金利も上がる。国債の値段が下がっても銀行救済のために日銀は国債を買い続けて損を出す。結局、国民の税金で日銀の損をまかなうことになる。

     確かに、心配しすぎてもいけません。しかし、フィナンシャルタイムスなど外国の新聞は、アベノミクスの危険性を指摘していますが、日本の新聞は書きません。

     真実は中間にありかもしれませんが、加藤さんの冷静な議論は参考になりました。

     加藤さんにはバーナンキのFRBという共著もあります。ぜひ読んでみてください。


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「東短リサーチ加藤出社長(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54443353.html)」

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    昨日午後3時半過ぎ、私の携帯電話に日銀から電話が入った。黒田総裁が今記者会見を始めていますが、その概要を電話でお知らせします」とのこと。

    私も、外資系のエコノミストが「バズーカ砲」と呼んだとされる今回の決定が、現段階でできる全ての手段は行うという姿勢を感じ取った。政策目標の金利からマネタリーベースの量への変更は、ボルカー元FRB(米連邦準備理事会)議長のインフレ対策やドラギECB総裁のLTRO(長期流動性供給オペ)に匹敵するような大胆な政策と評価されているようだ。

    長期国債やETFの買い入れ額は市場の予想を大きく上回り、ドル/円は2円以上の円安に、日経平均も272円まで急上昇。といった結果を呼んでいる。

    後は、カードの使い尽くしにならないよう、かじ取りをしてほしい。

    ところで、旧知の榊原英輔元大蔵財務官が、「物価目標2%は論外」という主張を行っている。「日本のデフレは金融現象ではなく、構造的なもの。東アジアにおける経済統合による物価の収斂だ。またデフレは耐久消費財の下落が大きく、その他の物価は安定している。デフレを金融政策で是正することは難しい。物価目標2%設定は論外だ。物価だけ上がって実質賃金が下がってしまう可能性すらある」と。

    今後の日銀の動きを注視していきたい。


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    政府が発表した2012年の工場立地動向調査で、「茨城県の立地面積が北海道に次ぐ2位に復活した」と報道されました。東日本大震災や福島原発事故の影響での落ち込みを回復したものです。原子力災害周辺地域産業復興企業立地補助金や茨城産業再生特区など、立地優遇制度などの効果が上がったとのこと。

    この原子力災害周辺地域産業復興企業立地補助金は、昨年初めの予算編成で、茨城県知事などと連携して、財務副大臣として最も苦労し、活発に動いて104億円を決定しただけに、とてもうれしいニュースでした。古河市に移転する日野自動車関連の部品メーカーによる結城市への進出もこの補助金を活用したものです。

    「主な立地企業は、日立建機がひたちなか市の2工場隣接地にそれぞれ224ヘクタールと78ヘクタールを取得。東京ガスは液化天然ガス基地建設のため、日立市の茨城港日立港区内に104ヘクタールを取得した。」と報道されていますが、日立建機の取得地は国有財産でもあり、私の担当でもあった国有財産の売却自体も政策的に意味のあることでした。

    陸海空の交通ネットワークや首都圏への近接性、安い地価などの立地環境の優位性を活かして、今後も引き続き誘致をお手伝いしていきたいと思います。


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  • 04/08/13--04:37: 第2回 日立さくら杯
  • 4月7日、日立市市民運動公園野球場で、『第2回日立さくら杯社会人野球 JXエネオス対日立製作所』が行われました。

     

     

    大正末期から昭和47年まで「お山の早慶戦」といわれた、社会人野球の対抗戦が、復活して第2回目の開催。

    天気にも恵まれて白熱した試合が行われました。


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    4月7日、筑西市で行われた『ふじた功』候補の遊説に参加しました。

    筑西市議会議員補欠選挙の告示を向え、悪天候の中で、当選に向け、熱のこもったメッセージを有権者に訴えました。

     

     


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    (NPO法人エフエム和歌山の山口昭昌理事長と。)

     昨日は、エフエム和歌山の開局5周年記念式典に参加しました。

     エフエム和歌山は平成20年4月1日に和歌山市を中心とするコミュニティ―FM放送として開局。周波数が87.7MHzなので、「バナナFM]の愛称で親しまれています。

     私は、浪人時代に山口昭昌理事長と知り合いました。当時は、開局の免許を取るためにたいへんなご苦労をされていました。それこそ何年もかけて、ようやく開局にこぎつけたのです。

     そのご苦労を横から見ていましたので、5周年の記念式典には万感の思いがこみ上げてきました。

     私も、平成21年の総選挙で当選してからは、毎週土曜日午後5時からの1時間番組「周平と国会探検withミュージック」のレギュラー番組を持たせていただいています。パートナーは宇和千夏さん。

     私の好きな音楽をかけながら、政治や経済、和歌山のこぼれ話など、宇和さんと楽しくおしゃべりしています。

     ぜひ、聴いてみてください。

     ちなみに、インターネットラジオ「サイマルラジオ」でバナナFMが聴取できます。東京でも、和歌山出身の方が大勢聴いてくださっています。

     バナナFMの真骨頂は、山口理事長の「防災」にかける熱い思いです。

     東日本大震災が起きる前から、防災のためのコミュニティ―FMを目指して開局されました。

     バナナFMは和歌山市内の企業やお店、公的な団体と連携して、災害時の「災害ネットワーク」プロジェクトを立ち上げました。

     また、防災ラジオとして和歌山市で唯一の自動電源オン機能などを持つ超感度ラジオ「バナナ防災ラジオ」の普及活動も行っています。

     もう一つ。自殺防止のプロジェクトとして「いのちたいせつキャンペーン」を行い、定期的なイベントを開催しています。

     今や、和歌山市民の間で完全に定着したローカルなコミュニティ―FMとして、愛されています。

     さらに、沖縄国際映画祭の模様は、このブログでも紹介しましたが、沖縄県以外のコミュニティ―FMでは初めてバナナFMが沖縄国際映画祭の協力FMに指定されました。

     和歌山と沖縄の地域的なコラボレーションが期待できます。

     ますます進化するバナナFMにエールを送ります。

     このかわいいバナナの形をしたUSBハブは、記念式典のおみやげでした!!





    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「バナナFM5周年記念式典(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54450927.html)」

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     今日は、衆議院予算委員会で、行政改革、予算の効率的・効果的な使用、無駄の削減などについて質問しました。

     以下、概要を載せます。

    1.行政改革

     まずは、安倍政権の行政改革に対する基本的な姿勢や考え方を掘り下げたいと思います。国民は、確かに、経済の再生を期待していますが、だからといって、予算のばらまき、なんでもありなどとは思っていないはずです。特に、消費増税を前に、政府部門の効率化も当然ながら要求しています。

     民主党政権では、政府部門の効率化や行政改革は、大きなテーマでした。そのすべてがうまく行ったとか、相当の財源が確保されたとか、自画自賛するつもりはありません。しかしながら、行政改革には最大限のエネルギーを注いで、取り組ました。

     安倍政権では、行政改革はどこかに行ってしまい、霞が関が拍手喝さいを挙げているのをご存じでしょうか。彼等は、現在、行革など過去のものだという認識です。こんなことでよいのでしょうか。


    (対稲田大臣)
    問1.最初に、行政改革を担当する稲田大臣にお尋ねします。稲田大臣は、3月19日の参議院・内閣委員会で所信を述べられていますが、そこで、行政改革推進本部、行政改革推進会議を設置して、行政改革を検討すると言っています。この本部で何が決まったのか、ご説明願います。


    (対稲田大臣)
    問2.去る4月5日の行政改革推進本部で決まったのが、行政事業レビューと調達改善計画ということですね。この2つは、ともに民主党政権において始めたものであり、安倍政権において、引き継がれたことは評価したいと思います。

     しかしながら、安倍政権の行政改革はこれだけなのでしょうか。第1次安倍内閣では、公務員制度改革をはじめ、レジーム・チェンジの看板を掲げて努力したと思いますが、第2次安倍内閣では、たったこの2つだけなのでしょうか。それとも、行政改革についての基本的な哲学と戦略はあるのか、あるのであれば、その中身を教えてください。



    (対官房長官)
    問3.稲田大臣の答弁は、官僚の作文そのもので、政権としてのやる気は感じられません。そこで、官房長官にお伺いしなければなりません。4月2日の行政改革推進本部で、安倍総理は、無駄の撲滅に向けて、行政事業レビューと調達改善を行うこと述べ、「各閣僚におかれては、一層のリーダーシップを発揮し、積極的に無駄の撲滅に取り組んでいただくようお願いいたします」と発言しています。

     これが、レジーム・チェンジの旗を振った総理としての行革に対する基本的な考え方なのでしょうか。これ以上でもこれ以下でもない、「無駄の撲滅」にがんばれというだけが、安倍内閣の行革の哲学なのでしょうか。

    (対官房長官)
    問4.私が、しつこくお尋ねするのは、安倍総理は、2月28日の施政方針演説では、2015年度までにプライマリー赤字の半減、2020年度までの黒字化と、財政健全化目標の実現を目指すとしているからです。

     財政健全化は進めるが、他方で、歳出見直しや効率化については、考えすら示されていません。一体どうやって財政再建するというのでしょうか。安倍政権では、消費増税、あるいはバラ色の経済成長による税収増だけで財政再建をする方針なのでしょうか。


    (対稲田大臣)
    問5.安倍政権には、行政改革の哲学はないのでしょうか?稲田大臣にお伺いします。そもそも、行政改革は何を目的に行うのでしょうか?稲田大臣、行政改革の目的について、ご自分のお言葉でお答えください。

    (対稲田大臣)
    問6.これまで、幾度となく、行政改革の試みは行われていますが、政府部門は、常に、非効率だと批判されています。民主党が行った事業仕分けでも、次から次への無駄な事業が明るみに出されました。

     行政改革により問題を解決するためには、問題の根源を知る必要があります。政府部門の効率化が進まない理由は何だとお考えでしょうか。政府部門は、利益を追求する主体ではないので、民間のような効率化のインセンティブがないのはわかります。

     私の質問は、これまでの取組みが成功していない理由は何かというものです。問題が正しく認識されなければ、解決しようがありません。行革担当大臣として、何が問題と考えるのか、お答え願います。官房長官にもお答えいただきたいと存じます。

    (対官房長官)
    問7.前置きが長くなりましたが、私個人の公務員としての経験から申し上げると、霞が関で予算の効率化が進まないのは、効率化が自分の責任だと思っている人間がいないことです。

     霞が関で、役人の評価基準は何だか、ご存じですか。予算をたくさん獲得して使うことです。あるいは、様々な制度や法律をつくることです。

     安倍総理は、4月3日の第47回国家公務員合同初任研修開講式で、公務員に求められることとして、「政策のプロ」になることを挙げ、「政策の企画立案を担う皆さんが、その政策分野の「スペシャリスト」でなければ、国益を守ることはできないのです。」と訓示されています。

     この訓示に異論を唱えるつもりはありませんが、公務員の役割は政策の企画立案であり、予算の効率化、効率的な行政運営などは関係ないと、総理自らが言っているのです。これでは、霞が関の役人は、効率化など自分の仕事だと思いません。

     英国などでは、官僚、なかんずく、そのトップである、事務次官やエージェンシーの長の役割は何だかご存じでしょうか。

     事務次官であれば、企画立案に関して大臣に対し助言もしますが、それだけではありません。簡単に言えば、予算は国会が決めるが、国会が決めた予算を効率的、効果的に使う責任は、一義的には、次官やエージェンシーの長の責任なのです。もちろん、大臣の監督の下ではありますが、あくまでも、一義的な責任は次官にあります。

     次官は、定期的に、日本でいえば、決算委員会に出頭が求められ、会計検査院などの監査や分析などに基づき、予算の効率的・効果的な執行に努力したかをチェックされます。それに応じて、ボーナスなども算定されます。

     制度的には、英国では、次官やエージェンシーの長は、「会計官」として任命され、機関の年次報告書、財務諸表、そして内部統制報告書などに署名しなければなりません。そして、予算の執行に責任を課せられています。もちろん、単にルールを守るだけではなく、成果を上げることが求められます。

     そして、重要なことは、英国等では、各省に厳しい予算制約が課せられていることです。ただし、制約の中では、予算の弾力的な使用が認められています。予算を効率化するためには、厳しい予算制約と執行の責任をもつ者、大臣ではなく公務員のトップに必要なのです。

     民主党政権でも、正直言えば、事業仕分けで一定の成果を上げたものの、それを更に活用するための改革はできませんでした。安倍政権では、行政事業レビューを改善し、各省において効率化することになっています。残念ながら、安倍政権がつくった指針は、これまで、同僚議員が再三指摘した通り、相当後退しています。

     しかし、決定的に欠けていることは、責任者と責任の内容が明確に定められていないことです。行政側の責任者は官房長に過ぎません。つまり、行政部門のトップではありません。これは、独立行政法人改革でも同じです。

     
     私は、事務次官や独法の長を財務会計の責任者、例えば、民間でいう「最高財務責任者」(Chief Financial Officer)として任命し、行政の効率化を目指すべきだと考えています。そして、その成績により、次官らのボーナスを算定します。彼らを競争させるのです。これこそ、レジーム・チェンジだと思っていますが、こうした改革を進める考えはないのか、お尋ねします。



    2.政府調達改革

     政府調達改革もなかなか進みません。私自身、通産省の情報処理システム開発課長の当時、ITの政府調達改革を一生懸命やりましたが、10年経っても改善の道は遠しです。

     しかし、政府調達は巨額です。省庁が6.6兆円、独法が3.2兆円、国立大学法人でも1兆円と10兆円を超える金額です。保険制度を通じた薬剤は7兆円、介護サービス8兆円。国、地方を合わせた一般政府部門の調達は65兆円で、国内総生産の約13%に及びます。



    (対財務大臣)
    問8.財務大臣、このような巨額な調達において、現実の問題点はどのようなものでしょうか。

    私の考える問題点は以下の通りです。

    ・財務省が管理する会計システムはデザインが古く、1件ごとに1円単位で記録していますが、支出内容を分析できない状態です。

    ・省庁が財・サービスを調達する際に定める予定価格の上限拘束性。英米では参照価格はあっても予定価格はない。

    ・会計法は明治22年の法令で、時代遅れ。目的規定すらない。ITサービスの調達も文房具の購買と同じように扱うことになっている。複数年契約や成果主義の支払いも難しい。(例)英国の公共事業では、公務員にもインセンティヴがある。

    ・専門的な人材の不足。米国ではプロジェクトマネジメントの専門家がITや軍事予算などの調達を行っている。国際的な学会があって、引退したら、大学の教授になるほどのプロ集団。

    ・司令塔であるべき政府調達庁がない。英米では政府調達庁があり、基本方針、ガイドラインの作成、人材育成を行っている。各省庁は汎用品を集中管理するエージェンシーのウエブサイトから安く購入できる。米国政府では10年以上前から、旅費や少額の決済はビザカードに外注してコストを減らしている。

     まずは、古い財政法から改正して、政府調達に取り組まれてはいかがでしょうか?

    以上。

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「衆議院予算委員会で、行政改革を語る!(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54450911.html)」

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    (県連のパーティーであいさつをする岸本周平)

     今日は細野豪志民主党幹事長が来和。

     午前中、美園商店街を訪問し、まずは林理事長をはじめ商店街の役員さんたちにごあいさつ。歓談のあと、林弘子理事長のご案内で、商店街を視察。

     今回の目玉は、商店街とNPOとのコラボです。美園商店街は、全国でも珍しく、NPO法人の事業所をたくさん受け入れています。

     商店街の視察をしてから、商店街のNPO、その他の和歌山市内のNPOと商店街の役員さん達と意見交換会をしました。

    (林理事長と美園商店街を視察)



     この意見交換会には、民主党NPO局長の辻元清美代議士も参加。有意義な会になりました。

     子育て支援や障がい者の自立支援、特に盲ろう者の社会参加をサポートするNPOなどの社会福祉系の団体に加え、市民で薪能を開催しているPOなど様々な団体から、活動の状況や問題点、政治への要望などを聞かせていただくことができました。

     商店街の方からは、「NPOが商店街に来てくれるのは良いが、日曜日がお休みなので、商店街としてはにぎわいがなくなる。商店街の定休日の木曜日に合わせてくれるNPOさんには感謝している。

     また、補助金がなくなると、ただちに撤退されると家賃を当てにしていた人は困るし、協力していた商店街としても拍子抜け。

     いろんなイベントも事前に相談してくれると、商店街としても応援できるのに、そうしてくれるNPOと黙って勝手にやるNPOの落差が大きい。」

    などなど、貴重な本音の話し合いができました。幹事長とNPO局長を交えて、党に持ち帰ることができたので、「新しい公共推進会議」の事業としても大成功。

    (商店街での意見交換会の細野幹事長と辻元局長) 


     その後は、天候が悪くて、特急くろしおが止まるなどのアクシデントがあり、辻元代議士はここで大阪に。

     細野幹事長は、予定通り、県連役員との懇談、連合和歌山の役員さん達との意見交換会に出ていただき、午後3時半からの県連躍進パーティーにも参加くださいました。

     春の嵐の悪天候にもかかわらず、パーテー会場には大勢の皆さんにお集まりいただきました。有難うございました。

     さすがに、細野幹事長は大人気で、1時間の間、幹事長を囲む輪ができて、記念撮影や握手などで大わらわ。

     総選挙後、鳴かず飛ばずの民主党ですが、これをきっかけに反転攻勢と行きたいものです。

     細野幹事長、辻元局長、強行日程にもかかわらず、ご来和有難うございました。

    (NPOの活動を説明する「麦の郷総合支援センター」の島久美子さん)


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「民主党和歌山県連パーテイー(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54448113.html)」

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    (和歌川公園の桜)

     今日は、午前中、和歌山市高松地区のお花見に参加。 

     今頃、お花見?という方もおられるでしょうが、八重桜は今が満開。

     和歌川沿いの公園に、高松連合自治会の皆さんが14年前に桜の木を植樹。何と、7種類の桜を数百本植えたそうです。

     彼岸桜から、ソメイヨシノ、そしてボタン桜まで、3月上旬から4月いっぱい桜を楽しめる公園になりました。

     和歌山市内は和歌山城や紀三井寺など桜の名所に事欠きませんが、こちらは新しい桜の名所になっています。


     今年で5回目のお花見です。お天気も最高で、地域の皆さんが大勢参加されていました。

     地元の方々中心の紀州よさこい踊りのチーム「憂喜世桜」のメンバーが毎年、よさこい踊りを披露してくださいます。

     このチームは、昨年夏の「紀州よさこい踊り」では銀賞を獲得。子どもさんから「熟女」の皆さんまで幅広いメンバー構成で、実力派として有名になってきました。

     今年も、素晴らしい踊りで、華を添えていただきました。

    (紀州よさこい踊りのチーム「憂喜世桜」の皆さんと記念撮影)

     午後からは、西和佐地区社会福祉協議会と社会福祉法人「麦の郷」さんのさくら祭りに。

     こちらも毎年参加していますが、過去2年間は雨のため、西和佐小学校の体育館でした。

     久しぶりに、晴天の下、「麦の郷」の利用者さん、保護者の皆さん、そして西和佐地区の住民の皆さんで桜まつりを楽しみました。

     もっとも、桜は一枝か二枝に花が残る程度でしたが、葉桜も含め新緑がまぶしくて、芝生の上で食べるお弁当は格別でした。

    (紀伊風土記の丘で開催されたさくら祭り)

    (満開の八重桜)

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「和歌山での最後の花見(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54454721.html)」

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     13日に藤田幸久ふるさと集会が水戸京成ホテルで開催され、各界から約400人が出席しました。

     藤田幸久後援会小林元会長(元参議院議員)による主催者挨拶に続き、橋本茨城県知事、本間ひたちなか市長、小林茨城町町長、中島美浦村長、村上東海村村長、そして常陸大宮市、笠間市、那珂市、大洗町の市長代理が登壇しました。

     

    【左から、本間ひたちなか市長、村上東海村村長、橋本茨城県知事、中島美浦村長、小林茨城町町長、久寿美笠間市副市長、松崎那珂市副市長、綿引常陸大宮副市長、石井大洗町副町長】

     

     橋本知事は、茨城空港開設前に、藤田参議院議員が中国の春秋航空就航に向けて国土交通大臣や防衛大臣に知事を連れて陳情し、就航許可にこぎつけたエピソードを紹介しました。また、東日本大震災後は、東北3県に隠れがちの茨城県に対する政府の支援獲得に活発に動いたことや、財務副大臣として地域グリーンニューディール基金などの決定に貢献したことに対するお礼を述べました。

     

    【橋本昌茨城県知事】

     

     次いで、小松満茨城県医師連盟委員長、森永和男茨城県歯科医師会会長、鈴木一央茨城県歯科技工士会会長、會澤治県央医師会長星野寿男日立市医師会長が登壇、紹介されました。小松満茨城県医師連盟委員長は、前日の医師連盟幹事会において、既に決めた自民党候補と藤田議員の二人を推薦するという方針を変更して、藤田議員一人を単独推薦することに方針を変更することを全員一致で決定したことを報告しました。

     財務副大臣などとして診療報酬改定の2回アップに貢献したことや、参議院選挙に維新の会から候補者擁立が決定し、新自由主義との厳しい戦いに勝たなければならないとの理由です。

    【小松満茨城県医師連盟委員長、森永和男茨城県歯科医師会会長、會澤治県央医師会長、鈴木一央茨城県歯科技工士会会長】

     

     次に連合茨城の和田浩美会長が挨拶し、生活者、消費者、納税者に加えて働く人を支援する民主党の政策を実現するためにも、石にかじりついてでも当選して欲しいと訴えました。

    和田浩美連合茨城会長

    特別ゲストとして駆けつけた細野豪志民主党幹事長は、民主党国際局長としてハイチやスマトラなどの人道援助の現場に飛び支援活動を行った貢献を紹介すると共に、東日本大震災後に環境、原発担当大臣に就任した直後に、福島県伊達市で藤田議員と除染活動に参加し、その場で田中俊一現原子力規制委員会委員長に紹介されたことを述べました。そして、自民党と維新の会による3分の2の議席獲得による憲法改正などの強引な動きを許さないためにも、何としても藤田候補を当選させて欲しいと訴えました。また、最後に前日のTPPの合意に関して大きな危機感を感じていると述べました。

    細野豪志民主党幹事長

     謝辞に立った藤田幸久議員は、「小泉・竹中路線による毎年二千二百億円の社会保障予算の削減、地方の切捨て、地方のガソリンスタンド、酒屋、ディーラーなどの崩壊、非正規雇用者が増え、その浮いたお金などでアメリカ、中国、韓国などの国債、つまり借金を支える構造などの新自由主義とマネーゲームの流れは、今加速している。またこうした流れの中で弁護士、公認会計士などの国家試験合格者が増えたが職に就けないといった弊害も起きている。昨年秋以来の株価の値上がりは外国の機関投資家によるものが多い。人為的な株高であり、インフレ・ターゲットとは人為的なインフレである。これが輸入インフレをもたらしている。自民党と維新の会の候補者を相手にする戦いにおいては、格差を拡大し、まじめに働く人々の生活を苦しめる新自由主義とマネーゲームの動きを止めることが最大のテーマだ。私のロゴマークは、こうした格差などで苦しみ、泣く人の生活を支援し、その同じ顔を逆さにすると笑顔に変わるという意味だ。この「スマイル茨城」の顔の下によろいを着、県民の皆さんの叫びを武器として厳しい選挙を戦い抜いていきたい。是非ご支援をお願いしたい」と訴えました。

    乾杯は郡司彰民主党県連会長の音頭で行われました。福島伸享、石津政雄、高野守の各前衆議院議員、長谷川修平、佐藤光雄、青山大人、斎藤英彰の各県議会議員なども登壇してくれました。 

    【左から、斎藤英彰、青山大人、佐藤光雄、長谷川修平、藤田、郡司彰、細野豪志、高野守、福島伸享、石津政雄

     乾杯の後も、大槻和夫茨城県酪農業協同組合連合会会長、田村陽一茨城県税理士政治連盟会長、加藤啓進茨城日産会長、関本文男茨城県再生資源事業協同組合長、中野進茨城県建築連合会日立市建設組合委員長などにご挨拶や登壇を頂きました。

     

    【大槻和夫茨城県酪農業協同組合連合会会長】

     最後に藤田幸久後援会幹事長の関周行弁護士に中じめのご挨拶を頂きました。

    関周行藤田幸久後援会幹事長


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  • 04/14/13--07:45: たけのこ祭り
  • (たけのこ祭りのクラフトフェア)


     この週末はアウトドアのイベントだらけ。春らしいですね。


     お花見の後は、土曜、日曜両日、四季の郷で開催されていた「たけのこ祭りクラフトフェア2013」に行ってきました。


     素晴らしい晴天の下、全国各地からクラフトフェアには出店の参加者が集いました。お客さんも、和歌山市内だけではなく、泉南からも来ていただいていました。


    (会場の一部ではライブも)



     主催は山東まちづくり会(会長は湯川正純さん)です。


     手作りで、年々来場者も増えてきました。


     私も、知り合いに声をかけながら、のんびりと楽しみました。



     山東はたけのこの産地です。ゆるキャラの「たけのこマン」も目玉の一つ。

    まごりんブログから転載)


     2週間前のブログに登場した「孫市まつり」に「たけのこマン」が参加してくれたお礼にと、孫市の会の森下幸生会長も飛び入り参加。

     森下会長との記念撮影です。撮影は、山東まちづくり会の出口理恵子さん。

     

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「たけのこ祭り(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54455375.html)」

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  • 04/14/13--21:38: 高積神社の春の大祭
  • (高積神社の「下の宮」、高積山の山頂にある本殿は「上の宮」と言われます。)



     日曜日は、高積神社の春の大祭に参列しました。



     紀ノ国に木の種を伝えたスサノオノミコトには三人の子どもさんがいます。 イタケルノミコト、ツマツヒメノミコト、オオヤツヒメノミコトです。


     垂任天皇16年に日前・国懸両神宮が秋月に遷られたとき、この三神が秋月から伊太祈曽に遷られました。

     更に、文武天皇の大宝2(702)年に三神分祀の勅令によりはイタケルノミコトは伊太祈曽神社に。ツマツヒメノミコトは高積神社に。オオヤツヒメノミコトは川永宇田森に祀られることになりました。

     高積神社は、このように1300余年の歴史を有する古い神社です。

     私は、春と秋のお祭りには浪人時代から参列しています。

     伊太祁曽神社にもよくうかがいますが、ご兄妹の神さまなので、ご縁が深いのです。

     ちなみに、本殿は標高237メートルの高積山の山頂にあります。秋は「下の宮」で行われるお祭りが春は、本殿の上の宮です。

     下の宮から歩いて登ると約30分かかります。

     総代さんや私たちは途中まで四駆の軽トラで行って、そこから歩きます。それでも良い運動になります。

     頂上に着けば、さわやかな風に吹かれて爽快です。

     1300年以上、地域の氏子の皆さんが信心している神社です。

     4月上旬には、毎年、高積山の下草狩りを住民全員で行います。

     和歌山の地域力のすごさをここでも感じることができます。

    (高積山の山頂にある本殿、「上の宮」ではためく幟。)






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    「高積神社の春の大祭(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54454725.html)」

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    (北原美麗さんと作品を前に記念撮影)

     4月13(土)、14(日)、15(月)の三日間、祝砲酒造資料館「祝蔵」で、北原美麗さんの個展がありました。

     北原さんは熊野那智大社で奉納揮毫された有名な書家です。昨年11月に「神威」と大きな書を揮毫。紀伊半島豪雨災害の復興を願った作品です。今回もふすまに表装されテ展示されていました。

     今年2月には、熊野本宮大社で「蘇」などの書を揮毫されています。

     数々の展覧会で賞を取ってこられましたが、お母上の死と、ご自身のがん宣告を機に、所属していた書道団体を脱退し、フリーになって活躍中です。

     今回の個展も、13日は津軽三味線の三木久美夫さん、14日は朗読家の福山ひでみさん、15日は兄弟お笑いコンビの「すみたに」とのライブショーを行うなど画期的なしかけも。

     15日は、さらに、加太淡島温泉大阪屋ひいなの湯の赤間博斗料理長の一品料理付(100色限定)。

     私は、ライブショーには行けなかったのですが、祝蔵の醸し出す雰囲気に、北原先生の作品がよくマッチしていました。

     北原先生とはバナナFMでのパーソナリティー仲間でもあり、いつも個展には顔を出していますが、またまた進化した書家北原美麗の作品に圧倒されました。

     ご活躍をお祈りします!!







    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「書家北原美麗さんの個展(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54455418.html)」

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    (議員会館から見た国会議事堂)

     今日、平成25年度の予算案が衆議院を通過しました。

     予算委員として、82時間を超える審議に参加し、何度か質問に立たせていただきました。

    2月7日予算委員会質問

    2月14日予算委員会補正予算組替動議提案

    3月14日予算委員会質問

     昨年も予算委員として審議に参加しましたが、その時は、与党。今回は野党と、立場が逆転しています。

     建設的な責任野党を目指し、提案型の質問をしてきました。

     その意味では、「野党的な」攻撃的質問ではなく、問題点を共有するものとなりました。「与党ボケ」と言われるかもしれませんが、政治に責任を持つ立場から、今回はこの路線で良かったと考えています。

     ただし、この予算や新政権の政策には、大きなリスクもあることは改めて指摘しておきたいと思います。

     まず、金融政策の出口戦略が難しいことは委員会でも再三言いました。物価が順調に上がっていった時に金利も上がります。

     日銀レポートでは、金利が1%上がると、国内の銀行は6.6兆円、2%上がると12.5兆円損が出ます。

     損を出したくない銀行が国債を売っても、日銀が買いますから、当面問題は起きません。しかし、さらに物価が2%を超えて上昇した時でも、日銀は国債を売れません。インフレファイターとしての日銀の役割を果たせない可能性があるのです。

     また、物価が13年平均1%、14年平均1.5%、15年に2%上がるとなると、累積で5%、さらに消費税が5%上がりますから、物価は約10%上がってしまいます。

     年金の物価スライドも物価上昇分から0.9%引いた分しか上がりませんから、3年間では6%しか上がりません。賃金が10%以上引上がらなければ、現役のサラリーマンも生活は苦しくなります。

     15か月予算と称して、補正予算で5兆円の借金を増やしましたから、国際公約の「国・地方SNAベース」で見たプライマリーバランスは25年度に相当悪化します。

     昨年8月時点の推計では25年度のプライマリーバランスは5.2兆円の赤字でしたが、補正予算の結果、6.9兆円の赤字になります。

     27年度にプライマリーバランスの赤字半減(対2010年度)3.2兆円を達成するには2年間で17兆円以上の収支改善が必要ですが、困難であることは火を見るより明らかです。

     このような財政規律の無さが、国債の市場に影響を与えるおそれもあり、国際価格の暴落、金利急騰の懸念があります。

     株高、円安は歓迎すべきですが、外国人投資家の買い越しによるバブルがはじけるおそれもあります。

     また、円安も行き過ぎれば、貿易赤字の拡大につながります。

      2012年度の貿易統計によると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は8兆1699億円の赤字。年度ベースの貿易赤字は2年連続で、赤字額は11年度(4兆4221億円)の約1.8倍。

     原子力発電に代わる火力発電向け燃料の輸入が増え、足元の円安で赤字額が膨らんだのですが、さらに円安になれば、今年度はさらに貿易赤字が拡大します。

     そして、そのことが更なる円安につながります。

     このようなリスクを無視することは冒険主義です。保守政治家は冒険主義はとりません。

     アベノミクスがソフトランディングし、日本経済が立ち直ることを祈りますが、以上のリスクだけはきちんと指摘しておきたいと思います。
     

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「平成25年度予算案衆議院通過(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54456682.html)」

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  • 04/14/13--23:19: 大相撲水戸場所
  •  大相撲水戸場所観戦しました。

     

    稀勢の里が琴欧州に快勝!支度部屋でお祝いしました。

     

    旧知の白鵬と水戸泉親方にもご挨拶しました。

     


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     今日は、地元のサッカーチーム「アルテリーヴォ和歌山」の試合が紀三井寺公園競技場で開催され、応援に行ってきました。

     「アルテリーヴォ和歌山」は、NPO法人「和歌山からJリーグチームをつくる会」が2006年に設立され、着実に一歩ずつJリーグを目指しています。

     私は、設立時からの会員として応援してきました。

     2008年 和歌山県3部リーグ全勝優勝
     2009年  同   2部リーグ全勝優勝
     2010年  同   1部リーグ優勝
     2011年 関西リーグ2部に昇格 
     2012年  同    1部リーグに昇格

     この間、天皇杯には2回出場。昨年は2回戦で、J1清水エスパルスと対戦しています。

     今日は、関西リーグ第1部の第2節、アイン食品との戦いでした。「大応援団」の声援に緊張したのか、開始早々、フリーキックから簡単に1点を失い、調子がくるったようです。

     後半にもフリーキックから得点を許したものの、終始押し気味に試合を進めていました。最終局面で、阿倍のゴールで一矢報いて2対1の悔しい負けを喫しました。

     今日は、応援団100人以上が集まり、おそろいのTシャツで応援したのですが、残念でした。

    (Tシャツは定価1700円。サポート会員は1500円)

     4月13日の第1節のバンデイオンセ加古川との試合は1-0で勝っていますので、今日は、ぜひとも勝ちたかったですね。

     次節は、4月28日、奈良クラブとアウエイでの戦いです。

     地元の試合は、5月12日の紀三井寺球技場でのAS.Laranja Kyoto戦です。和歌祭りとかぶりますが、後半の45分だけでも応援に行きたいですね。

     地元の企業が選手を支え、市民が手作りでチームを応援しています。

     和歌山の新しい地域力の一つです。

     和歌山の皆さん、ぜひ、サポーターになってください。

    (HPから転載) 
     

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「アルテリーヴォ和歌山の応援(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54461279.html)」

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    藤田幸久国政報告会が、20日坂東市の岩井で開催されました。自宅を開放して藤田幸久坂東事務所を開設した、元千葉県議会議員の片岡顕安さんと、元キッコーマン労組の倉持央明さんによる、手作り集会ですが、約100名近くが出席しました。

     

       

                          【写真】高杉 徹常総市長

     

     

      

     

     

     来賓として、高杉徹 常総市長が挨拶し、藤田議員の地方行政や地方議員に対する長年のきめ細かな支援に感謝すると共に、昨年市長就任直後から、大震災で破損した常総市の市庁舎建て替えに対する予算の半分を、財務副大臣として国家予算による支援として決定してくれたことへのお礼が述べられました。

     

    また、吉原坂東市長からのメッセージが紹介された後、五霞町の伊藤正子町議からも激励の挨拶を頂きました。

     

     また、35歳の長男を労災で失った八千代町の岩田徳昭さんが、粘り強く裁判で労災認定を勝ち取った体験を話してくれました。柳田前衆議院議員が弁護士を紹介し、藤田議員が厚生労働省に控訴断念を望む家族の気持を伝えてくれた支援に対するお礼が述べられました。

     

     藤田幸久は、NGOの世界から政治の道に入ったキッカケとして、学生時代に見た自民党の金権、口利き政治の実態や、日本政府による海外援助のムダの現場の実態を紹介しました。そして、夏の参議院選挙は、自民党と維新の会が連携して、マネーゲームや格差を拡大する新自由主義の政策を進めようとしている流れを止める為の戦いであることを強調しました。

      出席者からも厳しい質問や激励が寄せられ、和やかな会が終了しました。

     

        

     【写真】 大畠衆議院議員     【写真】中央:郡司参議院議員

     

      

      

      日立市では藤田幸久激励会が開催され、大畠章宏元国土交通相、郡司彰元農林水産大臣、連合茨城和田会長、日立市小川副市長、日立医師会星野支部長、日退協稲川会長から激励述べられご挨拶をいただきました。

     

      土浦市、古河のメーデーにも出席しました。

     


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    003(和歌山YMCA第1回きのかわチャリテイーランであいさつする岸本周平)

     今朝は寒かった!

     朝一番、和歌山YMCA第1回きのかわチャリテイーランの応援に。

     和歌山市民スポーツ広場の紀の川河川敷特別コースで、10.5キロのクオーターランとリレーの4キロレースが行われました。

     第1回ということで、和歌山YMCAの皆さんは準備がたいへんだったそうです。私もYMCAの会員なのですが、お手伝いができなくてすみません。

    (スタートの瞬間)

     前日からの雨で、スポーツ広場のグラウンドはぬかるんでいましたが、河川敷の道路はフラットで舗装されていますから、皆さん、元気に走っておられました。

     今年は申し込みが間に合わなかったですが、来年は、ぜひ走りたいですね。

     午後は、戸田彬弘監督作品「ねこにみかん」の試写会に。場所は和歌の浦アートキューブ。



     主演黒川芽衣、大東駿介。有田川町と有田市だけで撮影。

     資金も「ねこにみかん応援団」の和歌山の人間が中心になって集めました。みんなで制作サポーターとなって、寄付をしました。

     今日の試写会は、そのサポーターだけを対象にしたものです。

     映画の中身は内緒にしておきますが、美しい有田川や有田の景色の中で、「家族」て何だろう、、、と心の奥から問いかける名作だと思います。

     年内は、いくつかの国際映画祭に出品の予定なので、劇場公開はちょっと先になりますが、ぜひ見に行きましょう!

     合言葉は和歌山からカンヌへ!



    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「和歌山YMCA第1回きのかわチャリテイーラン&「ねこにみかん」試写会(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54462427.html)」

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