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    9月21日(金)臨時党大会にて民主党代表選挙が行われます。

     

    政策はもちろんですが、今、政治の安定が何よりも必要な時。その人柄と豊富な経験に期待し、鹿野候補を支持します。


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    (ふじと台ステーションビル「エスタシオン」の完成披露式典。テープカットの模様)

     今日は、ふじと台ステーションビル「エスタシオン」の完成披露式典に出席。

     南海電鉄和歌山大学前駅に併設する複合商業施設です。

     地元の浅井建設グループがふじと台の住宅地を開発構想をスタートさせてから29年。実際に開発が始まってからでも10年が経過しました。関係者の皆さまのこれまでのご尽力に深く敬意を表します。


     すでに、5000人の住民が住む街になりました。これからも宅地開発は進みます。

     土地区画整理組合理事長での浅井瑛介浅井建設会長によれば、街の人口は2万人から2万5千人を目指すそうです。


    (ふじと台ステーションビル「エスタシオン」の遠景)

     2014年の春には、イオンモール和歌山もオープンし、エスタシオンとブリッジで接続される予定です。

     和歌山市内の商店街にとっては脅威ともなる存在です。何とか、県外からの集客を目指し、既存店舗とのウインウインの関係が築けるよう知恵を出していきたいと考えています。

     2015年の国体までには、第二阪和国道が完成する予定ですが、和歌山側だけでも、1日も早く完成するよう頑張っています。当選してから3年間、県議会、市議会の先生方との共同作業を続けてきました。もうひと踏ん張り、努力します。

     それから、5000人の街なのに、郵便局がありません。これは、現職の国会議員としての重要な仕事です。日本郵便には事情をお話して、一歩ずつ前に進めています。ふじと台の皆さん、今しばらくお待ちください。


    (三つわ祭りでごあいさする岸本周平)

     午後は、市内各地の敬老会にごあいさつに回りました。

     やはり、女性の方々が圧倒的に多いのですが、ご長寿のパワーをいただきました。

     どこの会場も笑い声にあふれていました。皆さん、笑顔良しの方ばかり。

     吉本興業と大学の共同研究でも、笑うと免疫力が高まるそうです。何と言っても、長生きするには笑っているのが一番のようですね。 


    (ミニ集会の模様)

     夜の締めくくりは、支援者宅でのミニ集会。

     政治活動の基本中の基本です。ご自宅に、ご近所の方やご友人を集めていただき、数人から多くて20人までの皆さんとじっくりとお話させていただきます。

     お顔とお名前がわかりますので、親近感が違います。演説会は一方通行ですが、ミニ集会では、お話を聞くことに重点をおいています。

     最近は、おしかりを受けることも多いのですが、それこそが、政策のマーケティングになるわけです。

     地域によっては、「座談会」と言ったり、「タウンミーティング」と言いますが、与野党問わず、すべての国会議員の基本です。同僚議員との間では、ミニ集会ができているかどうか、共通の話題であり、また、悩みでもあります。

     「今度、家でミニ集会してあげるよ!」とおっしゃる方がおられれば、大歓迎です。ご連絡お待ちしています。

                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「ふじと台ステーションビル完成!(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54165102.html)」

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  • 09/16/12--07:02: 岸和田だんじり祭り

  • (岸和田だんじり祭りで鶴瓶師匠、コシノジュンコ先生と。)

     今日も、朝から和歌山市内の敬老会を回りました。朗らかに笑うご長寿の皆さんの笑顔パワーを全身に浴びました。


    (古屋地区の敬老会)



     夕方、とんぼ返りでしたが、毎年恒例の岸和田だんじり祭りに行ってきました。

     このブログでも何度も書きましたが、2005年の総選挙に小篠綾子さんことお母ちゃんに応援に来ていただきながら、一敗地にまみれました。落ち込む私に、おかあちゃんから、「だんじり祭りに来て元気出せ!」と誘われてから、毎年通っています。

     小篠綾子さんは、言わずと知れたNHKの朝ドラ「カーネーション」のモデルさんです。

     おかあちゃんは、翌年2006年に亡くなられましたが、だんじり祭りには、皆さん、おかあちゃんに会いにコシノ洋装店に集います。


    (小篠綾子さんの遺影)

     今年は、さ中田英寿んや松福亭鶴瓶師匠も来られてました。

     鶴瓶師匠のNHK番組「鶴瓶の家族に乾杯」は、飛び込みで他人のお家に行って友達になるという、政治活動の戸別訪問のお手本です。

     私は、いつも鶴瓶師匠の自然体の受け答えに感動しています。もちろん、有名人だという利点はありますが、誰にも真似できるものではありません。

     そのことをおうかがいしましたら、やっぱり、台本も前提もなく、真っ白な状態で入っていくそうです。

     「岸本さんも、エエ人みたいやから、飾らんと、自然体でいきや。それが一番やで。」と、鶴瓶師匠。おおきにです。




     だんじり祭りには、7年通っていますが、今年初めてコシノジュンコ先生と一緒に、五軒屋町の山車の後ろを走らせていただきました。

     コシノ洋装店の前から、駅前を通って1キロくらいでしょうか。断続的にダッシュを繰り返します。「ジュンコ先生は、ジムで鍛えてるもん!」とへいちゃら。私も良い汗をかかせてもらいました。

     山車の後を、「ソーリャ!」と叫びながら走ると、町内の一体感とともに何とも言えない興奮が込み上げてきます。

     岸和田の皆さんの、だんじり祭り中心に盛り上がるお気持ち、チョッピリ判ったような気がします。




     来年も、元気良く。小篠綾子さんを偲びながら、だんじり祭りに参加させていただくことを楽しみに!!

                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「岸和田だんじり祭り(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54166563.html)」

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    (リンク栃木ブレックス vs パナソニックトライアンズの試合風景です。)

     今日も、朝から敬老会。現職国会議員になるまでは、なかなか招待いただけなかったので、うれしい悲鳴です。

     しかし、午後3時からは、一瞬、別世界へ。

     ノーリツ体育館での、ノーリツ鋼機presents JBLプレシーズンマッチ in 和歌山2012 『リンク栃木ブレックス vs パナソニックトライアンズ』に行ってきました。

     昨日、今日と二日間、開かれています。1500席は完売で、立ち見も出てました。和歌山でのプロバスケットの試合は今回が初めてだそうです。

     リンク栃木ブレックスには、私の友人の森下勇一郎さんのライバルだった田臥勇太選手が所属していますが、今日の試合はけがのためベンチのみ。

     さすがに、プロの試合はすごい迫力。生で見るのは初めてでした。


    (菱岡工業(株)代表取締役社長の岡田亜紀さんと記念撮影。)

     でも、すべての試合を見る時間はありません。後ろ髪を引かれる思いで、外へ出たら、菱岡工業(株)代表取締役社長の岡田亜紀さんにバッタリ。

     そこから、悲喜劇が始まりました。

     岡田社長からは、「この写真、タグ付けしてくださいね。」と言われました。

     「えっ!これまで、タグ付けしたことないんですけど、、、汗。」と答えると、ノウハウを親切に教えていただけました。

     その通り、したはずなのですが、あきません。

     事のてん末は、Facebookご加入の方は、「岸本周平のFacebook」でご覧ください。


    (パナソニックトライアンズの守り。)

     今日も、和歌山の活性化のためのイベントを地元の企業が率先して主催してくださっています。

     私も、力の限り、応援させていただきます。

                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 
     

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「プロバスケットボールin和歌山(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54167559.html)」

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  • 09/19/12--21:54: 代表選挙立会演説会

  • (新宿の小田急百貨店前での立会演説)

     昨日は、民主党代表選挙の立会演説会が東京新宿の小田急百貨店前で行われました。

     私も朝から、関空経由で上京して、新宿駅に駆けつけました。

     私は、昨年同様、野田佳彦代表を応援します。

     原口一博候補は沖縄への遊説中のため、欠席。野田候補、鹿野道彦候補、赤松広隆候補の3人が街宣車の上から、一人10分の街頭演説をしました。

     駅前の聴衆の中には、プラカードを掲げて、ヤジや怒声を発して妨害する方も大勢いましたが、選挙にはつきものですから、3候補とも動じずに堂々と演説されていました。

     夜には、テレビ朝日のニュースステーションで、4候補そろい踏み(原口候補は沖縄の局から中継で出演)で討論会を放映。

     私の眼には、野田候補が、もっとも安定感があって、他の候補をリードしていたように見えましたが、いかがでしたでしょうか。


    (楽天ysロッテの試合@東京ドーム)

     新宿の街頭演説の後、野田佳彦選対の会議まで、少し時間があったので、前から、楽天の三木谷浩史社長に誘われていた東京ドームに直行。

     楽天vsロッテの試合を見せてもらいました。

     東京ドームは1年ぶり。やはり、楽天のお客様感謝デーのご招待でした。去年は、ソフトバンクとの試合で、小久保裕紀選手がホームランを打ったので、よく覚えています。

     今回は13-2で楽天の勝利。三木谷社長も大満足。

     結局、4回裏まで観戦してから選対会議に。これこそ、「忙中閑あり」でした。

     

    (東京ドームで見た虹です。)

     幸先の良さか、東京ドーム球場に着いたら、きれいな虹が出ていました。 

     21日の投票日まで、気合を入れて頑張ります。

                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 
     

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「代表選挙立会演説会(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54171281.html)」

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    19日に開催された日本銀行の金融政策決定会合に出席しました。

     

    会合では債などを買い入れる基金の規模を10兆円増額し80兆円とする追加の金融緩和策を全員一致で決めました。具体的には(1)基金の総額を10兆円増やす、(2)来年6月末としてきた買い入れ期限を来年12月末までで延長する、(3)長期国債・社債の買入れ下限金利(0.1%)を撤廃し買入れをより確実にする、という内容です。

     

    白川総裁が、記者会見で述べたように、「国内景気は持ち直しの動きが一服していると下方修正し、回復経路に復していく時期が半年ほど後ずれする」との判断を踏まえ、「物価安定のもとでの持続的な成長経路に復していくという軌道を踏み外さないようにする」ことが、10月末の展望レポートを前に、今回決定を行った大きな要因です。欧州債務危機に加え、中国などの新興国経済の減速から国内の生産や輸出の回復が遅れていることが背景です。総裁はまた、「FRBや欧州中央銀行との比較で、日本銀行が金融政策において大胆さ、積極性において何か見劣りするとは思っていない」とも述べました。

    今回の会合は、金融緩和の決定を行った214日以来の大きな決断だったと思われます。私もその現場で直接議論を聞きながら、2月以来の緊張と感動を覚えました。

                         

    決定会合は、総裁、副総裁(2名)、審議委員(6名)の計9名の委員で構成されます。政府を代表して財務副大臣と内閣府副大臣が出席し、政府の見解を述べますが、実質の討議には加わらず、また議決権は無く、採決の際には退席します。また政府の事務方は同席しません。野田総理を含む歴代の財務副大臣もこの議論を聞いてきたわけです。1年間この会合に出席しましたが、1ヶ月後に議事の概要が、また10年後に議事録が公開されることもあり、委員の皆さんが、その歴史の評価に耐えるような、真剣勝負のような真摯で活発な議論を行っている姿に感動を覚えました。


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  • 09/21/12--01:11: 野田佳彦代表再選

  • (民主党代表選挙で演説する野田佳彦候補)

     今日は、民主党代表を選ぶ臨時の党大会がありました。

     結果は、野田佳彦候補が818ポイント、赤松広隆候補123ポイント、原口一博候補154ポイント、鹿野道彦候補113ポイント。

     野田新代表が、三分の二の支持を得て再選されました。

     私は、このブログでも書いた通り、野田候補に一票入れました。

     これは、党員、サポーターをはじめ、地方議員の皆さんの、衆参ねじれ状態の中で、三党協議により、「決められる政治」を実践してきた、その成果への評価の表れだと思います。

     投票前の演説を聞き比べても、やはり、首相としての安定感は野田候補が群を抜いていました。

     しかし、大切なのはこれからの野田代表のリーダーシップと党内の結束、融和への努力です。

     これ以上、離党者を出すと、衆議院での過半数割れも現実化します。

     少なくとも、衆議院の定数削減と公債特例法案は可決しなければなりません。

     できれば、早急に第三次補正予算を組んで、景気の底支えをしたいものです。

     今回の介護報酬改定でも、結局、施設職員の処遇改善がままならなかったので、この手当も補正予算が必要です。

     自民党の総裁選も26日には結果が出ます。新総裁とも十分に話し合って、総選挙までは、何としても自公民の三党協議で、政策を前に進めるべきです。

     既成政党が「決められる政治」を実現しなければ、第三局のグループを利するだけです。

     私も、まずは残された任期の中で、「決められる政治」のために奮闘努力する覚悟です。

                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 
     

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「野田佳彦代表再選(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54174100.html)」

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     21日午後、つくば市で筑波技術大学(村上芳則学長)の開学25周年記念式典が開催されました。

     筑波技術大学は、1987年10月に短期大学として開学し、2005年からは四年制大学となり、2010年には大学院が設置されるなど発展を続けています。

    【写真右:一番左は関正夫茨城県社会福祉協議会会長、一番右が村上学長】

     今後も、聴覚・視覚に障害のある学生を対象とした我が国唯一の高等教育機関として、さらなる飛躍をされますことを期待しております。


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     22日、日立市の市民運動公園野球場で、日立さくら杯社会人野球大会が開催され、JX-ENEOS対日立製作所の対戦が行われました。

    【写真:開会セレモニー】

     この試合は、かつて「お山の早慶戦」として定期戦が開催されていた日立鉱山と日立製作所の対戦が復活したもので、平成24年の都市対抗野球大会優勝チームのJX-ENEOS野球部を日立に招いて実現しました。

    【写真:始球式では地元助川中出身の女子野球日本代表の六角彩子選手が見事な投球を披露しました】

     試合は、地元市民の声援を受けた日立製作所が3対0で勝利しました。

     私の父、藤田浩蔵は昭和30年代に日立製作所野球部長(日立工場施設部長)で、日立の蒲池監督と日鉱日立の砂押監督(巨人長島選手の恩師)との間で名勝負が行われ、小学校時代によく試合を見に行きました。今日は当時を思い出しながら、試合観戦を楽しませて頂きました。 


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    (吉本興業エリアセンターの精鋭の皆さま)

     今週は、代表選も終わり、ずーと地元活動の日々です。

     今日は、吉本興業のエリアセンター和泉正隆センター長を筆頭に、エリアセンターのメンバーが事務所を訪ねてくださいました。

     吉本興業さんは100周年記念事業として、昨年の4月から「あなたの街に住みますプロジェクト」を立ち上げました。

     47都道府県で、現地駐在の「エリア社員」47人を採用。さらに、47都道府県に所属タレントを配置。タレントさんは主に、その地域の出身者で構成。

     和歌山県は、担当者が服部希さんで、芸人さんはワンダーランド。

     私も、「磯の浦海水浴場のイベント」で、和歌山デビュー当時の彼らに会っています。

     服部さんは海南市出身。ワンダーランドの東岸誠さんは美浜町出身、谷坂俊輔さんは紀美野町出身で、お二人は県立向陽高校の同級生。今や、和歌山のイベントなどで、売れっ子になっています。

     全国47都道府県でも、それぞれの芸人さんが活躍されています。

     これは大崎洋社長のリーダーシップで、一挙に2億円の人件費がかかるプロジェクトにもかかわらず、「地域起こしのお手伝いをすれば、必ずお返しがくる。自分の経験から確信がある。」と、社内を説得したそうです。

     9月13日の「経営者の集い」で、大崎社長が来和された時に、お会いいただいた和歌山県庁の方などに、泉さんのチームが、和歌山での地域おこしプロジェクトのご相談に来られたのです。

     和歌山県庁では広報課や都市整備課、和歌山市役所では観光課や街づくり関係の部署の皆さんと意見交換。盛り上がったそうです。

     私も、彼らとじっくり議論させてもらいました。

     和歌山の活性化のために、いろんなことを仕掛けていきたいと思います。

                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 
     

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「吉本興業「あなたの街に住みますプロジェクト」(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54179961.html)」

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    (新宿のビックロ。9月27日オープン。)

     今週は、地元での活動中心です。

     今日は、日本税理士政治連盟の大会に出席のため、日帰りで上京しました。

     帰りの羽田空港に向かう前に、一瞬、新宿に寄り道。

     家電販売大手のビックカメラとファーストリティーリングのユニクロのコラボレーションで、「ビックロ」という新しい形態の小売店がオープンするので、好奇心旺盛な私としては見逃せませんでした。

     時間がなかったので、すべての売り場は回れませんでしたが、同じフロアで、ユニクロの衣料品とビックカメラの家電製品が売られていました。


    (ビックロの売り場)

     こんな感じで、ユニクロのマネキンがカメラをアピール。

     フェイスブックにその旨を書いたら、「暖房器具と一緒にヒートテック下着を売ったら、売り上げは伸びないかも」という趣旨のコメントをいただきました。笑。

     ともかく、ゴチャゴチャした店内でした。ドンキホーテも真っ青。

     ドンキホーテの創業者安田隆夫代表にお話を聞いた時、あのゴチャゴチャ感の中、商品を探す楽しみをお客様に提供したのがヒットしたとのことでした。

     もっとも、最初は意図的にそうしたわけではないそうです。安田さんが、一人で雑貨屋を切り盛りしていて、夜、在庫管理で商品を積み上げていたら、お客さんが、その混乱している商品群の中から、楽しそうに探して買ってくれた姿にヒントを得たとのこと。

     日本人というか、アジア人はゴチャゴチャが好きなのかもしれません。




     この店は、前は三越新宿アルコットが入っていました。

     ティファニーやルイヴィトン、コーチなどのブランドのお店が1階に入っていました。

     隔世の感がありますね。

     しかも、池袋でもなく、渋谷、銀座でもない、新宿に1号店が立地したことにも意味があるかもしれません。

     景気が悪いと愚痴を言ってる間にも、誰もが予想しないような店舗を展開していくからこそ、この2社は生き残っていけるのでしょう。

     よい勉強になりました。

                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「ビックロ、9月27日オープン(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54182741.html)」

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     二大政党による政権交代の可能な政治が実現して3年が経ちました。

     先日、民主党も自民党も党の代表を決める選挙が行われ、それぞれ、野田佳彦代表と安倍晋三総裁が選ばれました。公明党では、山口那津男代表が無投票で再選。

     そして、それぞれに党の役員体制も刷新されました。

     野田首相が「近いうちに解散」と意思表示をされていますから、早晩、衆議院の解散総選挙が行われます。

     そのためにも、前の国会終盤のような、野党が党利党略で審議拒否を行ったり、自己否定になるような問責決議に賛成するようなことは建設的ではありません。

     まずは、議員定数を削減するための政治改革法案と公債特例法案を可決成立させる必要があります。

     一票の格差を是正するための0増5減だけではなく、比例定数を40議席削減すべきです。また、赤字国債が発行できないので、地方交付税をストップしていますが、一日も早く正常化すべきです。

     さらに、景気浮揚のためには、第3次補正予算を通すことも必須です。

     これらの重要な課題を、与野党の党首の誠実な話し合いで決着し、すみやかに解散総選挙によって、国民に信を問うべきです。与党側も姑息な駆け引きをすべきではありません。

     そのためには、前の国会での民、自、公の三党合意を順守することが大前提です。

     長年の自民党政治にNoが突きつけられて政権が交代しました。新たに政権を取った民主党政権が経験不足だったということで、仮に国民の信を得られなければ、そこでまた、政権が交代する。それこそが、健全な民主主義です。

     政権交代によって、明らかに政治が一歩進みました。徹底した情報公開、教育や子育て分野への資源配分の重点化など、一度変えた方向性はもう元に戻ることはないでしょう。

     与野党ともに、選挙では、これまでの実績をかかげて正々堂々と戦います。しかし、選挙結果次第では、連立の組み替えから政界再編成につながることも、十分考えられます。

     そのような成熟した政治を実現するために、微力ながら努力を続けます。

                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 
     

    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「民主、自民、公明各党の体制が決まりました。(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54184526.html)」

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  • 09/29/12--07:42: 台風前夜

  • (小倉小学校の運動会)

     今日は、目の回るような一日。

     朝から、市内の小倉小学校の運動会に行ってきました。

     台風の前日で、すでに曇り空。それでも、子どもたちが元気良く、行進し体操やかけっこをする姿を見るのは楽しいものです。

     私は来賓のあいさつで、「生徒の皆さん。ロンドンオリンピックはテレビで見ましたか?和歌山出身の選手が活躍しましたね。今日は、小倉のオリンピックです。力いっぱい頑張ってください。保護者の皆さん。私は、今、自分の小学校の運動会を思い出しています。かけがえのない日です。良い思い出を作ってください。」



     午後は、和歌山青年会議所の55周年記念行事。

     夕方、東京での弔事が入って、関空ー羽田のとんぼ返りをしなくてはなりません。

     青年会議所の茶道同好会がお茶席を設けていると聞きましたので、関空へ行く前に立ち寄りました。


    (お手前をいただきました。)

     ダイワロイネットホテルの4階が会場なので、和歌山城を背景にお茶席がセットされます。

     借景としては最高です。

     和歌山青年会議所の皆さんは、歴史と伝統の中で、今は、地域の活性化のためにリーダーシップを発揮されています。

     私も、浪人中から、いろんなイベントに顔を出していますが、青年会議所主催のものも多く、そうでなくても、青年会議所として出店されていたり、頭が下がります。

     2年前のイベント「丼米(ドンマイ)わかやま」は特に印象に残っています。

     お茶席では、青年会議所OBの岡田亜紀菱岡工業社長と遭遇。

     最近、ノーリツ体育館のプロバスケの試合でバッタリ。「フェイスブック」のタグ付けでは、苦い思い出が、、、、苦笑。

     今日は、タグつけに再挑戦。今回は、ご指導もなく、無事にいきました。ほッ!


    (岡田亜紀菱岡工業社長との、この写真は問題なくセーフ。)

     今日は、若い頃からお世話になっていた方のお通夜に上京。東京滞在時間はジャスト2時間20分。でも、ご焼香ができて気が済みました。

     明日の台風に備えて、空港は関西も羽田も緊迫していました。

     小倉小学校の運動会は最後まで、できたかしたら?

     明日の運動会は、今から延期だそうです。

     台風の被害が無いことを祈ります。

                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「台風前夜(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54189049.html)」

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    28日は自治労茨城県支部大会と日立退職者協議会に出席しました。

     

    自治労茨城県支部大会は黒江委員長と自治労本部の西田総合企画総務局長が挨拶し、公務員制度改革関連法案の審議入りと、地域自主戦略交付金(一括交付金)の創設についての評価を頂きました。

    私は、労働組合は、かつては総評、同盟などに分かれていたのを統一して、3年前の政権交代の推進役を担ってくれたのに対し、それを追うように幾つかの政党が統合した民主党が、離党者を大量に出して分裂してしまったことに対してお詫びし、政権与党としての政策実現のために、大胆な予算の組み替えによる成長戦略を目指した予算編成に取り組んでいることを報告しました。

    また、市役所が全壊した水戸市、高萩市、城里町を中心に、部分損壊した他の市町村の庁舎建て替えなどについても国の財政支援の在り方について総務省を中心に検討中であることを報告しました。 

     

    日立退職者協議会は大津会長に代わり、稲川副会長が会長に就任しました。

     私は、民主党政権になってから、英国での鉄道建設事業やインドでのスマートシティーの建設など民間企業によるインフラ輸出や整備事業を日本政府が支援する仕組みを作り、成長戦略としての成果を上げていることを報告しました。

     マネーゲームではなく、真面目にモノを生産し、税金を納め、地域を発展させるという本来の産業の姿が重要であることを訴えました。


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  • 10/01/12--19:12: 週末の活動報告
  •  9月最終日となった30日の日曜日は、地元茨城での行事に参加をしました。

    【写真左:各市町の代表/右:左から2番目が藤田】

     まず、茨城町の茨城県立消防学校で開催された第63回茨城県消防ポンプ操法競技大会県央地区大会の開会式に参加しました。県央地区(水戸・笠間・小美玉・茨城・城里・大洗)の3市3町の代表を激励しました。

     続いて、ひたちなか市で開催された水戸労友会(日立労組水戸支部のOB会)の第37回定期総会でご挨拶をさせて頂きました。後藤良雄会長はじめ会員の皆様方に、日頃より熱心なご支援を頂いていることに感謝と御礼を申し上げました。 


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    (経済産業大臣政務官室にて)

     今日、経済産業大臣政務官を拝命しました。

     経済産業省は、2000年から2002年まで、出向して勤務していたなつかしい職場です。

     情報処理システム課長とメディアコンテンツ課長の二つの課長をさせていただきました。

     その前にも、大蔵省主計局で当時の通産省の予算を担当しましたし、主税局では企業関係の租税特別措置の担当でしたから、今日お会いした幹部の皆さんとは、まさに同僚のような気分で再会しました。

     辞令交付は、首相官邸で午後8時20分から行われました。

     野田佳彦総理大臣から直接、辞令をいただきました。私のこのような経験と人脈を評価していただいた任命に、文字通り、身が引き締まる思いがしました。

     辞令の交付後は記念撮影。閣僚の撮影場所と同じ階段です。


    (辞令交付後の写真撮影)

     その後は、早速に第1回の大臣政務官会議。

     野田内閣の政策の方針が示され、政府の幹部としての心構えや倫理規定に関しての申し合わせが行われました。やはり、緊張します。


    (大臣政務官会議)

     首相官邸での一連の行事が終わって、午後9時半ごろ、経済産業省の幹部の皆さんと顔合わせ。

     安達健祐事務次官は、お互いに、主税局税制1課の課長補佐と企業行動課の課長補佐として、税制改正の作業をした仲間です。

     その他の幹部の皆さんも、全員、顔見知りの方々ばかり。

     しかし、経済の回復のため、再生戦略を軌道に乗せていくためには、経済産業省の責任は重大です。

     明日から、命がけで働くことを胸に誓いました。


    (経済産業省幹部との打合せ)


                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「経済産業大臣政務官に就任いたしました!(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54192447.html)」

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    (枝野大臣と新政務二役との記念撮影)

     今日も朝から、てんてこ舞いのスタートです。

     所管事項説明の合間に、枝野大臣と副大臣、大臣政務官の政務三役会議がありました。

     枝野大臣からは、基本的には政務三役はチームとしてすべての案件を担当するようにお願いされました。

     その上で、しかし、主な担当のご指示をいただきました。
     
     「デフレからの脱却、経済再生の実現、中小企業活性化(特に「小さな企業支援」)、地球温暖化対策、コンテンツ・知的財産制度」をよろしくお願いしますとのことでした。


    (政務三役会議) 

     その後、突然、内閣府の大臣政務官も兼務せよとの野田総理大臣からの辞令をいただきました。

     前原国家戦戦略大臣の補佐をします。

     担当は、「国家戦略、経済財政政策、税制調査会、原子力行政、地球温暖化対策、医療イノベーション」となりました。

     もう、こうなるといくつ身体があっても追いつきません。

     ひたすら、走っています。解散総選挙まで、走り続けます。

     和歌山には、今までのように頻繁に帰れなくなりますので、地元の応援団の皆さま、なにとぞよろしくお願い申し上げます。


    (新旧大臣政務官挨拶の場でのスピーチ)

                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


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    「内閣府大臣政務官にも任命されました!(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54194481.html)」

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    【冒頭発言】

     多分、安住大臣のもとで副大臣として会見させていただくのは最後になると思いますが、1年間お世話になりました。ありがとうございました。

    【質疑応答】

    問)

     昨日の自民党の総裁選で、安倍晋三新総裁が選出されました。この受止めと、今後の3党協議の中で国会運営も含めてどう3党で折合いをつけていくのか、または折合いの余地があるのかどうか。その辺のお考えをお聞かせ願えますでしょうか。

    答)

     まず昨日の安倍新総裁誕生について、私もお祝い申し上げます。安倍総裁が誕生したということは、野党経験の長かった野田総理と、3年間野党経験を経て首相経験のある総裁が誕生したということは、国全体の将来を見据えてお二人の代表・総裁の間で大所高所から今後の政策、政治運営を行っていただきたいという期待がございます。
     その上で3党の折合いということですと、まず1つは当然のことながらこの一体改革法案でございますけれども、これは公党間で約束をし、それから国際公約でもございますので、国の信頼にもかかわることでございますから、そういう観点から折合いといいますか、大所高所から山口代表も含めて、事に当たっていただきたいと思います。
     安倍総裁も特例公債法についてもご発言ございましたが、いずれにしても歳出と歳入を、全体をどういうふうに国として考えるかというハウス・院としての決め方について、是非お知恵を出していただきたいと思っております。
     ある意味では、野田再代表と安倍新総裁、変わったときというのは新しい気持ちで当たっていただけるいいチャンスではないかと思いますので、大所高所から3党折合いをつけて、当たっていただきたいと期待をしております。

    問)

     多少厳しい条件なのかもしれないのですが、特例公債法案の成立の条件、審議の条件として減額補正というようなこと、予算の組替えなんてことも条件として安倍総裁は挙げています。具体的に想定し得る政策・施策、どのように現状ではお考えでしょうか。

    答)

     補正予算そのものは野田総理も代表選の頃仰っていましたように、4月から6月の状況がどうか、あるいは税収がどうか、景気動向その辺を判断しながらやっていくことだろうと思います。
     それから組替えに関して言えば、まさに本予算の概算要求、各省庁から出る前から、先週ですからご説明しましたように、今までにない省庁が一緒に重複を避けてとか、あるいは同じ内容の事業について、そもそもいつから始まっていて、執行がどうだったということ、それで特別重点とか重点についてご説明申しましたように、最初から特別重点を出していない、あるいは出せなかった省庁もいるということで、相当組替えについてのプロセスを今始めておりますので、その辺もこれからどこがどういう形の政権になっても、その予算、財政、歳出歳入といったことについては、国民の皆さんの立場を考えた対応ということを考えていただき、その中でこの特例公債法の重要性と、通し方、国民のためにということについても安倍総裁にお伺いいただきたいと希望いたします。

    問)

     今の関連で特例公債法案を成立させるかどうかということを、昨日安倍新総裁が会見で聞かれた際に、解散を示唆する話をされていて、非常に簡単に言うと、解散をきちんと紳士協定でしてくれるんだったら、特例公債法案も通してもいいように受取れるような発言をされているんですけれども、これについてどう思われるか。この間、野田総理も毎年毎年、特例公債法案を人質にとられて、総理の首が飛ぶというのはおかしいんじゃないかという話をしていましたが、今回も自民党としてはその路線で来る様相が強いんだと思いますけれども、それについてはどう考えていらっしゃいますか。

    答)

     昨日の安倍新総裁の発言の中で、特例公債法を政局的にというか人質というか、言葉・表現はちょっと忘れましたけれども、そういうような手法にはすべきでないというようなニュアンスの発言も少なくとも部分的にされているように理解しております。そういう印象があるものですから、先程申しましたように野党の長かった代表と、野党を3年経験し、かつ首相でもあった安倍新総裁、そして両党とも新しい役員等は、今週から来週にかけて両党で選出するでしょうけれども、そういう一新した中で、そしてある意味では国のあり方について内外とも大変な問題を抱えているわけですから、それぞれ反省をしながら謙虚に考える時期、時間があった今週来週、選挙もありましたけれども、という中での英断といいますか、先程紳士協定という言葉もございましたけれども、そういう方向に動いていただくことを期待したいと思います。

    問)

     今日、官房長官の方に行かれたということも聞いているんですが、何かお話があったのでしょうか。

    答)

     例の復興予算の流用と報道されていることについての内容について、何点か確認をさせていただきました。昨日か一昨日も官房長官と会っていますが、そういう関係のお話でございます。非常に重要な問題でありますし、かつ今概算要求が出た後の予算編成等もしている中で、幾つか指摘をいただいていることについては、それを謙虚に受止めながら国民の皆さんに理解を得られるような予算編成をしていただく1つのいいきっかけになっていると思います。少し事実関係について正しくないと思われる報道もありましたけれども、ただそれも含めて少し誤解を受けやすいような部分があったことについては、直接の事業については各省庁の方にお任せをしてありますが、財務省とすればそれも1つのきっかけにしてより厳しく精査をしていく、いいきっかけになったのではないかと思っております。

    問)

     今の関連で復興庁は、財務省により精査・調査をしてもらいたいということは大臣の方から要望があるかと思うんですが、これは財務省としてはそれをどう受止めて、どう今処理されているのでしょうか。

    答)

     基本的には、事業予算は各省庁の予算でございますので、実際に指摘をされているようなことについての事実関係は、各省庁に調べていただきたいと。ただ予算を決めていったプロセスについて、執行については財務省として当然責任がございますから、財務省としても各省庁の精査に対して、こちらからも更にチェックをさせていただいて、そして元々のご指摘は復興予算がほかの目的、あるいは優先度が低いところに行ったのではないかという指摘だろうと思います。全体的にその見直しと来年に向けてどう生かしていくかということの総括的な担当は復興庁であると思いますので、復興庁の方で全体的な対応は決めていただきたいと。
     それで財務省の方で各事業省庁等で調べていただいた状況について、財務省の立場から報告できることについては、報告をいたしますと平野大臣にも、この間少しお会いする機会があったときには申し上げております。

    問)

     財務省として今回の件で普通の方から見て、全然違うことに使っているんじゃないかと思われるような事案について、来年度の予算編成においてそういうのがないようにしていく、そういうふうに生かしていくということですか。

    答)

     そのとおりです。例えばグループ補助金があります。グループ補助金は今、熟度を高めるということになっています。そうするといろいろな基準を中小企業庁で決めているわけですけれども、その基準のぎりぎりであるということで採択されない等もあるわけです。ただ被災県における、震災によって実際に被害を受けた中小企業なり、あるいは商店があったとして、そこが何らかの基準がゆえに採択されていない一方で、その被災県以外のところで法律上は対象になっているけれども、その優先度あるいはそのスピードから見て、国民の目から見てこれは後でもいいのではないか、あるいはそこまでどうかと法律的に合っていてもと思われるような事業があった場合には、例えば被災県の中における対象事業については、例えばスピードを早めるとか、あるいはそういうところについて手当ができる方法を考えるとか、国民目線で言うとそういうことが重要なんじゃないかと思います。

    問)

     それは何か来年度予算編成で基準をもう策定されたりとか、主計局内で何かそういう通達というか指示が出ているのでしょうか。

    答)

     いえ、まだ基本的には各省庁に具体的な事例について報道されているけれどもどうですかと。それについては実はこういう違いがあったとかいうことは申し上げて、それを今整理しているという段階です。
     ですから、例えば仙石線のある駅が放っておかれているとあるけれども、そもそも全く別のところに鉄道を作ることになっているので、それは手をつけていないとか、それから国立競技場も震災そのもので崩れたので手当てをしているとか、これは各事業省庁に聞かなければ分からないことがたくさんありますので、それをとにかく精査しているという段階です。

    問)

     先程冒頭でこれが最後の会見かもしれないと仰っていたので、安住大臣のもとで振返られて、消費税法が通ったり等いろいろなことがありましたけれども、どういう感想を持っていらっしゃるか聞かせていただけないでしょうか。

    答)

     私は主に主計、日本銀行、理財等の担当をさせていただきましたが、この1年ぐらい、補正があって本予算があって、かつ暫定予算も組んでということからすると、非常に予算がいろいろな意味で使われ方、執行の仕方、組み方というものが非常に重要な1年だったなと。税の方がクローズアップされていましたけれども。ただ、安住財務大臣のもとで相当今までの財務省にない切込み方もしたと思います。公務員宿舎もそうですし、それから庁費、各省庁の事務費を初めて減額したとか人を増やさなかったとか、それから庁費をプラスにしなかった等いたしましたし、それから今度の来年度予算に関する概算要求の段階からの重複廃止等々、かなり社会保障と税、それで増税という大きな法案を通す一方で、相当範を示して切込んできた1年でもあるし、それでもちろん復興・復旧・再生という流れの中で、これからいわゆる社会保障と税、その両輪にあるところの成長戦略等をやるための環境づくりも進めてきた1年であったかなと思っております。
     あと私の副大臣室の方の係長さんは2日に一回徹夜しているわけです。これだけ公務員、財務省以外も含めて、そういう働くモードで皆さんが働かざるを得ないということについては、これはむしろ国会側として改善を図っていくべきだと。議運や国対の委員長さんに申し上げましたけれども、そういうことは非常に重要だなと思いました。1年間財務省でということであれば、ほかの省庁もそうなんだろうと思います。だから質問通告をきちんとルールどおり早目に出すとか、野党時代の反省も含めて、各党が与党・野党両方経験しているという意味では、そういったものも今後生かしていただきたいと思っています。

     

     

     


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      102日財務副大臣を退任いたしました。日本の政治史にとっても激動のこの11ヶ月にわたる職務を全うすることができましたのも、多くの皆さんのご支援のお陰であり、心からお礼申し上げます。

     

     「社会保障と税の一体改革」法案が最大の課題であった1年ですが、私は、主計局、理財局、日本銀行などを担当して仕事をさせて頂きました。

     

     予算を担当する主計局としては、東日本大震災の復興を担う昨年度の第3次補正予算、第4次補正予算、本年度の本予算、そして、年度内(331日)に予算が成立できなかった結果14年振りの暫定予算も編成いたしました。

     

     そして、来年度の予算編成については、各省が要望を提出する概算要求の段階から、省庁間の重複を排除し、成長戦略につながる省庁間の予算配分を組み換える新しいあり方に道筋をつけました。

     

     理財局としての最大の仕事として、国家公務員宿舎の削減計画を、座長としてまとめました。朝霞宿舎や方南町宿舎の建設中止、全国の宿舎の25%の削減、東京の山手線内は原則廃止、家賃の大幅値上げなどを決定しました。

     

     日銀の政策決定会合には毎月出席しました。本年214日と919日の会合では、日銀として金融緩和の大きな決断をしました。この2回は円高の流れを変え、株価の下落を止める効果をもたらしましたが、それ以外の会合を含め、白川総裁初め委員の皆さんが、世界の金融、経済状況に強い危機感を抱き、真剣勝負で活発な議論を闘わせている姿に感銘を受けました。

     

     財務副大臣として原則として参議院の予算委員会、決算委員会、財政金融委員会、そして主管の社会保障と税の一体改革特別委員会の全ての委員会に同席しました。答弁はほとんどなくても大臣の補佐役として着席が義務化されているものです。17時間も座ることが多かったこの国会で、この4委員会の延べ時間は予算約130時間、決算約45時間、財政金融約39時間、社会保障と税の一体改革約71時間で、合計285時間でした。

     

     委員会では居眠りは勿論、足や腕を組むこと、トイレに席を立つことも控えねばならない、修行の日々?でしたが、多くの政治課題の真剣勝負の現場にいれたことが、得がたい経験となりました。

     

     また、政略や政局でなく、国民や国のための議論が本当に必要であると痛感しました。

     

     茨城新聞に、以下の記事が掲載されました。

     

     

    財務副大臣藤田氏退任「やり遂げた思い」(茨城新聞 10月3日)

     

     


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  • 10/07/12--07:18: 和歌の浦万葉薪能

  • (和歌の浦万葉薪能の会場にて)

     今日は、朝から和歌山市内の小学校の運動会でスタート。

     秋の三連休の中日です。素晴らしい秋晴れの下での運動会です。ぜひ、素敵な思い出を作ってほしいとごあいさつさせていただきました。

     子どもたちの笑顔にパワーをいただき、街頭演説に行かせてもらいました。


    (小学校の運動会)

     夕方からは、14回目の和歌の浦万葉薪能のボランテイア。

     このブログでも、何度も書きましたが、少しは地方公共団体から補助ももらっていますが、市民だけで、薪能ができるのは和歌山市だけです。このことは、ほんまに誇りに思います。

     実施主体は「NPO法人和歌の浦万葉薪能の会」です。 

     私も、浪人中から、このNPO法人の正会員でかつ運営委員もしています。

     和歌の浦の歴史的な背景はぜひとも興味をいただきますようお願い申し上げます。

     地名だけでも複雑ですよ。

     皆さん!和歌浦と和歌の浦の違い判りますか?

                        私たちのために。
                        私たちの子どもたちのために。  
                        私たちの大切な人のために・・・。
                        信じられない政治に終止符を打つ。 


    ※この記事は、下記の岸本周平公式ブログからもご覧いただけます。
    「和歌の浦万葉薪能(http://blog.shuheikishimoto.jp/archives/54200757.html)」

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