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     今日も、午後から4時間コースの特別委員会の審議がありました。

     衆議院の本会議と財務金融委員会の理事懇談会と重なりましたが、税制関連の質問がなく、事なきを得ました。

     午後2時からは、税制の質問があったので、答弁者席に。

     今日までの審議で55時間。明日は地方公聴会、来週の6日、7日は中央公聴会。合わせると、約80時間が経過する予定です。

     ここまで、審議が進むと法案採決のタイミングが近づいてきます。




     審議の中では、修正法案の採決の前にマイナンバー法案の審議、採決が先ではないかとの意見も出ました。

     マイナンバー法案は内閣委員会で審議される予定ですが、来週以降、自民、公明、民主の三党の実務者協議を経ながらの審議日程となる見込みです。

     私が、民主党の実務者に任命されたことはこのブログでも書きましたが、内閣委員会の審議の予定が見えてきたら、調整に入る予定です。

     政府提案でも、日進月歩のIT技術の進化に合わせて、マイナンバーのあり方については、技術的にはオープンな仕組みになっています。

     修正協議では、このあたりをさらに明確にしていく方向が打ち出されるのではないでしょうか。

     国民の利便性を第一に考えて交渉にのぞみたいと考えています。

                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 
     

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「参議院社会保障と税の一体改革特別委員会55時間の審議。(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54093986.html)」

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    (日経BP主催の番号に関する座談会。左から、、亀田総合病院の亀田俊忠名誉理事長、リコージャパンの遠藤紘一顧問、司会の森田朗学習院大学教授。岸本周平。自民党の平井たくや代議士、公明党の高木美智代代議士。)

      今日は、政府の提案している「行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律案(以下、マイナンバー法案)」について解説します。

     実は、内閣委員会でのマイナンバー法案の審議の行方がまだ見えてこないので、三党協議もなかなかスタートできていません。

     担当は自民党の平井たくや代議士、公明党の高木美智代代議士と私の三人が実務者としてアポイントされています。番号問題の専門家として選ばれました。上記の座談会に顔をそろえています。

     マイナンバーと言っても、国民の皆さんはまだよくわかっておられないと思います。

     これは、国民全員に一人一つ公布される新しい番号です。その役割は、「行政手続き」の中で、個人を特定し、その人に関する情報を正確かつ効率的に名寄せをして突き合わせるためのものです。

     この結果、所得隠しや意図的な氏名変更による不正な社会福祉の受給が減ります。また、二重の給付や給付漏れなどが減り、資格がある人には確実に給付がなされます。

     さらに、各種の申請の際に、添付書類が不要になりますので、無駄な役所回りをしなくて済みます。

     そして、災害時には要援護者を素早く把握でき、医療や介護が受けられますし、金融機関での払い戻しもスピーディーになります。

     社会保障や税金に関する自分の情報をパソコンやスマートフォンで簡単に確認できるようになります(マイポータル)。

     逆に、個人や世帯の状況に応じて、役に立つ情報が役所から教えてもらえます(プッシュ型情報通知)。

     転居しても、年金、検診や予防接種、乳幼児健診の履歴が継続的に確認できます。

     個人情報保護のためには、独立性の高い「個人番号情報保護委員会」が設置されます。また、マイナンバーが保護されるように、徹底した高度のIT技術が使われます。

     まずは、年金や税金の利用から始まりますが、いずれ、医療や介護、子育て関係などの情報についても広げていく予定です。

     マイナンバーによって、国民一人一人の便利さが飛躍的に伸びますし、行政も効率的なものになります。

     また、IT技術がベースなので、日進月歩の技術革新に対応できるよう、技術水準に関しては法律でしばらずにオープンにしています。

     まさに、スマートフォンや生体認証などの技術も、取り入れていくことになるでしょう。

     今から25年前、私が首相官邸の勤務から主税局の課長補佐に転勤して最初にした仕事が、政府税制調査会の「納税者番号制度」の研究でした。

     先進国ではほとんどの国が導入している国民の共通番号制度が、日本では、長い間放ったらかしになっていました。

     今回は、納税の観点よりも、むしろ社会保障の公平な受給の観点が重要視されました。ですから、スムースに進んできたと思います。

     今後は、三党間で、国民にとってより便利なように、個人情報がより守られるように、可能な限り良い修正となるように話し合いをしていきます。

                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 
     

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「マイナンバー法案修正に向けての三党協議(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54087973.html)」

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    (和歌山県立桐蔭高校のロケットの雄姿!!)

     今日は8月に入って最初の週末。

     イベントが目白押しで、フル回転の一日でした。

     まず、朝一番は、私の母校広瀬小学校のラジオ体操に。今も昔も変わりませんね。2週間の間、スタンプを押してもらって、皆勤賞は景品がもらえます。今日は、最終日。保護者の皆さんも大勢参加しておられました。

     NHKラジオ体操第一と第二は、国民のほぼ全員が体で覚えています。おじいちゃんからお孫さんまで、誰でも一緒にできる体操なんて、、、世界では日本だけでしょうね。そのことに思いをいたして、感動しました。


    (和歌山市立広瀬小学校の校庭です。)

     その後、加太のコスモパークに直行。第5回缶サット甲子園に参加。

     これはJAXA宇宙教育センターや秋田大学、和歌山大学などの主催で行われる高校生の全国大会。

     自作した空き缶サイズの模擬人工衛星(缶サット)と缶サットを搭載する機構(キャリア)を打上げ、上空での放出、降下、着地の過程を通じて、技術力や創造力を競う競技です。

     全国から29校が参加。今日が予選を勝ち抜いた優秀校の決勝戦。昨年は佐賀県立唐津東高校が優勝。明日の事後プレゼンテーション審査を踏まえて、結果が出ます。


    (準備中の高校生。)

     母校の桐蔭高校が出場しているのと、私自身が「宇宙基本法フォローアップ議員協議会」の事務局長をしており、JAXAとも関係が深いので、参加した次第です。

     午後は、第44回の紀州おどり「ぶんだら節」と第9回紀州よさこい祭り「おどるんや」の競演。


    (よさこい祭りの砂の丸演舞場にて、和歌山市の観光大使アゼリアの皆さんと。)


      

     和歌山市屈指の海水浴場「磯の浦」では砂浜祭り。

     波が高いのでサーファーのメッカです。今日はフラダンス大会もあって、どうです「和歌山のハワイ」って感じでしょ。




     フラダンスも大勢の参加者があって、今日は踊りの一日でした。




     今日一日、和歌山の底力を感じました。家に帰って、オリンピックの男子サッカーの試合にもパワーをいただきました。明日もがんばります!!


                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「缶サット甲子園2012(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54098668.html)」

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    8月3日(金)衆議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会。松原拉致問題担当大臣、玄葉外務大臣等に対し

    「政府の基本政策について」「北朝鮮向けのラジオ放送について」「北朝鮮の改革への動き」「中朝関係など」を質問しました。

     

    詳しくは「高野 守 動画コーナー」をご覧ください。

     

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    8月3日、衆議院経済産業委員会にて 、福島第一原発以外の東日本大震災で被災した原発の検証の重要性と言う観点から「私の地元でもあります東海第2原発について」および「安全対策・バックエンド等原子力に関わる技術力の維持、人材確保の重要性について」、枝野経済産業大臣等に質問しました。

     

    詳しくは 「高野 守 動画コーナー」 をご覧ください。

     

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    (紀州よさこい祭りの高松会場の様子)

     昨日、今日と和歌山市内は、第9回紀州よさこい祭り「おどるんや」一色。

     今年の「おどるんや」は75チーム3000人の踊り子が参加。

     今日も、市内の4会場で朝から演武が見られました。




     私も午前9時の高松演舞場からスタート。炎天下の中、参加者のパワーがさく裂。

     何より、準備し、黙々とイベントを支えるボタンティアのスタッフや自治会の皆さんのご努力には頭が下がります。




     参加者は和歌山だけでなく、近畿各地からも来ていただいています。

     主催者のNPO紀州お祭りプロジェクトの都紀子理事長にうかがうと、9年前にスタートした時にはここまで大きくなるとは想像もしていなかったとのこと。

     和歌山の若者たちに夢を与えていただき、ここまでのイベントに育てていただいた地元の皆さまには感謝です。




     一日中続いたお祭りのフィナーレは、和歌山城の砂の丸演舞場での総踊りです。

     鳥肌の立つようなエネルギーの高まりには、毎年、感動します。

     明日からの国会は、内閣不信任案提出の可能性もあり、緊迫しますが、この和歌山のパワーで乗り切ります!


    (砂の丸演舞場での総踊り)


                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「第9回紀州よさこい祭り「おどるんや」(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54099903.html)」

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  • 08/06/12--07:21: 小梅さんの日記

  • (小梅さんの日記)

     幕末から明治を和歌山に生きた川合小梅が書いた日記が今話題になっています。

     小梅日記を楽しむ会が「小梅さんの日記」という絵本を出版しました。

     川合小梅は1804年、和歌山城下で生まれました。祖父も父も学者で藩校の先生でした。小梅さんも幼いころから学問を究め、特に和歌と絵の才能に恵まれていました。

     その小梅さんは祖父のお弟子さんと結婚し、1889年に86歳で亡くなります。その間、1837年から約50年間日記をつけ続けたそうです。

     今でも、16年分の日記などが残っています。日記には本人のことや家族のこと、家計やお付き合いの記録に、当時の事件のことなども書かれています。

     小梅日記を楽しむ会の皆さんが、平凡社の東洋文庫などを参考に、今回絵本にまとめられ、私も楽しく読ませていただきました。


    (東洋文庫は新書で全3巻)

     これを読むと、当時の紀州藩士の家では、女性も歌を詠み、絵を描き、詩をつくる文化的な生活をしていたことがわかります。

     また、お酒やお弁当を持って、川原の花見や荒浜での潮干狩りに出かけるなど生活を楽しんでいたこともわかります。ひなまつりや馬かけ見物など、家族仲良く人生を謳歌していたようです。私も毎回参加している「和歌祭り」の模様も書かれています。

     「お花見で、小梅さんがお酒を飲み過ぎて酔っ払い、家に帰ってすぐに寝てしまったところ、夜中の二時ごろご主人がわざわざ火を起こしてお茶を入れてくれて、ようやく酔いが冷めた。こんなことになるなんて大失敗だ。」との記述もあって微笑ましいかぎりです。

     当時としては長生きした小梅さんですが、73歳の時に、習字や絵の出げいこで月謝を2円(明治9年)もらったとのこと。たくましいですね。

     同じく73歳の時に仲良しのおせきさんと芝居を見に行ったり、75歳の時に、そのおせきさんが亡くなり、形見分けのメガネをもらったりしたことも書かれています。

     77歳の時には、自宅の庭の「かぶす」などのみかん類を3円で売って、孫のために使う計画なども日記に書かれています。毎年、違う孫に使ったようです。

     その年に、3週間近い間に、大作のふすま絵を25枚仕上げて、疲れて風邪を引いたとの記述も。しかし、77歳で25枚はすごいです。

     200年以上前に生まれた小梅さんですが、この絵本を読むだけで、親しい存在になってきます。

     今も昔も人の幸せというのは同じなんだなと痛感しました。

     一方で、1854年の東海地震や南海地震の模様も書かれています。有名な「濱口梧陵」の「稲むらの火」はこの時の大津波の話です。

     小梅さんが親戚のおばさんのように思えてきます。

     ぜひ、一度読んでみてください。1冊500円。

     お問合わせは、koumesandiary@gmail.com まで。


                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「小梅さんの日記(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54103196.html)」

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    7日、常総市の高杉徹新市長から財務副大臣室で、東日本大震災で損壊した庁舎建設の要望を受けました。

                       

           【写真左】高杉 徹常総市長

    通常業務が、庁舎の損壊によってプレハブで行っている現状、市民サービス低下を招いている現状を詳しく説明いただきました。

     

    業務の効率化と市民サービスの停滞を防ぐため早期に新庁舎を完成させたいと強く訴えました。

     

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    84日は、ひたちなか市で開催された「みなと八朔祭り」に参りました。昨年は震災の影響で中止となってしましたが、今年は天候にも恵まれ漁業の町に威勢の良い掛け声が響き渡り大変盛り上がりました。県内各地からの芸子さんも多数参加して、県内で最も歴史の長い一つのお祭りの伝統の力を感じじました。 

      

     

    【写真:お祭りのハッピを着て参加いたしました】

    【写真:お祭りのハッピを着て参加いたしました】 

     

    5日は水戸黄門まつりの神輿連合渡卸交歓式に出席しました。多くの神輿の会が競い、復興に向けた元気を感じました。水戸市出身のオリンピック男子サッカーの大津選手の活躍に期待し、

    復興と景気向上のために、「気合いだー、気合いだー、気合いだー」と元気を呼びかけました。

     

     

     

     


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    (民主党両院議員総会での野田佳彦総理のあいさつ。)

     社会保障と税の一体改革法案の審議が、粛々と進められる中、突然、降ってわいたような政争により、三党合意が一瞬にして破棄されそうになりました。

     昨日から今日にかけて、様々な動きはありましたが、結果的には、何とか三党合意を維持し、明日にも社会保障と税の一体改革法案が参議院で可決、成立する見込みとなりました。

     その間、新発10年物国債利回りも、7月10日以来の0.8%台に乗せるなど、市場も対応に大慌てする一幕もありました。

     しかし、何より、自民党、公明党、民主党の公党の約束が守られ、決められる政治が続けられることにホッとしています。

     戦前の二大政党制は、1925年(大正14年)の護憲三派(立憲政友会、革新倶楽部、憲政会)の加藤高明内閣からスタートします。

     1926年、加藤高明憲政会単独内閣になり、そのまま若槻礼次郎が組閣。1927年に、革新倶楽部と合同後の立憲政友会の田中義一内閣発足。

     一方、野党の憲政会に政友本党が加わり、立憲民政党がスタートします。1929年に田中立憲政友会内閣が総辞職し、浜口雄幸立憲民政党内閣が成立しました。

     浜口首相が狙撃された後を引き継いだ若槻内閣が倒れた後は、1931年に犬養立憲政友会内閣。そして、翌年の5.15事件で犬養首相が暗殺された後は、海軍大将斉藤実の挙国一致内閣となり、二大政党時代は終わりました。

     その間、1928年には普通選挙法も施行されており、大正デモクラシーの下で始まった二大政党政治はなぜ、長続きしなかったのか?私たち、現在の政治家もよく考えてみなければなりません。

     当時の民政党は協調外交を主導し、政友会は強硬外交を主張していました。

     そして、党利党略の観点から、政権争奪に明け暮れ、国民の支持を失っていくのです。

     特に、1930年にロンドン海軍軍縮条約を調印した浜口民政党内閣に対して、野党の犬養政友会は、軍部と呼応して「統帥権干犯」であると批判を強め、倒閣運動を起こしました。

     すなわち、政府が海軍軍令部の反対を押し切って軍縮条約に調印したのは天皇の統帥権(陸海軍を指揮命令する大権)を犯すものであり、憲法違反だとしたのです。この論理は政党政治に基礎を置く責任内閣制の否定につながります。

     そして、この時の中心人物は、政友会の代表である犬養毅と、軍縮条約調印後の第58特別議会で、統帥権干犯問題を盾に、民政党内閣を激しく攻撃した鳩山一郎でありました。

     私たちからすれば、暗殺された犬養翁も、戦犯追放の後苦労して首相になった鳩山一郎も、共に立派な議会人であり政党政治の保護者であったようなイメージがあります。

     その二人が、実は、政党政治の自殺行為を行っていたのです。政権争奪の党利党略のためには、政党政治そのものの否定をし、軍部の台頭を許してしまったのです。

     私たちは、この経験を、今こそ噛みしめなければなりません。

     党利党略のためなら公党間の合意も平気で破棄するような政治では、戦前の二の舞になってしまいます。

     そのことによって、既成政党への信頼を失った国民は、当時の軍部に替わるものを望むかもしれません。

     今回、何とか、崖っぷちで踏みとどまりました。

     私たちは、今後も党利党略をいましめながら、「国会議員の定数削減」や「公債特例法案」、「マイナンバー法案」などを実現し、その上で、できる限り「近いうち」に正々堂々と総選挙を行って、二大政党による健全な政党政治を守っていかなければなりません。

                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 
     

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「政党政治の行方―統帥権干犯問題に学ぶ(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54106028.html)」

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     8日は子ども霞ヶ関デーで財務副大臣としてミニ記者会見を行いました。子ども霞ヶ関デーは子どもたちを対象に広く社会を知る機会として、文部科学省を中心に全省庁で実施する取り組みです。財務省では「税関ってどんなところ」というプログラムに30名の子どもたちが参加をしてくれました。ミニ記者会見では「税金って何に使われているの?」「税金が無くなったらどうなるの?」など子どもたちは目をキラキラさせながらたくさん質問をしてくれ、とても有意義な時間となりました。

       

                          【写真:副大臣室で子どもたちと】


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  • 08/09/12--03:01: 日立市長 要望訪問
  • 9日、東日本大震災で甚大な被害を受けた国道6号日立バイパス早期完成に向けた陳情を財務省副大臣室で受けました。

    吉成明日立市長を会長として会が構成されている日立バイパス建設促進期成会幹部メンバーが訪問、日立バイパス早期整備の必要性を詳しく説明頂きました。

              

    【写真:左から】薄井 五月日立市議、飛田 謙一日立市議会議長、吉成 明日立市長、藤田幸久、村田 悦雄日立市議会副議長、青木 俊一日立市議、中田 弘章JX日鉱日石金属(株)日立事業所長

    東日本大震災からの教訓として、防災機能強化、物流機能強化、災害に強いまちづくり、震災復興計画も詳しく地図を見ながら説明頂きました。

                

    今後も、私の故郷日立市の復旧・復興にしっかり取り組んで参ります。

     


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    (和歌山市内のフォルテワジマでの絵画展)

     昨日の、参議院での社会保障と税の一体改革法案の成立を見届けて、和歌山に帰ってきました。

     今日から、恒例の「初盆参り」。

     その合間をぬって、去年同様、「カンボジアの孤児院スナーダイクマエの絵画展」に行ってきました。

     主催のメアス・博子さんは、カンボジアで孤児院を経営しています。

     政府に頼らず、自力で内戦で孤児になったカンボジアの子どもたちを育てています。

     毎夏、その子どもたちが描いた絵や、素材にしたTシャツなどを日本で売って、維持管理費を捻出しています。




     これまでは、東京と神戸でやっていましたが、昨年から和歌山市内でも開催。

     博子さんは、和歌山県海南市のご出身で、一人息子さんをも同じくカンボジアで育てながら、「肝っ玉母さん」をなされています。

     会場は、和歌山市内のフォルテワジマの2階ギャラリーです。明日までやっています。

     午前10時から午後5時まで。一人でも多くの方々に行っていただきたく、心からお願いいたします。

                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 
      

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「カンボジアの孤児院スナーダイクマエの絵画展(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54109925.html)」

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    (和歌山市「加太」の風景)

     国会がお盆休みに入りました。

     私たち国会議員はいっせいに地元に戻り、いわゆる「田んぼの草取り」という夏の活動にいそしむことになります。

     苦しいけれども、地道に草取りをしておけば、秋の収穫が増えるという稲作のたとえです。


    (夏祭りの風景)

     まずは、夏祭りにはできるだけ顔を出します。大勢の方々にお会いできますから、週末しか帰れない現職議員にとっては、ごあいさつができる絶好のチャンスです。

     主催者も、連合自治会や、各種団体、病院や介護施設など様々なお祭りがあります。

     浪人中は招待されませんから。「お前なんか呼んでないぞ。」と言われても、厚かましくお邪魔をします。根性が鍛えられました。

     有難いことに、今は現職ですから、来賓あいさつまでさせていただけます。




     そして、初盆参りです。

     初めて、お盆を迎えられるお宅に伺って、お線香を上げさせていただきます。

     たとえ500円のお供えでも、持って行ったら選挙違反ですから、名刺だけ持参します。

     親しいところだけしか回れませんから、故人の思い出話に花が咲いたり、支援者の皆さんとの有難い交流ができます。

     それでも、亡くなって時間が経っていないお家や、若い方が亡くなった場合は、悲しい場面が多くなります。

     今年も、何度かもらい泣きをしてしまいました。

     初盆参りは、だいたい13日まで。14、15の両日は、お盆でご家族がゆっくりされていますから、お宅には伺わず、いつものスーパーマーケットをめぐっての街頭演説、「スーパー街頭2DAYS」です。

     今週のお天気が気になるところですね。

     さて、明日からの活動に備えて、もう寝ます。おやすみなさい。


    (加太沖の「友が島」)

                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 
      

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「夏の活動 ― 田んぼの草取り(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54111231.html)」

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    世界中に勇気と感動を与えてくれたロンドン・オリンピックが閉幕しました。

    妻玲子と結婚後約1年間ロンドンに住み、最も友人の多いイギリスでのオリンピックの映像は、とても身近に感じました。MRAという倫理をベースに世界中の争い事の仲介や和解を担う国際NGOの宿舎がバッキンガム宮殿の近くにあり、私たちはそこに住んでいました。

     

     茨城県出身のサッカーの大津選手、クレー射撃の中山選手、近代五種の黒須選手、柔道の細見選手などの他に、レスリングの吉田沙保里選手と伊調馨選手、水泳の北島康介選手は特に応援しました。

     

     レスリングの吉田沙保里選手と伊調馨選手は、私の友人、三井眼科の三井石根先生の治療で、メガネやコンタクトを付けずに裸眼で試合ができるほどに視力が回復したのです。プロ野球、ゴルフ、柔道の選手の中にもこうした治療で視力を回復し活躍している選手がいますし、アメリカ軍もこうした治療を採用しています。兵士やスポーツ選手にとって裸眼で勝負できるということは、とても大きなメリットなのです。 

     

     北島康介選手は、中学3年生の時に事故で亡くなった、私の長男幸英の中学校の同級生でした。北島選手が登場する度に、妻と、息子は大体この位の大きさや雰囲気になっているのだろうとイメージしながら応援し、勇気を頂いています。今回も最後のリレーでメダルを獲得しましたが、その粘りとチャレンジ精神に感動しました。


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    (昨年の11月27日に開催された「第7回小久保裕紀杯少年野球大会」での記念撮影。)

     ソフトバンクホークスの小久保裕紀選手が、今季限りでの引退宣言をされました。

     地元和歌山市のホープで、みんなで応援してきました。淋しい気もしますが、2000本安打も達成できましたから、残りのシーズン、フルスイングで、大活躍していただくことを心からお祈りします。

     小久保選手は、ほんとうにナイスガイで、和歌山の皆さんに愛されています。

     私も、和歌山に帰って、浪人中からのお付き合いですが、尊敬できる好青年です。

     毎年、小学生のために、「小久保杯野球大会」を主催してくれています。

     今年は第8回目で、12月2日に予定されています。

     和歌山の子どもたちは幸せです。毎年、小久保選手に直接、触れて、スーパー野球選手の人柄や野球に対する情熱を感じることができますから。

     小久保選手に接した人は、みんな彼が大好きになります。

     これからの小久保選手の人生も応援していきたいと思います。

     今回のロンドンオリンピックも大きな夢と希望を私たちに与えてくれました。

     スポーツの持つ力はすごいですね。


    (友人からニューヨークみやげでもらった最新のイチローTシャツ)

     大リーグで活躍するイチロー選手も、海を越えて私たちに勇気を与え続けてくれています。

     マリナーズからヤンキースへの電撃的な移籍後も頑張っています。

     年齢的には小久保選手よりも若いですが、彼も、すでに円熟期を迎え、バットを置く日のことは考えながらプレーしているのではないでしょうか。

     まだまだ大リーグで活躍してもらいたいですね。

     一方、松井選手は、たいへん厳しい状況に追い込まれていますが、彼も、大リーグの世界選手権でMVPに輝くなど、私たち日本人の誇りです。

     プロ野球は勝負の厳しさがあるからこそ、ファンに夢や希望を与えることができるのでしょう。

     その意味で、残りのシーズンの小久保選手の奮闘を期待します。

                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 
     

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「小久保裕紀選手の引退宣言(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54116280.html)」

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    (和歌山県護国神社の鳥居です。)

     今日は、第二次世界大戦敗戦後67年目の8月15日。

     終戦記念日とも言います。

     子どもの頃から、敗戦なのに、なぜ「終戦」という呼び方にしたのか、とても不思議でした。

     当時、GDPが10倍のアメリカを相手に戦争をするという無謀な決定がなぜ可能だったのか、歴史を学べば学ぶほど理解できませんでした。

     今、政治家になって、この歴史を繰り返さないことの大切さをしみじみと痛感しています。

     いたずらにナショナリズムをあおる政治家とマスコミ。しかし、そこには、国民の側にあったナショナリズムに迎合した政治家やマスコミの姿もあったはずです。

     昨日は、地元広瀬地区の盆踊り大会でした。


    (広瀬小学校講堂での盆踊り)

     毎年、やぐらの設営からはじめ、すべての準備を地域のボランティアでやっています。

     今年は、準備する朝から雨で、外での大会を断念。小学校の講堂でやりました。

     設営は、こんな感じです。







     結局、夕方から天気は回復し、外は心地よい風も吹いていました。

     講堂の中は蒸し風呂状態。

     でも、おかげで、私の所属する壮年会のかき氷が飛ぶように売れました。苦笑。


     おそらく、昭和初期の日本人も盆踊りが大好きで、地域で準備して楽しんでいたはずです。

     戦争が好きな国民がいる国は、ほんとうは無いはずです。

     どの国も、昨日の広瀬の盆踊りのような地域の行事を楽しみ、平和を愛する国民ばかりでしょう。

     今、中国や韓国の政治家が反日の動きを強めています。いかにも、国内の政治ゲームのためであることは明白です。

     反日をあおれば、国民の中に潜在するナショナリズムに迎合できるから。

     私は、ナショナリズムを愛国心とは呼びたくありません。自分の国を愛するならば、同じように自国を愛する他国の愛国心を認められるはずです。

     もちろん、私たち政治家は、他国の政治ゲームには毅然たる態度で対応すべきです。一歩も譲ってはいけません。

     韓国大統領の行動や発言は決して許されるものではありません。

     尖閣諸島への不法侵犯行為は、2004年と同様に、法律に基づいて厳正に処分すべきです。2010年の時のようにブレてはいけません。

     しかし、その上で、冷静に平和を維持する戦略についても考えるゆとりが必要です。

     外交の専門家には冷静さが何より必要です。

                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 
     


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「和歌山県護国神社平和祈念祭(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54116282.html)」

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  • 08/17/12--07:32: 日々是好日

  • (街頭演説でお世話になるスーパーマーケット)

     お盆が明けましたが、国会が開いていないので、週の後半も地元和歌山で活動中。

     会社訪問をしていますが、半分くらいはお休みですね。

     ということで、引き続き、スーパーマーケットでの街頭演説もやっています。

     夜は、夏祭りに駆け回っています。

     テレビのニュースでも、同僚議員の山尾志桜里代議士が浴衣を着て、盆踊りをしておられました。いずこも同じだなと、、、苦笑。


    (夏祭りでの、小学生の太鼓演奏。)

     夏祭りでは、焼きそばやたこ焼き、とうもろこしなどカロリーの高いものばかり。いただいたら、もちろんおいしく食べさせていただきます。ビールや発泡酒もついてきますから、いきおい、体重の増加につがります、、、、涙。

     それでも、今週は、じっくりと地元活動が続いています。ありがたいことです。

     来週には、マイナンバー法案の三党協議をスタートさせなければなりません。

     党の税制調査会も動き始める予定です。

     地元での政治活動と、国会での政策活動の切り替えがたいへんですが、来週は緊張感を持って政策の岸本周平で頑張ります。


                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「日々是好日(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54119968.html)」

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  • 08/19/12--07:19: ラジオ番組

  • (ラジオ和歌山放送の収録。パートナ―は「宮脇さなえ」さん。)

     この週末は、レギュラーのラジオ番組二本の収録がありました。

     「WBS和歌山放送」では、毎週日曜日の午後6時半からの15分番組。

     「なるほど!納得!暮らしは経済だ!」というタイトルで、パートナーの宮脇さなえさんを相手に、経済問題の解説をしています。

     プリンストン大学を始め、埼玉大学や中央大学で、経済学の教鞭をとっていた経験を買われて、浪人時代から、続けています。

     私のホームページから、過去の番組の「バックナンバー」にアクセスできます。一度、聞いてみてください。

     もう一つは、和歌山市の地元FMラジオ局「エフエムわかやま」の「周平と国会探検 with Music」です。


    (エフエムわかやまの収録風景。パートナーは「宇和千夏」さん。宇和さんは最近、歌手としてもデビュー。夢は紅白歌合戦出場とか。)

     これは、毎週土曜日の午後5時からの1時間番組。パートナーの宇和千夏さんと一緒に、政治経済の事象解説をしながら、音楽を流しています。この番組は3年前からスタート。

     インターネットの「サイマルラジオ」で、いつでも放送を聞くことができますよ。

     最初は私の持っているジャズのCDを毎回1枚ずつ、流していたのですが、ファンの方から、「周平さん。ジャズはおしゃれでええけど、年寄りはついていけへんで。日本の音楽も流してよ。」とアドバイスをいただきました。

     ちなみに、エフエムわかやまの方針で、「演歌」は流さないということです。

     私の持っている、CDの中から、J-POPやマライア・キャリーのような洋楽を使っています。山口百恵は局のOKが出ました。

     いきおい、サザン・オールスターズやユーミンなどが多くなって、これはこれで、けっこう評判が良いようです。

     さすがに、もう1年以上続けると在庫が無くなります。その時はラジオ局のCDをお借りする予定です。

     どちらの番組も、毎週、出られないので、1か月分をまとめて収録しています。

     放送時間帯に、私があるお店に入ったら、私の番組が流れていて、皆さんビックリ!

     「いやあ、収録なんですよ、、、、汗」と申し上げたら、「何やねん、生放送とちごたんか?」とがっかりされてしまいました。

     なお、民放連のルールがあって、投票日が確定したら、その1か月前までしか放送はできません。そろそろXデーに備えないといけないかも、、、?!


                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「ラジオ番組(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54121777.html)」

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      わたしの友人、三井眼科の三井石根先生のクリニックにお伺いしたところ、治療に来ていたレスリング吉田沙保里選手とお会いしました。

     吉田選手は三井眼科の治療でメガネやコンタクトを付けずに裸眼で試合ができるほどに視力が回復いたしました。プロ野球、ゴルフ、柔道の選手の中にもこうした治療で視力を回復し活躍している選手がおり、アメリカ軍もこうした治療を採用しています。スポーツ選手や兵士にとって裸眼で勝負ができるというのはとても大きなメリットとなります。

                      

    写真【左から三井石根先生、吉田沙保里選手、藤田幸久】

     ロンドンで獲得した金メダルを持たせていただきました。想像以上にずしりとした重さがありました。アテネ、北京、ロンドンで金メダルを獲得した吉田選手ですが、ロンドンのメダルが一番重いと仰ってました。是非ともリオデジャネイロオリンピックでのメダル獲得に期待したいです。


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