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  • 07/19/13--07:06: いよいよあと一日
  • いよいよあと一日を残すのみ。二議席に対する上位三人の候補のうち、茨城県出身は私一人と、ある方が指摘しました。なるほど、自民党とみんなの党の候補は県外から。やはり茨城に生まれ育ち、震災復興を一緒に進めた私を是非国会に送り返して下さい。茨城魂、茨城DNA、茨城の心を持っています。是非私へのご支援よろしくお願い申し上げます。

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    私の難民支援活動は、アジアからアフリカ、旧ユーゴ、アフガンと広がりました。何故難民が増え続けるのか?国連の緒方貞子さんなどとの結論は、戦争や紛争が増え続けているからだ、ということでした。「最大の難民支援は戦争を無くすことです」憲法手続き改正よりも。

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  • 07/19/13--21:56: いよいよ最終日
  • いよいよ今日が最終日です。

    日立での街頭演説で、齋藤県議、日立市議の皆さん、ひたちなか市議の皆さん、茨城県小売酒販組合連合会菊池敬一会長をはじめ、お越しいただいた多くの方とともに頑張ろう三唱をさせていただきました。

    この後は水戸に戻り、練り歩きながら皆さんに最後まで政策を訴えていきます。

    また、今日は夜8時半頃から水戸駅でご通行の皆さんにご挨拶をさせていただきます。

    ぎりぎりまで活動して参りますので、ご理解とご支援を宜しくお願い致します。

    そして明日の投票日には、「ふじた幸久」と投票用紙にお書きください!

    何卒、宜しくお願い致します!


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     皆さん、本当にありがとうございました!どうしても守らなければならないものがあるという強い思いを持った県民の皆さんが、強い逆風にも負けずに私を押し込んで下さったと思います。当選後、橋本知事や常陸大宮、常陸太田、小美玉、大洗町、茨城町の市町村長もお祝いに駆けつけて下さいました。連合、医師会、歯科医師会、農協の会長の他、マレーシアでのTPP会議から帰国したばかりの原中前日本医師会長も成田から駆けつけて下さいました。他にも多くの人々が来て下さったと思います。皆さん、本当にありがとうございました!


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  • 07/22/13--14:26: 水戸駅で当選報告
  •  昨日朝は、水戸駅で通勤の皆さんに当選報告の挨拶をさせて頂きました。多くの皆さんが握手して喜んで頂きました。

     


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    (敗戦の弁を語るすずきかん候補)

     参議院選挙が終わりました。

     民主党は予想通りの大敗北となり、私が応援した東京、すずきかん候補、大阪、梅村さとし候補の選挙区候補も議席を守ることができませんでした。お二人とも素晴らしい政策通の政治家ですから、日本の政治シーンにとって、大きな損失です。力不足を痛感しました。残念です。

     何より、地元和歌山選挙区に候補を立てられなかったことは、返す返すも残念ですし、お詫びのしようもありません。

     これから、敗戦の要因を徹底に分析しますが、昨年末の衆議院総選挙と同様に、3年4か月の政権担当時における「期待を裏切った」ことへの失望感や、党内のゴタゴタについての嫌悪感などが基本にあったと思います。

     その上で、アベノミクス批判をするにも、それに代わる新しい経済政策の理念を提示できなかったことなど、争点を絞り切れなかったことも大きかったのではないでしょうか。

     憲法改正に対する姿勢の違いや、原発再稼働問題なども、争点にしきれませんでした。

     私のどぶ板感覚では、有権者は、やはり景気に対して期待をし、まずは経済政策に関心があります。難しい抽象的な話は、どうしても、心に響きません。

     株価が上昇し、何となく景気回復への期待感が高まっている時に、その期待に水をかけることは難しいことです。

     むしろ、バブル経済を起こし、強欲な金融資本主義を基礎にしている自民党の政策に対して、勝ち組や負け組をつくらない、たとえば「公益資本主義」のような新しい経済理念を構築して、民主党としての景気対策を示さなければなりません。

     与党の一人勝ちで、惨敗した野党は、民主党だけではなく、おそらく再編成に向けて右往左往する政治家が出てくるような気がします。

     しかし、党を変えたり、党首を変えることよりも、よって立つ明確な理念をつくることがまず先です。

     穏健な保守、中道保守、リベラル保守、言葉の使い方はともかく、右に片寄らず、左に片寄らず、英国のブレア政権のような「第三の道」を模索する政党を育てるしかありません。

     私は、軽挙妄動することなく、少数でも良いので、しっかりした政策理念を打ち立てる活動に専念する覚悟です。

     いばらの道が続きますが、政権交代可能な二大政党政治の実現のために、安定したサラリーマン生活を捨て、落選してもあきらめなかった私です。失うものはありません。

     巨大な与党が、万が一にも暴走するような時には、止めなければなりません。アベノミクスが失敗し、国債市場が破たんするような国難が起きた時にも受け皿となる、健全野党が必要です。

     そして、必ず、再び政権交代を実現し、日本の民主主義を熟度の高いものにしていくことこそ天命であると信じて活動を続けます。

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「参議院選挙の敗北を受けて(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54555922.html)」

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    (和歌山城公園西の丸広場で開催された第36回障害者と市民の夏祭り)

     今回は、初めてインターネット選挙が解禁されました。

     私は、東京のすずきかん候補の事務所でインターネット選挙の様子を横で勉強する機会に恵まれました。

     かなり高度な作業をされていて、飛び交う会話もチンプンカンプンでしたので、私の次回の選挙には参考にはなりませんでしたが、大きな流れは理解できました。

     ソーシャルネットワーク(SNS)である、フェイスブックやツイッターでは候補者以外の一般有権者も選挙の応援ができます。

     もちろん、候補者本人や政党は積極的にSNSを使って情報発信を行えます。

     本人のメッセージや街頭演説の動画なども、どんどん載せました。

     しかし、フォローしてくれたり、いいね!ボタンを押してくださる方の数が、予想よりあまりにも少なかったですね。「すずきかんを応援する会」のフェイスブックで、いいね!が2636でした。

     公明党の政党の「ライン」が最高で10万人超ですから、有権者の数からすると、どうなんでしょうか、相対的には少ないと思います。

     もちろん、橋下徹大阪市長のように100万人もフォロワーがいる政治家もおられるわけで、民主党のインターネット能力や政治家の発信力の弱さは反省すべきです。

     ただし、街頭演説の場所と時間などの告知にはインターネットは有効でした。

     公職選挙法では、選挙期間中、チラシなどを使った街頭演説の場所と時間などの告知が許されません。それも変な話ですが、インターネットが使えるようになったので、本当に便利になりました。

     一方で、ネガテイヴ・キャンペーンの道具として、インターネットは恐ろしい存在だと思いました。

     実際に、すずきかん候補は、「文部科学副大臣時代に、子どもの放射能被曝の下限、年間20ミリシーベルトを決定したと。」の事実に基づかないデマを流されました。

     正確な事実をSNSで流したり、インターネット上で反論しましたが、防御は難しかったです。

     お粗末なのは、管直人元代表が自民党に投票しないように「落選キャンペーン」を行いましたが、まったくの空振り。元代表なので、情けない限りです。東京選挙区の候補一本化により無所属になった候補を応援したこともあり、すみやかに離党していただくようにお願い申し上げたいです。

     ともかく、インターネット選挙が解禁された以上、「傾向と対策」をしっかり勉強して、次回に備えます。

     

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「インターネット選挙の功罪(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54556001.html)」

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  • 07/23/13--18:24: ゼロからの出直し
  •  茨城県の民主党比例票が145157票。25万票減で三位に。私の得票は204021票なので、58864票が民主党支持者以外からという計算。党の信頼回復のためのゼロからの出直しが急務。

     今日も一日挨拶回り。色々な人々が応援して下さっていたことの発見と確認の旅です!


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  • 07/23/13--19:35: 当選証書と花
  •  選挙管理委員会の大津委員長より当選証書を頂きました。県民の皆様の思いを代表するという責任の重みを感じました。

     

     

     ご支援をいただいていた皆さんから、お花をいただきました。 事務所が大変華やかになっています。
     皆さん、本当にありがとうございます。

     


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  • 07/25/13--07:34: 夏祭りの日々
  • (和歌浦天満宮の石段と楼門)

     7月24日、25日は和歌浦天満宮の夏祭り。西暦901年に、太宰府に流される菅原道真が、舟で和歌浦に停泊。その後、10世紀に神社が創建され、1585年浅野行長により再建されました。

     楼門や本殿は重要文化財です。天神山の中腹に位置する天満宮から和歌浦湾を展望する景色は天下一品。

    (和歌浦天満宮神職の皆さん、氏子総代、責任役員の皆さん)



     地元の総代さん、氏子さんたちもご自慢の神社です。

     私も夏祭りのはしごをしながら、和歌山を誇りに思う日々です。

    (天満宮からの眺望)

     和歌山城の周辺でも、夏祭りはたくさんやってます。8月3日、4日は紀州おどりよさこい祭り、3日にはぶんだら節も同時開催。

     先週は、第36回の障がい者と市民の夏祭り。毎年、参加してごあいさつしています。大勢の方が、集まる元気のいただけるお祭りです。

    (第36回の障がい者と市民の夏祭り)

     この他、地域の小学校単位や、連合自治会の夏祭りが目白押し。毎晩、祭りのはしごです。

     いきおい、焼きそばやおでん、ビールなどが主食の日々となりますので、確実に体重の増える季節です。

     毎朝のウオーキングはかかせませんね、、、苦笑。



    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「夏祭りの日々(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54557172.html)」

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  • 07/26/13--09:04: 水戸一高同窓会
  •  水戸の双葉台の水戸一高同窓会に出席しました。ハワイアンダンスが大好評でした。多くの先輩から当選を祝って頂きました。

     

     


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     下妻での会合に向かっています。筑西側から見る筑波山が綺麗です!

     

     下妻市の福島前代議士の一葉会の皆さんが、手作り祝勝会を開いてくれました。そば、漬け物、ミョウガなどすべて手作り!です。

     


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     今日は、民主党の両院議員総会が開催されました。

     その前に、東京選挙区で無所属の候補を応援した管元代表の処分が、マスコミ等で取りざたされ、二転三転したこともありましたので、海江田代表の責任問題とも合わせ、大きな争点になりました。

     私は、質疑の時間に、真っ先に手を挙げて一番に意見を言わせてもらいました。

     ①「地域から」と言う以上、ただちに全国幹事長会議を開いて地方組織の意見を聞いてもらいたい。両院議員総会の前に開くべき。そもそも、幹部の責任問題を東京だけで決めようとするのがおかしい。会議の持ち方の順番が違う。

     ②国会議員は、自らの言動が国民からどのように見られているのかという意識を持って、自制的に行動すべきであり、特に幹部は、自分の意見に固執せず、政党なり合議体としての見え方、できれば見せ方までも考えていただきたい。

     その意味で、管元代表の問題に関して、テレビカメラの前で私個人の意見を言うことは控えたい。

     ③今は、党が消滅するかどうか正念場である。骨太の理念に基づいた政策を構築すべき。たとえば、アベノミクス批判だけではなく、強欲な金融資本主義に代わる、勝ち組も負け組もつくらない公益資本主義まどの理念を構築することが重要。

     ①の件は、言わずもがなですが、地方議員が少なく、地方組織も脆弱な民主党はどうしても地域の声を軽視しがちであることの反省です。

     ②は、いやしくも党の代表が離党を勧告し、従わなければ除名も辞さずと言う以上、党内の根回しくらいはすべきです。常任幹事会での票読みもせずに、できないことを言うのは大人の姿勢ではありません。

     一方で、常任幹事会の議論には、公党の代表が、仮に根回し不足とは言え、世間に発表したことを処理する際の気配りがありませんでした。代表の意見を却下すれば、代表が赤恥をかき、指導力の無さを満天下に知らしめます。不信任と同じ効果をもつわけですから、自分の意見は殺してでも代表を支えるというのがフォロワーの務めだと思います。以上のことは、もちろん、その場では言いませんでした。

     ③は、選挙中、有権者の最大の関心は景気回復、経済政策でした。安部内閣は、強欲な金融資本主義に基づき、ミニバブルを起こして、国民の期待感をあおっているわけですから、新しい資本主義の在り方を国民に示す以外に、戦いようがないと痛感しました。

     海江田代表からは、全国幹事長会議は速やかに招集すること、新しい理念や政策の柱を考える研究会を立ち上げることを約束いただきました。

     その後、いくつかの議論がありましたが、新聞やテレビで報道されましたので、割愛します。

     結論として、参議院選挙敗北の責任を取って、細野幹事長が辞任。その後任人事などを承認して会議は終了。

     もう、民主党には後がありません。解党以上の覚悟で前に進みます。

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「民主党両院議員総会での提言(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54560876.html)」

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  • 07/28/13--07:51: 港まつりの花火
  • 28(みなと祭りの花火@フェリー乗り場)

     今日は、61回目の港まつり。和歌山市西浜の和歌山港中埠頭が会場です。毎年3000発の花火が打ち上げられ、20万人の人出があります。

     2007年の港まつりから、会場入り口のフェリー乗り場の駅前で立礼をしています。

     今年で7年目。午後5時から10時まで事務所スタッフやボランテイアの方と一緒に立ちます。

     6時半頃に、本部にご挨拶に行く間、本人ははずしますが、それ以外はずーと同じ場所で、立っています。

     参加者は、子ども連れの若いカップルも含め圧倒的に若者ですね。熟年のご夫婦や、お孫さん連れの年配の皆さんもちらほら。

     小学生や中学生も、この日ばかりは遅くまで外出しても大丈夫なようです。

     中学生の皆さんは、「おっちゃん、また、会ったね。」と声をかけてくれます。

     「どこやった?」

     「国会見学やんか!」

     なるほど、地道な活動は思わぬところで効果が出ます。

     和歌山市の修学旅行生と、国会で会い続けると、中学生の間では、大人の間よりも知名度が増すようです。

     今日は、夕方からにわか雨が降り、中止かな?とも思うほどでした。

     それも、5時を過ぎる頃から小雨になって、6時を過ぎると上がりました。

     打ち水をしたのと同じ効果で、例年よりも、かなり涼しい花火大会となりました。

     ラッキーなことに、フェリーの駅前からも花火が見えます。

     今年も8時過ぎから9時過ぎまで、約1時間の盛大なイベントが楽しめました。

     和歌山市民が楽しみにしている花火ですが、南海電車沿線のお客さんも来てくれます。

     皆さま、来年も、お待ちしています。

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「港まつりの花火(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54560883.html)」

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     電機連合有野委員長にお礼の挨拶をさせて頂きました。ご支援本当に有難うございました。

     

    選挙後初めて参議院議員会館へ。エレベーターホールは引越し対応に。多くの仲間が落選して退居。彼らの無念さを噛みしめ、彼らの分も頑張らねばと心に強く誓いました。

     


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  • 07/30/13--00:13: お礼のご挨拶
  •  日立市のいすゞ電機さんで、お礼のご挨拶をさせて頂きました。真面目な物作りの中小企業の支援が日本にとってますます重要だと実感します。

     


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  • 07/30/13--05:39: 事務所のスタッフと
  •  事務所のスタッフと打ち上げをしました。皆さん、厳しい曲面の中で、板ばさみにあったりした中で有難うございました!

     


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     常陸野地区選対の解散式が行われました。高野守本部長、桑名代行を中心に、様々な支援活動を行ってくれました。感謝、感謝の念で一杯です。

     

     


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  • 07/31/13--22:31: 北畠結城市副市長
  •  急逝した結城市の北畠副市長の告別式に出ました。サイクリングレース後の心臓発作で49歳の若さでした。茨城県から出向して大活躍し庶民的で人望厚い人でした。水戸一高の後輩で、ハンドボール部で鍛えた身体に過信があったのでしょうか?安らかにお休み下さい。

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    (「わくぐりまつり」のくぐり初め神事。茅の輪の前で。)

     伊太祁曾神社の夏越の祓「わくぐりまつり」のくぐり初め神事に参列しました。

     茅輪祭りとも言いますが、伊太祁曾神社では、「わくぐり」と呼ばれて親しまれています。

     ひとがたに名前と年齢を書き、自分の身代わりとして、罪や穢れを移します。そして、大茅輪を三回くぐることで、元の清浄な状態に戻るとされています。

      茅輪は植物の茅で作られており、茅は生命力のたいへん強い草なので、夏バテ防止に茅の生命力をいただく意味もあると言われます。

     いつもは、翌日行われる「打ち水大作戦」に参加して、その時に「わくぐり」をしています。今年は、日程の都合で明日の行事に参加できませんので、くぐり初め神事に参加しました。

     厳粛な神事です。私たちの先祖が代々、続けてきた神事に感じ入りました。

     打ち水大作戦は全国的に行われています。

     昔からの知恵で、打ち水をすると気化熱のはたらきで温度が下がります。

     省エネのためにも、先人の知恵を生かし、お風呂の残り湯などを利用して、打ち水をすることをみんなで楽しむイベントです。

     毎年、参加してカウントダウンをするのが私の仕事でしたが、今年は、参加できず、本当に残念です。

     去年は、社会保障と税の一体改革特別委員会の審議中で、やはり参加できませんでした。

     来年こそは、打ち水大作戦に参加したいものです。

     蒸し暑い日が続いていますが、夏越の祓「わくぐりまつり」や打ち水大作戦などで、少しでも気持ちを涼しく保ちたいものですね。

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「伊太祁曽神社の夏越の祓「わくぐりまつり」(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54564721.html)」

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